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ソード・ワールドRPGリプレイ集スチャラカ編1 盗賊たちの狂詩曲
ソード・ワールドRPGリプレイ集スチャラカ編1 盗賊たちの狂詩曲
山本弘、グループSNE、草なぎ琢仁/KADOKAWA
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総合評価

6件)
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    『アルセイルの氷砦』よりもさらに昔の作品だが なるほど今に通じる面白さがある 逆に言うと20年経ってもこれほどしか進歩していないともいうべきか

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    投稿日: 2019.01.09
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    TRPGの元祖リプレイ本。TRPGを面白そうだと思いつつ、楽しさがいまいち分からなかったのだが、本書ではルールなり進め方なりから説明してくれるので、「TRPGってそうやるのか~!」と目から鱗が落ちる思いだった。キャラクターメイクから解説し、プレイヤーは初心者ばかりなので、易しい。ゲームマスターがとても大変そうだ。楽しかったので、次も読むかな。

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    投稿日: 2012.12.15
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    ソードワールドが一番解りやすくて自由度が高いTRPGだと思います。 その魅力がたっぷり味わえるのがこのリプレイ。 キャラクターたちがとてもイキイキとしているし、会話が楽しい。 相方に借りて知ったリプレイという形の本と初めて出会ったのは20年以上も前なのだと改めて実感。 ページをめくると未だに色あせず、その頃の思いが胸をときめかせてくれます。

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    投稿日: 2012.10.27
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    多分、この本が、1番最初に読んだTRPGのリプレイ集だと思います。 わたしは実は、ここからRPGに入ったはずです。10年ぐらい前のことだと思います。*1 わたしの印象では、このスチャラカパーティの人たちは、よくわからない田舎町での冒険だったと思っていたのですが、今読むと、けっこう街のこととか、しっかりした設定がありますね。 なんか、楽しそうで、きれをきっかけに、RPG遊んでみたい熱が出たんですよね。遊ぶのは、それから5年ぐらいたってからの話になるのですが……。 そういう、わたしにとっては原点な1冊です。 キャラクターも、素直な爽やかさんが多いですよね。とても、わかりやすいです。 最近は、オランや、オーファンなど、都会が舞台になることも多いのですが、テンチルドレンのこの雰囲気も、すごく好きです。

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    投稿日: 2012.09.24
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    人生で初めて読んだテーブルトークRPGリプレイ。 ソードワールドにハマったのも、TRPGにハマったのもこれがきっかけ。 たまにでてくる関西弁がアットホームな雰囲気でいいんですな。 人間を襲わないモンスターを討伐していいのか、という異色のシナリオもすごかった…(何巻だっけ:爆) イラストレーターの草彅さんにハマったのもこの作品がきっかけです。 ソードワールド知らない人でも楽しめるし、普通に読み物として読めます。面白すぎ!

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    投稿日: 2010.08.10
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    持ってるのは旧版ですが。今見ると時代を感じるけど、TRPGプレイヤーの入門書としても良書。姫戦士もえ。

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    投稿日: 2006.12.30