Reader Store
てのひらのエネミー 魔王城起動
てのひらのエネミー 魔王城起動
杉原智則、桐原いづみ/KADOKAWA
作品詳細ページへ戻る

総合評価

3件)
3.0
0
0
3
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    主要メンバーがみんな前向きなので明るく読める。ハンドメイド・マジカルストーリーって明るい。ギリギリのところで組織をまとめる感じは緊迫感があって面白かった。まさに手探りという感じ。悔しい、という感情で終わったのは煮え切らない気持ちと新しい気持ちと、次巻があるんだなーという気持ちがある。

    0
    投稿日: 2020.02.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    魔法の力があまねく世界を覆っていた時代も、今は昔。魔法使いたちは、神の教えと機学の力を武器にした協会連合によって、辺境の地に追いつめられていた。彼らの唯一の望みは、かつて人々を恐怖の力で支配していた、偉大なる魔王の復活が目の前に迫っていること。しかし世の人々はまだ気づいていない、魔王の正体がたった十五歳の少年であることを・・・。小さな掌と柔らかな心、魔を放つ少年アウルのハンドメイド・マジカルストーリーです。

    0
    投稿日: 2006.12.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    冴えない少年が、魔王になっちゃった! というお話。 魔王になる予定だった老人の気苦労が泣ける。 最初はあまりスラスラ読めなかったけれど、最後の方になると、なかなか面白くなってきて、一気に読みました。 二巻が発売されている・・・・・というか、4巻ぐらいまであるのかな? 少し気にはなる作品。

    0
    投稿日: 2006.07.16