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天の血脈(1)
天の血脈(1)
安彦良和/講談社
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総合評価

8件)
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    近現代史の空白を追い続ける安彦先生のアタヌーンでの第一作は「好太王の碑」改竄にまつわる物語。あいかわらずのダイナミックな展開と難解な伏線。次巻では古代の皇后まで登場してしまうらしい。

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    投稿日: 2013.12.23
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    マンションで読む。再読です。素直に面白い。多分、作家と相性がいいのでしょう。他の作品も読んでみたいと思います。

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    投稿日: 2013.09.11
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    日露戦争開戦半年前。 一高の学生安曇は満州の地にいた。 古代の日朝関係を記したとされる『好太王碑』の研究の助手として。 この研究が、国家間の策謀へと安曇を巻き込んでいく。

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    投稿日: 2013.05.07
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    「天馬の血族」は竹宮 惠子ですが、こっちは、「天の血族」です。 古代と明治が、これから交わって行くみたいです。 わりと、この人の歴史物って、ファンタジーやSFでもあっても、「不思議がない」感じで進んでいくので、どんな感じで交わるのかは、結構興味があります。 夢オチ?

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    投稿日: 2012.12.29
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    日露戦争前夜の中国東北部が舞台。広開土王碑とか出てくる。 物語は、古代日本(神功皇后の時代)と交錯していく。

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    投稿日: 2012.09.06
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    「虹色のトロツキー」、「王道の狗」に続く安彦良和の近現代史シリーズ。明治三十六年、第一高等学校の学生の安積亮は帝国大学との合同調査隊に加わって満州へ渡る。日露戦争開戦間近、青年はアジア激動の時代に呑み込まれて行く?!

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    投稿日: 2012.09.01
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    安彦さんでしかも日露戦争ものということで思わず手にとってみた。 まだ1巻ということで、まだまだどうなるかわからないけど、どうやら古代の話もからんでくるらしいので、どうなるのか楽しみ。

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    投稿日: 2012.08.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    まずは「好太王碑文」が出てきたところなので、お話はまだまだこれからといったところ。伝奇色もちょっとあり、今後の展開が楽しみ。

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    投稿日: 2012.08.23