
総合評価
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powered by ブクログ久米田先生の作品って内容云々よりも、どういう方向性なのか?が重要だと思うんだ。 もっと言うと改蔵以前の下ネタ路線か、それ以降の詰め込み小ネタ路線かで 人によって評価が大分変ってくるから極めて重要。 個人的には久米田先生の下ネタ路線は嫌いなのよね そういう意味ではこの作品は非常に綱渡り。 1巻ではそうでもないんだけど2.3巻で準南国アイスホッケー部並みの 下ネタ路線で物語が進み始めたから、断腸の思いで切るしかないかと考えるも 4巻では下ネタは影をひそめたので、要経過観察。 主人公の影が薄過ぎて、現状伯爵と真心で持ってる作品のような気がする。 おばさん、雁地谷さん、屋良さん辺りのキャラを掘り下げて もっと出番を増やさないとかなり早い段階で飽きが来てしまうよこれ。
0投稿日: 2017.10.05
powered by ブクログこれはひどい(褒め言葉 表紙をいい意味で?裏切る内容だった。 ただ、下ネタ系が苦手な人が表紙買いしてどんな顔したか、それだけが心配です。
0投稿日: 2016.03.14原点回帰?
『かってに改蔵』、『さよなら絶望先生』と続いた小ネタ羅列スタイルは健在。とはいえ直近の『絶望先生』と比べると下ネタが多く、初期の『改蔵』、あるいは後期『南国アイス』に近いノリです。古くからの久米田康治読者であれば問題ないでしょうが、『絶望先生』の様な作品を求める向きには厳しいかもしれません。 また読んで不安になる著者の近況報告も健在です。ですので、本作を購入して著者の支援をしたい所です。幸か不幸か、本作はそれほど長くないですし。
2投稿日: 2016.01.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
パンツ!乳!! すげぇ!! 南国時代に戻ったかのようなエロスだ!! ていうか、久米田氏ってぱっつん好きだよね。
0投稿日: 2014.09.22
powered by ブクログ絶望先生と比べて直球な下ネタ多し(笑) マゴと卓のかけあいが好きです。 ミチルちゃんかわいいー!
0投稿日: 2014.08.21
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時間を無為に過ごすことに長けた少年と時間を超えられる代わりに一年しか生きられないという4次元種の兄妹の話。絶望よりも改蔵寄りでなんだか懐かしい。しかし地丹的ポジションになりそうな人物がいないのがちょっとしっくり来ない。4次元種の妹の方、ミチル(仮)はいちいち俺のフェティシズムを刺激する。口に雨粒を溜めることだけに青春時代を費やすなんて不憫すぎる。イラスト投稿コーナーの不変っぷりに安心する。キャスバル、兵庫に引っ越したのか?
0投稿日: 2014.04.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2014 4/4読了。TSUTAYAでレンタル。 パターンが途中からほぼ絶望先生と同じじゃねえか!!
0投稿日: 2014.04.10
powered by ブクログ期待を裏切らない。下ネタが改蔵並だけど若干流麗。 変わった素材のカバーだけど、黒いインクが手に付く。
0投稿日: 2014.03.22
powered by ブクログトランプの図柄のようなタッチと、レトロなファンタジーを連想させる独特の世界観の中で繰り広げられる生活ネタや時事ネタといういつもの久米田ワールド。シュールでありながらどこか愛らしいキャラたちと、着地点がよくわからない手探り感があって、次も読みたい。
0投稿日: 2014.03.16
powered by ブクログ久米田康治新作。 いつも通りのクメタテイスト。まだキャラも定まりきってないのもいつも通り。毒が出てくるのももう少し先かなあ。 お姫様かわいい。 どうでもいいけどせっかち貴族の声は神谷さんか子安さんで脳内変換される。。メディア展開されたらラジオが聴きたいな。
0投稿日: 2014.03.02
powered by ブクログタイトルと、表紙のちょいオシャレな感じに騙されてはいけない。下ネタオンパレードだし。 残された時間一年で死んじゃう設定で、上手く長期連載に持ち込まない戦略だなと感じたw
0投稿日: 2014.02.28
powered by ブクログ久米田の新作 マガジンで全話読んでるものの、またじっくりと読んでしまったのは久米田の手腕だろうか 正直、時事ネタには疎い方だけど、昔絶望を読んでた頃と比べると断然わかるネタの数が違い、俺が時事に詳しくなったのか、久米田が時事を易しいネタに変えたのかはよくわからない
0投稿日: 2014.02.27
powered by ブクログ2014/02/23 読了。 初久米田作品購入です。 じょしらくをアニメで見てて、絶望先生はなんとなく知っていて…って感じでしたが。 細かいとこまでネタがあるなぁ…と。 (自分、全部拾いきれてないと思いますが) 個人的には、好きな類だしツボでした! 伯爵達の帽子がいつも見切れてるのとか、 突っ込み具合とか。 少年誌の漫画ってあまり買ったことないので、 下ネタとかもちょっと限度とかわからない…けど、 大丈夫でした…かね。 巻末の表紙の装丁についての話とかもあって 裏事情的なものも知れて、おいしいですね笑 この表紙すごく好みなので、ぜひ続くといいな。
0投稿日: 2014.02.25
powered by ブクログサンジェルマン伯爵と時間をテーマに切り込んだSF(少し不思議)なファンタジー……で、いつも通りの久米田マンガ。少年マンガの枠を超えて先鋭化する画面構成、ナンセンスと伏線が混在して描かれる物語……で、細かいギャグと下ネタの嵐。ああこの人はどこまで読者を煙に巻くのだろう。
0投稿日: 2014.02.24
powered by ブクログ改蔵初期+絶望/2と言った感じ。 キャラが立ち始めて徐々にエンジンがかかってくると思うので2巻以降にも期待。
0投稿日: 2014.02.23
powered by ブクログカッコイイ表紙だなあ~と買ってみました。そのうち絶望先生も読んでみたいがアレ、一気に読むと厳しそう。キャラが独特でお色気シーンなのに健全な感じがするのはこの方のシンプルな線の所為なのか。かっこいいですが。とりあえずニートまっしぐらのミチルちゃんが好みです。
0投稿日: 2014.02.21
powered by ブクログ『そもそも変態とは成熟した者の上流階級にこそ生まれるのです。』...ニホンゴがわからない。 “マガジン”がファンタジィブームなのは知らなかったけれど、変態をファンタジィに包んだヘンタジィを描く、そうなので、ヘンタジィがどうなるかは少し気になる。
0投稿日: 2014.02.20
powered by ブクログ“「我々4次元種は様々な時代の様々な時間に点在できるだけで不老不死などとんでもない むしろその点在した時間の合計は 人類より遥かに短い。」 「え?」 「全部足した時間は合計でおよそ3200万秒 つまり 人類の時間で言うと 約1年 それが我々の寿命だ ま 我々は時命と呼んでいるが」” 面白かった。 (やってることは同じと思ったり思わなかったりしつつ)設定が面白くって、1巻の中でも1話だけ読んだ後と7話まで読んだ後じゃ、伯爵に対する印象がいろんな意味で変わったりとか。 今回の主人公はなんか淡々としてる。 マゴって呼んでるのが可愛かった。あとクリスマス回の卓がのそっと立ち上がってる絵が好み。 “「つまり伯爵は 妹君を連れ戻してほしいと申しております」 「そういう言い方もある」 「どーいった気の変わりようで? あんなに妹さんが この「不労腐死」の事好きになるの反対してたじゃん」 「名前みたいに使うの やめてくれないか」 「今よりは前のがマシだったと言ってるだけだ」 「前よりマシって何よ 結局その時評価しないで 後になって前のがマシとか言うのよね 前の学校のがマシだったとか前の職場のがマシだったとか前の女のがマシだったとか 前の連載のがマシだったとか」 「何を言ってるのかわからないが 気に触ったのなら謝ろう」”
0投稿日: 2014.02.20
