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アンダカの怪造学I ネームレス・フェニックス
アンダカの怪造学I ネームレス・フェニックス
日日日、エナミカツミ/KADOKAWA
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総合評価

17件)
3.8
4
6
5
1
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    やっぱクソ面白いんだよなあ・・・ひひひ・・・。 「怪造」というのはRPGとかファンタジーでいう「召喚」的なものなのね。 いや~~、早く続き読みたい・・・。

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    投稿日: 2018.02.20
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    ストーリー展開は王道。序章、続き物の一話目って感じがする。 絵師はエナミカツミ。青年も少年もはかっちりキマっており、女性は美しい。少女は可愛いのではなく、綺麗の一歩手前の年齢の成長しきってない感じ。 スニーカー大賞作品は解説がつくのが良い。

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    投稿日: 2011.08.04
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    “―――現界<カナイの扉を打ち開けて、虚界<アンダカの闇に歩を進め!” 日日日さんの書き出す世界観が好きだ。 他人じゃ思いつかないような内容の話が好きだ。 うーん。 エナミさんの絵も大好き。 空井伊依 すかいいいより:主人公 桃子 ももこ:《雪童<クールキューティ》■ 空井滅作 すかいいめっさく:伊衣の父《愚かな賢者》 宇宙木氷蜜 うつきひみつ:校長 魅神香美 みかみかみ:伊依の親友 蟻馬磁獄 ありまじごく:教師 妖森吉音 あやかしのもりきつね:教師 錬ノ島了信 れんのしまりょうしん:教師■ 闇宮影文 やみみやかげふみ:《虚無大公<ゲームオーバー》 闇宮血影 やみみやちかげ:学生寮管理人 片津理夢 かたつりむ:学生寮同室の少女 爆川嫌凪 はぜかわやなぎ:執行部部長 久渡貴乃子 くどきのこ:巨大帽子の副総長 高橋十 たかはしとう:全身漆黒 不動霧晴 ふどうきりはる:三本刀 《鳳凰<フェニックス》:生と死を分かつ怪造生物■ 《魔王<ダーク・オズ》:虚界の支配者 “吐き捨てるようにつぶやいて、伊依が真っ直ぐに宇宙木を見た。 「あたしは、そんなんじゃない、あのひととは関係ない、あたしだけの―――怪造生物<モンスターを友達だって、ちゃんと実感できる怪造がしたいんです。怪造生物の気持ちをきちんと考えて、一緒に楽しくなれるような、そんな怪造が―――そんな怪造をするってことが」 そして拳をぎゅっと握り、真剣な表情で言い放つ。 「―――空井伊衣の虚界の怪造学」”

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    投稿日: 2009.02.15
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    ストーリーにのめりこんでいたのに、はっと現実に引き戻されるような表現があって、 作者の語彙の豊富さに感嘆します。 「魔女の生徒会長」よりも、全体のキャラが魅力的かと。 もっと早く読めばよかった…。

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    投稿日: 2008.11.24
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    日日日さんの。 なんとなく敬遠してましたがおもしろかったー。桃子かわいい。 パパがぶっきらぼうなノに凄いかっこいい。素敵ー! ラノベらしからぬ硬派な文体が好きです。

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    投稿日: 2008.09.17
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    日日日作品を初めて読んだ。 説明が多いのはちょっと気になるけれども、テンポは良くてラノベとして充分。 …いい感じに壊れてる! 桃子ちゃんが可愛くて、校長の最強っぷりがステキでした。

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    投稿日: 2008.08.20
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    日日日さんの文体はいろいろあるけどこれはすきだなあ はなしは王道なんだけど読ませてしまうのがあきらさんのすごいところ

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    投稿日: 2008.05.16
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    初めはむずかしいかもしれないけど、 よんでいくうちに これ、おもしろい!と思うようになる作品です。

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    投稿日: 2007.09.21
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    限りなく遠い隣の異世界アンダカから怪生物を召喚する《怪造学》が一般的と なった時代。怪造生物と共存できる世界を夢見る少女、空井伊依と愛すべき 怪造生物たちが織りなすミラクル・モンスター・ストーリー、開幕!

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    投稿日: 2007.07.09
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    泣きました。泣けました。ライトノベルスなのに泣けました。このシリーズは、最低でも1冊につき1回は私の泣きポイントにヒットします。

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    投稿日: 2007.05.10
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    ちーちゃんを読んでから、すっかり日日日読者です。全作品の中では、今のところアンダカが一番好みで、どの巻でもホロリとさせられてます。

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    投稿日: 2006.07.04
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    アンダカ第一巻。 モンスターを召喚できるという以外は割と現実的な話。 作者曰く「学園もの」らしいが、個人的にはあんまりそれっぽく感じられなかった。 一言で感想を述べると「フェニックス(´・ω・) カワイソス」

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    投稿日: 2006.05.30
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    読み終わり。正統学園モノを目指したとあって、ラストのほうはちょっと涙を誘われたりした。1巻目ということもあって、前半は説明的な日常描写が多いが、後半の怒涛のような展開は、読んでいて楽しかったやね。モンスターのネーミングセンスは、ほぼダジャレレベルではあるものの、色々と引っ掛けてあって言葉遊びとしては楽しかった。続きモノということもあり、根底に思惑と陰謀が色々と流れているところも良いが、ちょっと詰めてない感じがあって、ちょっとどうかな?という箇所もあった。しかし、この文章センスはやっぱり凄いなぁと思う。影響は受けてはいるのだろうが、この同時多発的に出てきた日日日や西尾維新、佐藤友哉や舞城王太郎の作風は、ホントにラジカルな文章だと読んでいて思う。どこがというのが上手く言えないが、文章を通して作者にシンパシーみたいなものを感じさせるような言葉の選び方が特徴的なんだろうな、どの人も。

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    投稿日: 2006.05.10
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    狂乱家族日記以来、すっかり日日日ワールドにハマッてしまった私。その結果購入したのがこれという訳ですが・・・。桃子ちゃん可愛すぎです。

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    投稿日: 2006.02.07
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    非常に面白かったです。ネタ的には微妙に女神転生ってわけですが、主役他半数以上のキャラが奇人変人ばかり。当然ドタバタになるわけですが、最後には良い話として収束します。 Iという表示のとおりにまだまだ続編が続くんでしょうね。魔王や滅作などいろいろ美味しいキャラが登場してますね。そしてモンスターもいろいろ考えられていて面白いです。 続編に超期待です!

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    投稿日: 2005.11.23
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    ▼うん! 表紙がかわいいね! ▼何だかんだ言って日日日さんの作品ほとんど読んでるんだね私。つい作家さんのボケポイントに突っ込んでしまうらしいわ。▼読了。ええと……ポケモン(アニメ版)!? 「ピカチュウは俺の友達だあ!」 あ、でも最後の方スレイヤーズ第一巻みたいだった。「ギガスレイブ!!!」▼て結局主人公、お前の力で勝つんじゃないんかい! ▼ラスト全く納得いかないんですけど! 無理矢理過ぎるよその論理は! ▼自分と主人公をだぶらせて書いてたら結構恥ずかしいかなー。とか。

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    投稿日: 2005.09.15
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    作者買い。日日日ですから。 コチラは軽いコメディー的な話かなぁ、と思ってたら、ところがどっこい。後半重いです。 えー、簡単に言うと異界からの召還が世間一般になった世界観の学園ものですか。面倒なので後はアマゾンに訊いて下さい。

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    投稿日: 2005.07.29