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ガイアの法則1
ガイアの法則1
千賀一生/ヒカルランド
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総合評価

3件)
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     何かの発見、何かを見いだしたりするとすべてが自分中心と考えてしまう物なのか。宇宙は回転している。地球も回転している。そして世の中の流れも回転している。その回転角度は・・・それでは話がつながらない。  説としてはおもしろいのだがなぜすべてが日本に集結し始めているのかの論拠が足りない。あらやるスピリチュアル系の本はほとんどすべてと言ってよいぐらい日本を中心に語りたがる確かに自分の国を中心に考えるのは当たり前だろうと思うのだがそんなにも日本国勢は世の中の有利性なのかそこに疑問符を置きたい。    すべては、そこからはじまりそしてそこに帰結していくのだろう。

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    投稿日: 2013.07.25
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    偶然など何もないということを知ると、腑に落ちることだらけ! 今度、わの舞に実際に参加してみたい♫

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    投稿日: 2012.05.06
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    まるで物語が始まるかのような出だし。どこかで読んだ記憶があると思ったら「神との対話」に似ている構成。 著者の千賀さんが、爆撃のまっただ中にあった中東での旅で得たインスピレーションを基に書かれたフィクション(ファンタジー)という事だが、文中に登場するデータや人物・歴史上の出来事は、これまで事実として扱われてきた事であり、物語風に脚色されてはいるものの、ノンフィクションと言ってもいいのではないでしょうか。 書かれてある事はある意味トンデモ本のカテゴリですが、虚構として片付けてしまっては、何か大事なものを失うことになるのではと思わせます。 新たな視点で日本という国を見つめ直し、震災で傷ついた大地と魂を癒す事が出来るんじゃないかと言う期待が満ちてきます。

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    投稿日: 2012.03.15