
組織がみるみる変わる 改革力
上山信一/朝日新聞出版
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総合評価
(4件)3.5
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powered by ブクログ大阪府、大阪市での改革を例に改革について論じている。 改革に段階があるというところに、なるほどと合点がいった。ミクロ、メゾ、マクロ ですね。
0投稿日: 2019.04.23
powered by ブクログ橋下改革のブレーンによる本。橋下改革は賛否渦巻いているが、問題の分析や解決の手法は参考になった。関西州を「かっこいい」EUになぞらえ、大阪=ドイツ、京都=フランス、兵庫=イギリスと三都を大国になぞらえたのは面白い。
0投稿日: 2016.06.25
powered by ブクログおそらく存在はするが、どのようにつけてよいのかわからない力。その一つに「改革力」というものもあるだろう。本書は、橋下徹氏とともに大阪の改革に携わっていた上山氏の本である。 本書では、大阪の改革を例にどのように計画し、遂行していったかを書かれている。地方自治体の政策とはいいながらも、ものすごく企業経営のようなことをしているなと思ってしまう内容である。一つのミッションについて、どのようなタスクをおいて実行していくか。ダイナミックに展開されている。 ただ、この本を読んでも改革力というものは身に付くわけではないと思う。
0投稿日: 2014.07.09
powered by ブクログ地元の自治体が空港はいらないなんて言い出すのはきわめて異例だった。 大阪市の本丸は交通局、地下鉄とバスの改革だった。 役所は基本的に上から外から、言われたらやるという体質。
0投稿日: 2014.05.23
