
ありをりはべり(5)
日向なつお/講談社
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総合評価
(4件)3.8
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初めから無いと思えば、でも。
「おいてけぼりの棲処」という「私と神様」より前に描かれた作品が収められている。何度も経験する寂しさに抗う主人公の処世術は、最も簡単な手段であるが、得るものは少ない。
0投稿日: 2015.01.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今回は9月~1月のお話。 須佐の母のいとこの子(ちょっと関係がいいづらい)の由羽が来て、賑やかになってますけど、確かに身近にかっこいいお兄さんがいたらあこがれますよね。 お守りやだるまも1年ものだったのは知りませんでした。結構古いお守りがあるかも・・・。 この巻はあんまり神様が出てこなかったし、ミーシャも出番がなかったんでちょっと物足りなかったです。
0投稿日: 2012.08.24
powered by ブクログ”[福」とは何か。確かに金も「福」。では金持ちになるにはなにが必要か?一所懸命働くこと、人を大事に思うこと、それから笑うこと”う~ん、深いなぁ。
0投稿日: 2011.06.26
powered by ブクログ八百万の神様と人間の共生を描いた、ほのぼの漫画の第5巻。毎回安定したクオリティで、安心して読むことができる。この漫画のように、必ず1話ごとにストーリーを完結させ、作中の時間経過を実世界と完全にシンクロさせる(たとえば、雑誌に1年間掲載したら、作中の時間も1年経過する)ように話を作るのは、簡単そうで実はすごく難しいと思う。作者である日向なつお氏は、四季を敏感に感じ取れる人なのだろう。ただ、このペースで物語を進めると、主人公である棗が高校を卒業する2012年春にはこの漫画が終わってしまう、ことになってしまうのだが…。もっと続けて欲しいなぁ。
0投稿日: 2011.05.22
