
総合評価
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powered by ブクログわりと巻き込まれ系 調子に乗ってやらかすのが小学生らしい ライバルのメスガキお嬢様がツンデレで好ましい 謎は残しつつ、さわやかな締め
0投稿日: 2025.08.12
powered by ブクログ数年前に何気なく買って今更読んだ本。 小学生なのに若おかみとして頑張るおっこちゃんを見てると、自然と応援したくなる、そんなお話でした! わたし的にあとがきも結構好きで、クスッと笑えるような内容だったので満足感がありました。 2巻も読みたいなー!
0投稿日: 2024.07.05
powered by ブクログ小学生の頃よく見かけていて人気の本だった気がする 愛菜ちゃんおすすめの本だったので初めて読んでみた 大人が読んでも面白く、おっこが頑張る姿に元気をもらえる ウリ坊はなんとなくあの人かなという気がする 全部読んでみたいなと思うのでちょっとずつ読み進めます
0投稿日: 2024.04.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
アニメにもなっている作品を読んでみた。実はこれ、タイトルを見た時はアダルトゲームか何かを子供向けアニメにでもしたのかと思ってしまった。……余計な知識は邪推を産む。 内容は児童書。 小公女を思い出しそうな感じだなと思ったけど、もっとカジュアルでもっとシビアだった。 両親を亡くしたおっこ(織子)が春の屋旅館の祖母の元に引き取られる話。 そこで、幽霊のウリ坊に「旅館を立て直しておかみになれ」と言われ、不意な事から祖母やライバル旅館の前で「若おかみになる宣言」をしてしまい、奮闘する。 アニメの他の人の感想でもあったけど、子供に仕事させるなよ……と突っ込みたい。仮にさせるとしても「出来る範囲のお手伝い」であって、寝不足になるほど頑張らせる必要はない。現おかみの祖母はなにしてるんだという話になってしまう。(祖母は過労で倒れている) 都合がよすぎると思う点はあるけど、物語の範囲内なので突くのも野暮。 私が知りたかったのは、作者の意図は何なのかという事。 後書きを読んで理解した。そこまで考えていないという事を。子供がお仕事に励んだら面白そうだと思ったのかなと。両親が死んでいるのは、動機付けのためなのだろうけど、そのために「両親がいないのだから旅館で生きていくしか道がない」という逃げ場のない設定になっていて、祖母が酷い人間に見えてしまう。別に祖母は強制していないけど、おっこのおかみになる宣言をそのまま受け入れてるのは、大人としてどうなのだろうか。 登場人物全て「小学生」と思って読めば、読める。祖母も祖母と言う設定の「小学生の経験値しかないキャラクター」 アニメも散々な感想を持ったけど、小説にはまた別の事が書かれているかも……と期待して読んだのが間違いだったかもしれない。小説もアニメと同じく、キャラクターが小学生。 小学生向けだから、そう書いても小学生読者は気が付かないだろうけど、大人が読むとキツイ。大人の責任放棄なのか……でも、時代かなと思って何とか飲み込む。これ、スマホが出て来たりしたら現代に近くなるので、児童虐待……と思ってしまいそう。
0投稿日: 2024.03.10
powered by ブクログ昔から読み続けているシリーズ 大人になって読み返してみたがやっぱり面白い。 この世界に自分もいるかのような錯覚をしているかも。 とにかく楽しくて大好き
0投稿日: 2024.01.20
powered by ブクログ両親を亡くしたおっこ(小6)は、祖母が営む旅館「春の屋」へ引き取られる。幽霊のウリ坊と出会い、はずみで旅館の後継を宣言してしまい、おっこは若おかみ修行を始めることに。 危なっかしいおっこを思わず応援したくなる、楽しい奮戦記でした。 自分の子どもが将来手にとるかな〜という期待半分、あとは以前、偶然見た映画版が非常によかったという個人的興味から読み始めました。 ノベライズ等を含め20巻以上ある人気シリーズなので、ゆっくり読んでいきたいです。 子ども向け小説ですが、おじさんも楽しく読んでいます。
6投稿日: 2023.11.28
powered by ブクログ勘違いから若女将を目指すことに。最初は流されていただけだったが、祖母が体調を崩したのをきっかけに本心で女将になれるように努力を始める。旅館の発展のためだと思いやったことが空回りし、怒られてしまうもめげずに頑張る様子が応援したくなる。
0投稿日: 2021.09.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
おっこは事故にあったからウリ坊というユウレイに会えて、話すことが出来てすごいと思いました。私もユウレイと話せるようになりたいです。
1投稿日: 2021.08.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
あかねと言う男の子が、おっこに声をかけて、友達の様に仲が良くなり、おっことあかねがプリンを一緒に作っていました。どうやったら、美味しくなるかどうやったら味が変わるか、一生懸命考え続けて、ハッとしてこのプリンにしようとしたのが、ゴマプリンでした。神田香水先生と神田あかねにプリンを食べさせる時間が、あって暖かい内にお召し上がり下さい。おっこが、言いました。美味しそうなプリンだなぁと、思いました。本当に、面白い
1投稿日: 2021.02.21
powered by ブクログむすめの借りた本を横から。 なかなか面白かった。 おっこもウリ坊も良い子。 次の巻も楽しみ。学校で読み終えないで母にも貸してくれ。
0投稿日: 2020.08.13
powered by ブクログ交通事故で両親を亡くし、母方の祖母の経営する旅館・春の屋に引きとられた小学校6年生の女の子・関織子(おっこ)が、ひょんなことから“若おかみ”修業を始めるというコメディシリーズの一作目である。慣れない仕事に失敗を重ねながらも、前向きに進んでいくおっこの姿が描かれている。この巻でメインとなるエピソードは、おっこが修業を始めたきっかけと花の湯温泉名物菓子コンテスト。 映画の評判がいいので気になっていた作品だったのだが、おっこをはじめ、春の屋に住みついているユーレイ少年・ウリ坊、大旅館の跡取り娘・ピンふりなど、メインのキャラクターはいずれもいい感じで、楽しく読むことができた。特にピンふりは、いかにもなイヤミな金持ちお嬢キャラからの意外な展開で、個人的にはすごく魅力を感じた。
0投稿日: 2020.08.10
powered by ブクログさいしょは、秋野真月はそんなに好きなタイプじゃないと思いましたがおっこが、火傷したとき、助けを呼んだ時、一気に思っていたことが変わりました。
0投稿日: 2020.08.06
powered by ブクログ映画「ジョーカー」で話題 「命題はほぼ同じ」「若おかみの方がつらい」と何故か比較される 「ジョーカー」VS『若おかみは小学生!』
0投稿日: 2019.10.30
powered by ブクログ映画でみてめっちゃくちゃに泣いたので読みました。 映画と比べて巻数を重ねる分、ひとつひとつのエピソードが掘り下げられているのが良かった。映像ではあんなに大人びて見えたおっこちゃんが、考えなしに行動して怒られたりちゃんと子どもとして怒られたり失敗したり、でもちゃんと甘やかされるところが見られるのにすごく安心感がありました。
1投稿日: 2019.08.04
powered by ブクログ交通事故で両親をなくし、旅館「春の屋」に引き取られた主人公おっこはユーレイのウリ坊や転校先の同級生でライバル旅館のあととり娘である真月らと出会い、春の屋で若おかみ修行を始めることに。ハートフルコメディーシリーズ第一巻。
0投稿日: 2019.01.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
文句なし、非の打ちどころなしの物語! 小さな謎が解けて、一つの目標を達成し、そして続きが気になってしかたないから星5つです。 児童文学というのは、時として 『世界とはこうあるべき、子どもとはこうあるべき、正しさとはこういうものだ』 という作者の無自覚規範が押し付けられてきます。 その無自覚規範に同意できればいいが、同意しかねる場合はどうするか。 本を途中から飛ばし読みし、話の筋は追って情報を入れるが、文体やら感情的なあれこれやら作者のモラル語りは全部すっ飛ばします。 そういう事にならない本で良かった。
1投稿日: 2018.11.15
powered by ブクログ映画が人気ですね!!全巻読んでないですが、青い鳥文庫から映画になるなんてスゴイ! 小学生なのに女将さん、というのが分かりやすいし、憧れも生まれる。しかも見えないものが見えるなんて。 児童書って今、あんまり読まれてないのかなあ、これを機に児童書が注目されるといいな! 若おかみも面白かったけど、青い鳥文庫ならパセリ伝説もオススメ。
1投稿日: 2018.10.27
powered by ブクログ存在はずっと知っていて、読もうと思いつつそのままになっていたのだけど、映画化を機に読んでみました。おもしろい。すごーくするする読めるし、ゆうれいのウリ坊がちょっと意外な味をそえてていい。おっこ、まっすぐだなー。ちょっとまっすぐすぎる感じもするんだけど、いやみがなくて明るくて、読んでいるとどんどん巻き込まれていくのが快感。つづきも読みます。
0投稿日: 2018.10.04
powered by ブクログシリーズ第一作。小6のおっこは、おばあちゃんの旅館に引っ越してくる。ユーレイのウリ坊とともに、若おかみを目指して修行することに。するする読めるし甘すぎなくて好み。
0投稿日: 2017.04.01おもてなしの物語。
若おかみは小学生!は、小学生だった頃、等身大の読者として読んでいました。 とにかく、主人公・おっこと彼女を助ける幽霊・ウリ坊の会話が面白くて、 何回も繰り返し読んだ記憶があります。 今、オトナになって見て読み返してみると、 このシリーズは「おもてなしの物語」だったのだなあ、と気が付きました。 ある日突然温泉旅館の若おかみになった主人公は、 ネット検索もマニュアルもなく相手を思うことを頼りに、 手探りでおもてなしをすることを通して成長していくのです。 オトナの再読にも、おすすめです。
3投稿日: 2014.11.16
powered by ブクログ12才で両親を亡くし祖母の経営する春の屋に引き取られるそこに住み着くユーレイ、うり坊に出会う。 ひょんな事から春の屋の若女将修業を始めることになって、おっこの強気な性格、ウリ坊の優しさなどなど楽しいことがてんこ盛りです♪^_^♪
0投稿日: 2014.02.06
powered by ブクログ・おっこが若おかみになって、成長していくところがオススメです。 ・主人公のおっこが、若おかみとして修業中のなか、いきおいでお客にはむかったりして、毎日たいへんなところがポイントです。 ・おっこがおばあちゃんといっしょにきりもりしていくお話です。 ・おっこがいろいろなハプニングをのりこえるところがオススメです。 ・6年生関おり子(おっこ)は交通事故で両親を亡くし、祖母の春の屋に引き取られる。そこに住みつくユーレイ少年・ウリ坊や同級生のライバル旅館のあととりの真月らと知り合ったおっこは、春の屋の若おかみ修行をはじめることに。 ・おっこが、ゆうれいとお話できたり、魔界へ行ったりするところがおもしろいです。 ・両親を事故で亡くしたおっこが、春の屋旅館で若おかみをして、いろいろなお客さんに合わせたおもてなしをするところがおすすめです。 ・主人公のおっこがドタバタしながらも、若おかみのしごとをがんばっている所を見ていると、自分も元気づけられます。だからおすすめです。ぜひ、よんでみてください。 ・この本の中の主人公の若おかみは仕事を続けていくうちに仕事が好きになっていきます。次々に出てくる大変なお客様を満足させようとする若おかみを見るのが好きで、気に入りました。 ・若おかみのおっこが旅館の仕事をして、おかみのおばあちゃんを助けている話です。そのおっこは、ユーレイや魔物が見えて…いろんなお客さんを接待しているおっこがとても面白い。 ・この本は、おっこという人が春の屋という温泉を受け継いで、おっこが修行をがんばっていたというお話です。この本を読んで、おっこみたいにつらくても頑張ろうという気持ちになりました。 ・事こで両親を亡くした小学6年生の「おっこ」という女の子。「おっこ」は、おばあちゃんのりょ館の若おかみになろうとがんばります。私は、「おっこ」が若おかみになるという決心をしたところが、自分もがんばろうと思えて大好きになりました。
0投稿日: 2013.01.10
powered by ブクログ両親をなくして、祖母の経営する老舗旅館に住みおかみの修行をするというよくありそうな話なんだけど、ざしきわらしが出てきて両親の死と関係あったりと、意外に奥が深い1冊
0投稿日: 2012.03.10
powered by ブクログ2011年4月から『若おかみは女子高生!』みたいなアニメが始まった。けっこうネタかぶってるので、気になる方がいましたら読んでみてください。
0投稿日: 2011.06.25
powered by ブクログおっこは両親をなくしておばあちゃんのやってる春の屋という旅館にひきとられた。 なんやかやとあってついついいきおいあまって旅館のあとを継ぐことになりおかみ修業が始まったけど何もわからずドジばかり・・・。 いっしょうけんめいなおっこがかわいい、好感持てるお話。 幽霊少年も登場。 (2006年05月29日読了)
0投稿日: 2011.04.24
powered by ブクログ思うところあって児童書を読み始めて、記念すべき第一作目。両親を事故で亡くした小学生ヒロインが、温泉旅館をやっている祖母の家に引き取られ、そこで幽霊にであったり女将さん修業を始めたり、、、というわけで、初めて読むには非常に良い児童書に当たったと思います。このあといろいろ読むわけですが、ワタシの児童書の基準になったかもしれません。
1投稿日: 2010.07.09
powered by ブクログ事故で両親を亡くした小学校6年生の『おっこ』こと関織子が、小さな旅館を営む祖母の家に引き取られ、勢いで若おかみになってしまうというお話。 主人公が失敗してもめげないところがこの作品の良さですね。 黒豆ベースの「露天風呂プリン」は実際に食べてみたいと思いました。 しかし、肉親はお婆ちゃんだけ、そして謎の幽霊という設定は、最終回はどう転んでもお涙ちょうだいになりそうで危険だ!
0投稿日: 2010.06.18
powered by ブクログ青い鳥文庫・・! 一瞬取るのを躊躇われる青い枠! 小学生のときはよく読んでた気がするんだけどな〜 小中学生にはいいかも。 大人にはちょっと・・かなあ 裏の方に漫画版の紹介ページがあって 色黒の男の子の幽霊まで美少年みたいになってて笑いました
0投稿日: 2009.07.27
powered by ブクログこれもとても好きです シリーズ物でどれも1日で読めるような軽い物なので(内容ではありませんよ) 読みやすいかと。
0投稿日: 2008.07.31
powered by ブクログ児童図書なのですが、中学生の私でも楽しく読ませてもらっています、このシリーズ。やっぱり挿絵が可愛いし、私的にはこの本の中に流れる空気が好きです。
0投稿日: 2008.01.13
powered by ブクログ最初は友達が読んでいて、面白そうだな、と思って借りて読み始めました。 1〜5巻までは家の話が多かったのですが、6巻からは恋愛関係の話も入ってきて、読めば読むほど面白くなる本です。
0投稿日: 2007.02.10
powered by ブクログ交通事故でシックスセンスに目覚めた女子小学生・おっこが祖母が経営する旅館で働くはなし。早い話が、21エ○ン。
0投稿日: 2005.07.28
powered by ブクログ5年生の女の子が貸してくれました。出てくるお菓子がおいしそうでした。今どきの青い鳥文庫ってこんな感じなんですね。
0投稿日: 2005.07.20
