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総合評価

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    「ブラディ・マリー」シリーズ、ハワイを舞台にした小説。 探偵事務所を開いて一年目、元警察官の沢田麻里は、68歳のタマエさんが経営する食堂への嫌がらせの正体を探る。 喜多嶋隆さん初読み。 特段ひねりもなくライトな作風。 良いとも悪いとも、なんと言ったらいいのか。 ハワイの情景も浮かんでこなかった。 (図書館)

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    投稿日: 2018.01.03
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    麻里が探偵事務所を開いて1年が過ぎた。 ある日、麻里の事務所の階下で太極拳教室を営む至さんから相談に乗ってほしいと声をかけられる。 至さんの知人のタマエさんが経営する食堂に最近、チンピラが嫌がらせにやって来るという。 至さんと協力して、いろいろ調べるうちに嫌がらせの原因や、タマエさんの過去を知ることになり......。 2015年10月3日読了。 前作で感じたスピード感の違いについて、作者自身もあとがきで語っていました。 このあとで発売された作品でも、喜多嶋さんは試行錯誤を重ねられるのですが、ここから始まっていたんだ、と改めて理解。 でも、ブラディマリー・シリーズとしては、以前のリズムの方が合っている気がします。 それが、このシリーズが終わってしまった原因なのかな?

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    投稿日: 2015.10.04
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    この本のあとがきで、実は『天国からのメール』が先であることを知って慌てて図書館に借りに行きました(笑)こっち先に読んじゃったよー。面白かったけどさっ! 至さん素敵!!ほのぼのです。タマエさんのごはんもおいしそう。いろいろあったけどハッピーエンドでよかったよかった。

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    投稿日: 2007.01.07