
蒼穹に雪桜舞う! ~新米修祓師退魔録~1
小柴叶、石川沙絵/KADOKAWA
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総合評価
(2件)3.0
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powered by ブクログ一人前になろうと頑張るも、そのための『道具』を持っていない 半人前の少女。 ある日彼女が声だけを頼りに進んだ場所で見つけたのは 気に突き刺さった剣と、洞にいた男の神様。 そして下僕宣言をする男神様。 神様だから偉そうなのかと思ったのですが わりに気遣い屋さん? かと思ったら、それはもしかして顔のせい? 疑惑(?)が深まりますが、オレデレと思えば 別に普通かと。 こういうキャラはよく見かけるわけですし。 それよりも主人公でしょうか? 己の記憶改ざんはよくある事です。 受け入れられないから、記憶改ざんするわけですし。 大体『憎い』という感情だけでここまで来たなら それを推し進めるべきかと。 むしろ仕事、それ仕事。 とはいえ、確かにそこから入ってしまったなら 戸惑うものがあるかとは思われますが。 それこそ外見にだまされるな、が該当する? 話を最後まで読んで、非常に気になるのはやはり 主人公の料理の腕。 吐くほど美味しくないって…。 いや、それを感触した男神様もすごいけれど。 レデなのか優しさなのか…迷うところ。
0投稿日: 2014.05.26
powered by ブクログ前シリーズよりはヒロインに好感が持てるので、読むのに苦痛を感じない。シリーズ第一巻なので、ヒロインが甘ちゃんなのは仕方があるまい。これから先、成長していくんだろうし……。 ただ、荒御霊と和御霊の解釈がちょっと慣れなくて、それだけかなー。よくわからん。 私は、扶人のようにツンツンしながら実はデレなのが好きなので(笑)、これはこれでいいです。神さまとの恋なので、どういう形で持って行くのかが楽しみかな。
0投稿日: 2010.02.20
