少し前の本なので、なのに、今と通づる部分も大いにあった。 色んな景色に、考え方に触れて「屈折した感情」に何度も直面して、たくさん迷いながら生きていきたい。 そして木村治美さんの家族観が心から共感できる。 家族が羽を休められるところでありたい。