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ちひろさん 1
ちひろさん 1
安田弘之/秋田書店
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総合評価

27件)
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    ちひろさん、かっこいい。裸で生きてるかんじ。そんな彼女だからみんな心を開いてしまう。あとちひろさんの目がいいなぁ。

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    投稿日: 2025.10.10
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    Netflixで映画版を観て原作が気になり、丁度Kindle unlimitedで無料だったので読んだ。映画で刺さったセリフのエピソードはまだ出てきていない。

    0
    投稿日: 2025.09.23
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    購入。 前々から欲しかったのだが出会えず、今回五反田のBOOKOFFにて。(新品で買わずごめんなさい) ちひろさんのキャラクターが本当に魅力的。 周囲の人々も魅了されるのがよくわかる。 酒好きなところもとても良い。 これから全巻集めるのが楽しみだ。 前日譚の「ちひろ」も絶対買う。 ところで有村架純で映画化されたの、どうなんだろうな。ぜひ見てみたい。

    0
    投稿日: 2025.05.10
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    多くの人とは違う価値観と雰囲気をまとったちひろさんは、 ただ経験豊富とか、天然とか、 そういう人ではなくて、 今も哀しみや葛藤を心に秘めている存在であるという点が、 とても魅力的だ。 ひとりでいたい人だっているよ。

    0
    投稿日: 2023.07.06
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    元風俗嬢、ちひろ。海辺の小さなお弁当屋で働く彼女の元にはいろいろな悩みを抱えた客がやってくる。 恋愛、仕事、家族、自分自身…ちひろが導く答えは? 多くの人を救った傑作、新作で復活!!第1巻。 世の中の常識や忖度から自由に生きてるちひろさんの自由さ寂しさに引き寄せられるように、厳格な家族に悩む女子高生オカジや母親の愛に飢えているマコトなどがちひろさんと過ごして、悩みを解決するための言葉をもらい踏み出していく。 分け隔てなく接するちひろさんだが、一緒に酒を飲みたくない人もいる。 風俗時代の後輩のすずちゃんやちひろさんを合コンに誘うOLのように、ちひろさんを知りもせず簡単に決めつけてくる無神経なヤツらには、容赦ない。 ちひろさんの親友のニューハーフ・バジルとの誇り高い野良猫同士のシスターフッドも痛快な1巻。

    2
    投稿日: 2023.03.12
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    映画を見てから原作4巻まで無料だったので。 実話?って思ってしまうところが、原作者さんのツボなんですよね。 ちひろさん。本当にどこかで生きていそうな、でも幽霊のような掴みどころのない存在。 こんな雰囲気の作品を男性が描いているのが1番の驚きでした。映画の後もエンドロールで原作者男性なんだ!と驚きました。

    2
    投稿日: 2023.02.25
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    漫画を読み終わって、ため息が出て涙が出たのは初めてだ。本を抱きしめたのも初めてだ。ちひろさんがわたしの初めてで良かった。

    1
    投稿日: 2022.11.19
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    日常でふと、千尋さんのことを思い出す。 千尋さんがいつの間にか染み込んでた。 冷たく、優しく、怖いのに守りたくなる愛しい千尋さん。

    1
    投稿日: 2022.04.29
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    弁当屋さんで働く元風俗嬢のちひろさんとちひろさんを取り巻く人々の日常が描かれている。 色んな経験を積んでいるちひろさんだからこその立ち回りや発言が魅力的で読みだしたら止まらなくなった。軽い気持ちでサクサク読めるのでオススメ。

    1
    投稿日: 2021.12.23
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    「元」風俗嬢が力を抜いて「今」を生きている話。 過去を隠す事なくさらけ出し、他人にも自分にも心を偽らず、あるがまま生きる。 無理をしない。 登場人物が抱える過去や今を優しく受け止め、時に本質をつく厳しい言葉をさらりと言ってのける。 深入りせず適度な距離を保って周囲の人と関わっているのに、惹かれていく人が後をたたない不思議な魅力をもつちひろさん。 ゆるい絵とストーリーのギャップも読みやすい。

    1
    投稿日: 2021.08.09
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    みんなそれぞれ生きづらさを抱えてるね…。ちひろさんのわたしにはすべてお見通しみたいな感じが苦手だったけど、、でもちひろさん自由に生きてて今のわたしにはそこがすごく羨ましい。。。あと作者のあとがきが大好き。

    1
    投稿日: 2021.06.28
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    ちひろさんのような自由奔放な人って憧れます。なかなかこんな人をいないですね。周りに人が集まるのが当然ですね。

    1
    投稿日: 2021.04.09
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    今回は「ちひろさん」の方 お久しぶり♪って感じ。 元気?なんて言葉は絶対野暮(笑)あんたに関係ないけど、元気だから!って返されそう。 これ読むにあたり、前のシリーズ見たら、絵柄が?あれ?けど、昔から、ちひろて、このちひろさんのイメージなんですよね。 「元風俗嬢」って何なんでしよ?誰でもない、何でもない、 ちひろはちひろさんなんです。 女子力バトルは楽しかった(笑) そして、誇り高き野良猫ことバジル姐さんが登場。多分、このシリーズ最強キャラ♪ 嬢だった時のちひろの乾いた眼をしているんじゃないかな? 悪ガキ佐竹に言った 「いつでも触れるおっぱいが欲しかったら、いい男になんないとね」は男性としたらグッとくる! これも勝手なキャラ設定って言い放たれちゃうのかな? #安田弘之 #ちひろさん #漫画好きと繋がりたい #漫画倶楽部 #漫画 #漫画好きな人と繋がりたい

    4
    投稿日: 2021.03.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読んだら人生観が180度変わった漫画だった。 家族や友人、周りの人に気を使いすぎて、悩みながらずっと過ごしてきたけれど、周りを伺いすぎているのは自分のせいだな、と私は思った。 周りのためではなくもっと自分のために様々なことをしたい。 家族だから、友人だから、自分に言い訳をしないで自分らしく生きられる、そんな道標をくれた漫画。 自分がいいと思ったものを素直に良いと思える毎日を過ごしていこうと思えた。

    1
    投稿日: 2021.02.16
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    広告で何度も見かけていて、読みたいなとずっと思ってましたが、突然読もう!と思い立って一気に全巻読みました。 何かの知識を得られるわけではないし、タメになる本という訳でもないけど、何となく肩の力が少しだけ抜けるような感覚になる話でした。 特別細かく背景が描きこまれたりしているわけではないのに、写実的な絵を見た時よりも自分も見たことのあるような風景が脳裏にチラついて、不思議な描写力のある漫画家さんだなと感じました。 フィクションだけど、何となく自分もちひろさんの生きている町に一緒に生きたような気持ちになる、不思議な時間を味わえる本でした。

    1
    投稿日: 2021.02.16
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    "はぐれて泳ぐことさえ恐れなければ海はきっと何百倍も広くなるんだろうな、たとえそれが身の危険と引き換えなのだとしてもー" 元風俗嬢で町のちいさなお弁当屋さんで働くちひろさんの日常の話。 橋本愛さんのラジオを聞いて、読んでみたくなってすぐ電子書籍でダウンロードしました。 すごく素敵な人〜!ちひろさんにみんなが憧れる気持ちが分かる

    1
    投稿日: 2021.02.01
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    設定が面白いんだろうなあ。元風俗嬢の人、って身近にいると気付けることは必ずしも多くないだろうし。 その話の中で、場数を踏んだ女ならではの取り回しがあって、引き込まれる感じ。 あと、風俗嬢とはいえ話がエロによってないのも良かった。

    2
    投稿日: 2020.11.26
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    1話が衝撃的だったけど他の話は日常を切り取ったかのような面白いんだけど日々の記録という感じ 作者が後書きで書いていたけどまさに「ドキュメンタリー」 ちょっとなにかを抱えてる人たちの話をちひろさんが聞く 不思議とちひろさんにはみんななにか話したくなるようだ 確かにあんなサバサバした老若男女関係なく誰にでも平等に接する格好良い女性がいたら話してみたくなるかも〜

    1
    投稿日: 2020.11.19
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    Kindle Unlimited で読みました。 元風俗嬢と言うだけで、寄ってくる人、避けていく人、いろいろ。 寄ってくる人がいることで、人生が変わる。 寄っていくことでも、人生が変わる。 この漫画を読み始めたのは、自分が寄っていく側の人間だということだろうな。 何かに期待して。 ちひろさんには、魅力がある。 だから人が集まる。 読んでいくうちに、期待の質が変わった。

    1
    投稿日: 2020.10.29
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    話作りはうまいと思う。しかしいかにも男性作者という感じの、主人公にひたすら甘い世界観は残念。間違いなく作者=主人公。地味ななろうという感じ。

    0
    投稿日: 2020.10.24
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    弁当屋でバイトする元風俗嬢のちひろさん。 過去の仕事のことを恥じたり隠す様子もなく、堂々と、ただ毎日を自由に生きている。街のみんなはそんなちひろさんの不思議な魅力に1人残らず惹かれてしまう。 私も例に漏れず、ちひろさんを好きになってしまった。 何がそんなに彼女をカッコ良いと思わせるのか。 群れないところ、それでいてどんな出会いも大切にするところ、悪いことをする子供がいればきちんと叱る、そして見放さない。普通の人と同じように闇を抱えていても、それをだしに周囲から同情を買おうとしたりしないし、他ならぬ自分の生き方に誇りを持っている。 優しいっていうのはどういうことだろうと最近よく考える。いつも温和でにこにこしていて何をしても怒らないような人も確かに優しい。だけどそれって自分がよく思われたいという下心も何割かは含まれていないか。そうでなくても、本当に相手のことを思っていたら、表面上どんなに態度や言葉が悪くても、優しさって伝わる。むしろ、際立って伝わる。それが余計なものを削ぎ落とした本当の優しさなのかもしれないとさえ思う。 とにかくちひろさんはかっこいい大人なのだ。

    1
    投稿日: 2019.02.04
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    【由来】 ・ 【期待したもの】 ・ ※「それは何か」を意識する、つまり、とりあえずの速読用か、テーマに関連していて、何を掴みたいのか、などを明確にする習慣を身につける訓練。 【要約】 ・ 【ノート】 ・ 【目次】

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    投稿日: 2018.10.28
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    こんなふうに生きれたらいいな、と思う。 何がそれを妨げているのか? 人と本音でぶつかれない弱さか。 でも年をとるほどに、少しずつ近づいていってる気はする。

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    投稿日: 2017.11.24
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    元風俗嬢のちひろさん(偽名)が、第二の人生として選んだ海沿いの町で お弁当屋さんで働く様子を主として、町の人々との交流を描いた快作。 ちひろさんは一本芯の通った強い女の人で、人生経験豊富で、そして綺麗。 性格に少々・・・ほんの少々難があるものの、とてもカッコいい。 そんなカッコいい女性の日常を見ていて面白くない訳が無い。 家庭に難のある女子高生・オカジと これまた家庭に難のある小学生・ハゲの心の交流がぐっとくる。 なんでもかんでもナチュラルにまとめてしまうちひろさんの手腕が素敵だと思います。 肝が座ってるからアイスピックで腕を刺されたり 執拗な営業妨害を受けたり、自殺未遂現場を目の当たりにしても 動揺する事なく状況に応じた説教を繰り広げるちひろさん。 もやっとした話もあるけど、スカっとする話もある。 漫画と言うよりも誰かの人生訓を学んでいるかのようです。 ちなみに「ちひろ」という前作があるけど、そっちを読む必要は無いね。 むしろ読まない方が楽しめると思う。

    1
    投稿日: 2017.10.05
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    「はぐれて泳ぐことさえ怖れなければ、海はきっと何百倍も広くなるんだろうな」 どうしたらこんなセリフを書けるようになるのか。

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    投稿日: 2017.04.08
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    「ちひろ」の続編。 今作では弁当屋で働く主人公、店に集う「フツーの人々」が抱えているちっちぇえ世間体の殻を軽やかに破っていく。 超俗の「理想」を体現するヒロイン像は前作同様だ。

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    投稿日: 2014.09.25
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    前作「ちひろ」は大好きな作品でした。 そして本作… 素晴らしい! 期待通りの作品にとても満足です。 この作品を読んでいると漫画で一番重要なのは絵の書き込みとかでなく「お話」なのだなぁと当たり前の事を思え出させてもらえます。 末長く続いて欲しい作品です。

    1
    投稿日: 2014.03.16