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クロノ・モノクローム(1)
クロノ・モノクローム(1)
磯見仁月/小学館
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総合評価

3件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    設定が面白い。タークというチェスに馴染みの薄い日本でさらに知られていないネタをもってくるあたりにセンスを感じる。タイムスリップという設定はありふれたもので、そこへの導入が些か雑だが、別にそこが主たる論点ではないからいいのかも。

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    投稿日: 2014.12.18
  • テンポがよくて一気に読めます

    分野としてはチェス×タイムトラベルものですが、舞台を作りこんでいるのか「ムリヤリ」感がなく、テンポよく読めます。 チェスもまったく知りませんが、特に問題はありませんでした。 登場人物もそれぞれ主人公(ヒロイン?)、保護者(ドエス、科学者)、使用人(不憫)の掛け合いがウキウキ、ニヨニヨします。 久しぶりに難しく考えることなくスッキリと読めたマンガです。

    1
    投稿日: 2014.07.28
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    チェスの天才ながら、過去の敗北がきっかけで他人と対面で座れなくなってしまった少年・犬伏黒六。彼が突如飛ばされた世界は、18世紀のヨーロッパだった…。 第1話が掲載されていたサンデーを偶然読んで以来、コミックスの発売をずっと待っていた作品です。 対面で座れない黒六がこれからどうやって戦っていくのか疑問でしたが、なるほどそう来るか、という感じ。 今後彼がどんな風に歴史に関わっていくのかがとても楽しみです。 コミックスも続きが気になる終わり方で、2巻が待ち遠しいです。

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    投稿日: 2014.04.24