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試写室25時
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赤川次郎/集英社
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総合評価

8件)
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    1章ごとにストーリーが完結していて、サクサク進む展開が読みやすい。 登場人物を覚えるのは大変笑 謎解きのような雰囲気だけどなんでもやる商会の人達が超人過ぎないのが新鮮。

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    投稿日: 2024.06.11
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    サラッと読めるので、難しいミステリーで頭が疲れた時に。 こういう物語はやっぱり登場人物に魅力を感じて、さらに続編出たらいいのにって思えたら自分的には満足です。 あまりスポットが当たらない人もいたから、それぞれが主役の短編も読みたいなと思いました。

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    投稿日: 2023.11.28
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    良くも悪くも赤川次郎。 久々に読んだな〜。 22歳にしては気が回り教養もある メインの子以外いる意味あまりなし。 もう少し順繰りに見せ場を作っても…

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    投稿日: 2016.10.13
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    〈何でもやる商会〉が、あなたの映画的事件を解決します。 赤川次郎らしく軽く読めるエンタテイメント。〈何でもやる商会〉のメンバーも、もしかしたら何か抱えているのかもしれないけれど、全然語られないし、ぐちゃぐちゃしてこないから、記号的でさらっとしている。カッコイイ(でも女子高生の変装もできる)(てかこれで22歳とは思えない)池上絢子が中心人物。 タイトルの元ネタになっている映画は、別に知らなくても読める。知っていれば……でも知っていたらどうこうという展開はないかな。別に短編を通じて、ひとつに流れが繋がり長編になる、ということもなく、もしかしてサザエさん時空じゃないかとも。

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    投稿日: 2015.06.14
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    〈何でもやる商会〉の4人の若者が、依頼をこなす短編集。あっさりしているのですぐ読めますが、いまいち不完全燃焼な感じでした。

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    投稿日: 2014.10.18
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    あらすじを読む限り主人公は「何でもやる商会」の四人だと思っていたけど、一番年若い池上絢子がメインであとはサブにも満たない扱いでした。 何でもやる商会という会社名の通り、持ち込まれる仕事をこなす何でも屋みたいなものですが短編のような、シリーズのような七作品はどれも薄いです。 印象に残りにくいとでも表現すべきなのでしょうか、起承転結がはっきりしていて、特に苦労もなくパッパと片が付いてしまうので面白くない。 長編にしたら面白いだろうし、ほかの三人にもスポットをあてれば作品が盛り上がるんじゃないかなぁ。 あらすじにあった学校の怪談を期待していたけど、期待外れでした。まったくホラーでもなんでもなかったし、ミステリー要素もなかったです。がっかり。

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    投稿日: 2014.09.13
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    トンデモオチとユーモラスな依頼者たちに、ふふっとなった。 映画のことは全く分からないので、元ネタに関しては特に何も思わなかった。

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    投稿日: 2014.07.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    映画の題名、内容にまつわる7話。 映画の解説も付録としてついているので、 映画を見てない人でも楽しめる。 赤川次郎の映画好きを象徴するような作品。 赤川次郎原作の映画を種に,類似作品を書きたくなるかもしれない。

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    投稿日: 2011.08.04