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いまそかり(1)
いまそかり(1)
日向なつお/講談社
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総合評価

4件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「ありをりはべり」の続編。社会人になった主人公の恋模様が楽しめるのだけど、目に見えない存在=神様に対する描写がやや弱い気がする。

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    投稿日: 2016.02.10
  • 続いてる

    5巻に収録の「おいてけぼりの棲処」に出てきた美術館で働く主人公が、3巻に収録の「私と神様第3話」に出てきた男の子に再会する話が軸になっている。 読み返しつつこの「いまそかり」を読むと、さらに楽しめます。「立花さん変わんねーとか思って」のセリフとか。

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    投稿日: 2015.01.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    本屋で見るまで続編が出ているのに気付いてませんでした。 「ありをりはべり」「いまそかり」。 タイトル見て、もしや!って思っちゃいました。 今回は棗が高校を卒業してから1年半後の20歳で、須佐とは遠距離恋愛になってます。意外なモテ期に突入している棗と戻って来た須佐。 前シリーズよりなんだか恋愛話が多めな感じがします。 神様もちょこちょこ出ていて、座敷童に振り回されてる稲荷様がかわいかったし、ちょっと太ったミーシャもよい感じ。 恋愛話もいいけど、もっと神様でて欲しいなって思いました。

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    投稿日: 2013.10.08
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    「ありをりはべり」待望の続編シリーズがスタート。恋愛要素がプラスされました。前作から1年半後。棗ちゃんと須佐君は遠距離恋愛(たぶん)中。そこに中学時代の棗ちゃんの初恋の人、井出君が。恋愛に疎い棗ちゃんなので、読んでいて、しっかりしてと応援したくなりました。少しずつ恋愛に前向きになる棗ちゃんがどうなるのか、楽しみです。個人的には棗ちゃんと須佐君に頑張ってほしいかな。 表紙絵も、棗ちゃんと須佐君の微妙な距離感が出ている気がして、ほのぼのかわいさに、切なさを感じます。

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    投稿日: 2013.09.13