
総合評価
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powered by ブクログ[江東区図書館] レディ・ガンナーの第1巻。 旧いだけでなく、他のシリーズほど著名でないせいか、なかなか揃っておらず、シリーズ順を調べてから個々に探す羽目に、、、、そしたらこの巻に関しては後版が出ていて、イラストはそちらの方が好みだった!ので少し失敗。 筆者自身が書きたかった内容なんだろうけれど、そもそも"カドカワスニーカー文庫"である上に、イラストもイラストなので、、、天使シリーズ以上に幼い感じに。ただ、読み始めてしまえば話自体は面白いので気にせず読めるし、茅田砂胡独特の正義感というか、倫理観と言うか、一本筋の通った主人公とそうでない悪漢たちとの感覚やズレというのは相変わらず小気味よく読めた。きっとイラストが違えばもう少し大人っぽく落ち着いた世界観になっただろうな。 マンビーストはそのままなのだが、アナザーレイスのブリジアンやインシードについての解釈は何回読んでもすんなりと記憶できない自分に少しいらだったけれど(笑)、相変わらず主人公側は猪突猛進なタイプなので、細かいことを気にせずストーリーに乗っかってしまえばどんな危険も何のそので楽しい。 途中まではフランツと結婚したがっているアンジェラが諸悪の根源かと思っていたけれど、そうでなかったので彼女の心情が最後少し気になった。それにてっきり初巻が終わればこのまま用心棒4人とキャサリンは何らかの形で組み続けるのかとも思いつつ読んでいたけれど雇用が終わればさようなら、またね、だったのが少し意外。
0投稿日: 2021.08.26
powered by ブクログ西部劇+モフモフ お嬢様が真っ直ぐで、でも柔軟な考え方で好感触 これファンタジーですが人種差別の話でした でも、爽快なので後味スッキリです
1投稿日: 2021.06.04
powered by ブクログ「冒険」「大追跡」「宝石泥棒」を再読 読み始めて 次にふと気がついいたら次巻を読んでいる途中だった 何をいっ片鱗(以下略 ああ恐ろしい恐ろしい 一度手に取ったらやめられない止まらない魔力の高さ 冷静に離れてみればそんなにすごくみえないのだが 文章は読みやすく平易そっけないようでいて 登場人物に読者を感情移入させる場面でのたたみかけはただことでない 鷲掴みである キャサリンもニーナも用心棒もあえて距離をとって描かれていて それだけに感情移入をさせられていると感じさせてくれるのが読書の快感となる 天晴れ感服の腕前 2009/7/28 作者は素で書いているのか技巧で書いているのか知らないが 間違いなく実力者 公爵はなぜ船を使わなかったのかとか 無意味に男性登場人物が美形とか そもそもどこがレディガンナーなのかとか いくらでもわきの甘さはあり 中央公論版で『デル戦』を読むと軽く思えるのだが ライトノベルでみるとまさに一読書を置くに能わずの剛腕が 他といかに隔絶しているか良くわかる 作品としてどうかより恐ろしいまでの筆力に感服する
0投稿日: 2018.11.13
powered by ブクログデルフィニア戦記の著者だったので購入。デルフィニアと比べると見劣りしてしまう。軽いのりが好きな人向きの小説である。
0投稿日: 2018.01.06
powered by ブクログ茅田さんの描く主人公の心の強さが本当に大好きです。 中でもキャサリンは良くも悪くも茅田作品における普通のお嬢さんです。でもまぁ、茅田作品ですから。お約束はお約束としてあると思います(笑)
0投稿日: 2014.05.30
powered by ブクログ猫や蜥蜴などになれるアナザーレイスや人間(ステレオタイプ)との子孫であるインシードがともに住む世界。ちょっと?お転婆なお嬢様が荒野を用心棒たちとともに旅にでる。旅ではいろんな価値観や能力を持つ人たちと出会って…。大岡裁き的な解決も?面白い。
0投稿日: 2014.02.13
powered by ブクログデルフィニアには遠く及ばないが、 やっぱりこの作家は読ませるだけの力を持っていると思う (↑偉そうでスミマセン…)
0投稿日: 2012.08.13
powered by ブクログデルフィニア戦記を読了したので読み始め。 獣と人間が、存在する世界ということで、オリジナルの設定・世界観は言うことなし! 種族間の差別を主人公サイドの人たちが全員受け入れるわけじゃなく、 苦悩したり、理性では判っていても生理的に…な描写があったりで、 綺麗ごとだけじゃない設定が好感でした。 ただ、私的にはちょっと軽すぎてあまりはまれなかった…。
0投稿日: 2012.06.23
powered by ブクログ食べ物がおいしそうだった^p^ 描写がいいですね!ダムーの変身した姿のきれいさとかがよく伝わってきました。 キャラ皆好きです^o^
0投稿日: 2011.10.06
powered by ブクログ本編中には一度もレディガンナーという用語がないあたりがおもしろい。また超人がそろってて微妙な気分になるけど、楽しくもあり。なによりちゃんとストーリーがよいよ。
0投稿日: 2011.05.07
powered by ブクログ幼なじみを意にそまぬ結婚から救うためとっても強い獣人たちをお供に駆けつけるキャサリン。 最後に彼女を怒らせるのはだ~れだ。 (2003年10月05日読了)
0投稿日: 2010.05.27
powered by ブクログ貴族のお嬢様が元気いっぱいに動く動く。 行動力と正義感の強さが気持ちいい。 幼馴染を助ける為、旅に出ることを決意したお嬢様。 危険な道を進む為、雇った用心棒は、人間であり動物でもある人たち。 世界観をじっくり楽しみながら読んで、次に備える。そんな1冊、、、かなぁ。 気に入ったので、次を読んでみようと思います。 図書館感謝。
0投稿日: 2010.05.07
powered by ブクログ愉快!痛快!爽快!といった感じですねw 貴族階級のお嬢様キャサリンと、動物に変身できる一癖も二癖もある用心棒たちの、ウエスタン風ファンタジー。 キャサリンの正義感と無鉄砲さあふれる行動には、苦笑してしまいますが、人間だれもが素直に、まっすぐに出せない言葉や姿勢は好感がもてました。 こんなお嬢様が拳銃ぶっぱなすなんて!!(笑) ファンタジーですが、中世時代に似た貴族の世界と、動物に変身することができる異人種の人々が共存するといった独特の世界観は、とても魅力的でしたww
0投稿日: 2010.04.10
powered by ブクログお嬢様な主人公が、お供のメイドさんと旅をしながら半獣半人の仲間達といろんな悪人や悪事を切り倒し解決していく話。 強い女の子が好きです。 魅力的なキャラクタが数多く存在する本ですが、 どのキャラクタもそれぞれにつよーい個性があって、 被ってないし、浮いてないし、相殺しあってないし、 話も面白かったので星5つ。 最新刊も読みたい…探します!
0投稿日: 2009.10.14
powered by ブクログこの人の本は面白いです! これはじわじわと面白くなっていく本なので、最初はちょっととっつきにくいかも? でもじっくり読んでいくとはまります。 最新作は面白いけどやや間延びした感じ。とはいえ、やっぱり好きなので買い続けますが。
0投稿日: 2009.07.25
powered by ブクログえーと、難をいえば中盤に比べて最後がちょっと弱かった気がする。でもテンションが落ちるとこがなくてまんべんなく面白かったです。蛇のヘンリーの人間のときの挿絵がほしかった〜(笑)
0投稿日: 2008.03.01
powered by ブクログ獣人が好きな方は是非是非読んでください! 茅田さんの作品は、ある意味、安心して読めます。 エンターティメントを楽しむかんじで、スカッとします。 登場人物の精神構造が皆たくましいせいかと。 この方の書かれるファンタジーは、 主人公格多いというか、超・絶・美形がわんさかでてきたり、 地位の高い人やお金持ちやら その上にスーパーマンが多くて(軽くオリンピック越)(それもまた楽しいんですが) 若干おいてけぼりを感じることもあったんですが それが些細に思えるほど獣人の良さが楽しめました 獣のときと人間の時のギャップが、うまくその人の人となりを引き出していて、オモシロイ。 ファンタジーならでは。
1投稿日: 2007.08.10
powered by ブクログお嬢様が四十口径をぶっぱなして砂漠横断の痛快ノベル。アナザーレイスと呼ばれる異人種のみなさんも個性的。脇キャラですが、梟さんがすごく好きです。
0投稿日: 2007.07.08
powered by ブクログなんとなーくデルフィニアに出てきたリィの故郷あたりと世界がつながりそうな気がするんですがどうなんでしょう…。
0投稿日: 2007.01.28
powered by ブクログ破天荒で誠実、義憤に燃えるお嬢様が私の好みなのでーす( ´艸`) 口調もマナーもまぎれもないお嬢様なのだけど、実は44口径のリボルバーを操る台風娘そのギャップがたまらない。意気のいい女の子って好き!! あとは世界観。この世界には動物に変身出来る「異種人類」といわゆる普通の人間である「無形種」とがいまして、彼らはお互いの存在を容認しつつはあるけども、まだ受け入れがたく馴染めない面も多い。その複雑な気持ちや関係を描いた過渡期にあると言うのがいいですね。 ちょっと「異種人類」=公正明大、「無形種」=偏狭という図式に収めてしまうのかなと思ったのですが、続刊でそんな危惧はみごとに払拭されました。 あいかわらず美形の多い小説だな、とは思うけど(笑)とくに異種人類の方々ッたら毎回筆舌尽くして違うタイプの美しさが語られているんですが、私の乏しい頭ではそこまでイメージ分類できない… でもとにかくキャサリンお嬢様の活きの良さは痛快です。刊行ペースは遅いけど、続いていってほしいなあとおもいますo(^-^)o
0投稿日: 2006.11.08
powered by ブクログシリーズ1作目 茅田砂胡は何を書いてもキャラクター造形が秀逸です。そして流しているように見えて、奥が深いのです。 ここでは人類とアナザーレイス(異人類:変身できるもの、できない者、多種混合のもの)の葛藤のさわりが描かれています。
0投稿日: 2006.09.06
powered by ブクログお嬢様が用心棒を雇って荒野を突っ切るお話。というと実に身も蓋もありませんが、キャサリン嬢の天晴れな心意気には随分楽しませてもらいました。このシリーズは出るのが楽しみです。
0投稿日: 2006.08.04
powered by ブクログレディ・ガンナーシリーズ(冒険、大追跡、宝石泥棒、2人の皇子)もレビューはまとめて。お子様向けのライトノベルだと思ってたけど、人種・人権についても考えさせられたり内容はオトナも楽しめる。茅田さんの書く話は皆女性が元気!
0投稿日: 2006.06.01
powered by ブクログなんだか久しぶりに角川スニーカー文庫を買った。世に言うライトノベルというやつですね。ファンタジー。ある意味なんでもありな物語。もちろん、なんでもありと言ったって、面白くなけりゃ売り物にはならないけれど、そこはそれ、キャラ的に萌えであればオッケーだったり、企画としてアニメと連動してればオッケーだったりするわけです。◆ライトノベルというやつから離れて久しかったんですが、この茅田砂胡は他の作品が好きだったので、ふらっと買ってみました。そしてやっぱり面白かった。勧善懲悪によくある主人公たちがやたら強そうというのは、活劇には必須の条件だと考えて、あとはもう痛快にテンポよく読めました。これぞライトノベルの真髄って感じですね。続編も何冊かあるので読んでみたいと思います。
0投稿日: 2005.05.25
powered by ブクログ個性的なキャラクターにひきつけられます。この人の本は電車で読むと笑ってしまうので気をつけないといけない。 (2002.2.21)
0投稿日: 2004.10.24
