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問題です。2000円の弁当を3秒で「安い!」と思わせなさい 平社員会計学
問題です。2000円の弁当を3秒で「安い!」と思わせなさい 平社員会計学
山田真哉/小学館
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総合評価

51件)
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    講義形式の会計学入門本。収益・事業継続のしくみ、資金繰り・キャッシュフローの概念、機会損失・埋没費用など現場で役立つ会計の考え方、アンカリング効果など数字のテクニック、決算書の読み方など、会計を学んだことのない人にもわかりやすい。ある程度経営の心得がある人なら、だいたいわかる内容かな。4日目のパーソナルファイナンスは時事的な制度改正も影響するのでちょっと古くなっている部分もある。 話し言葉調なのでオーディオブック向き。

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    投稿日: 2024.02.25
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    タイトルの話は一瞬で終わる1冊。それまでの前置きとその後の話は正直、タイトルの弁当の話とは関係がありません。金融の入門書の短編集みたいなイメージを持つといいかもしれません。途中でミニ漫画もあり読みやすくはあります。 ●キャッシュフロー計算書は意外と大事 会計士の著者ですがキャッシュフロー計算書を大切にしている理由が分かりました。3つのポイント(項目)を見るだけで会社の健全性がわかるなんて!シンプルでいいなと思いました。 ●確かにこれなら安いと思うかも 実際に見かけたら、「せっかくだし買うか」となってしまいそうです。どんなテクニックかは本書を読んでみてください。(図書館にありますよ) ●突然株の話?! 後半これいるかなって思いました。2012年発売の本書です。この手の話は最新の情報が重要です。読み飛ばしても大丈夫かなと思います。

    2
    投稿日: 2023.10.12
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    あの名作を世に放った著者がまた名作を 「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」の著者が、またまた面白楽しく経済学を学べる名作を書いてくれた。 感情ではなく勘定で考える

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    投稿日: 2023.08.17
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    『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』の著者の本。 上記の本よりもより日常に近づいた目線で話が進んでいくので、わかりやすいし、未来のことも考えやすい。 図がある、字の感覚が広いことで疲れずに読める。

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    投稿日: 2021.10.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    会計学の苦手な私でも比較的わかりやすい本だった。 本タイトルの答え ①アンカリング効果 隣に高価格な商品(3000円、4000円)を並べて売る→中間価格が判断材料になる ②勝負する土俵を変える 商品名を弁当→駅弁に変える その他 ・機会損失と豆大福問題 ・埋没費用 既に発生済で追加のない費用 ・社長の仕事はお金の使い道を考えること ・プロスペクト理論 得した喜びよりも損した悲しみの方が2倍印象に残る ・株主優待目当ての株は1株だけ買う ・キャッシュフロー計算書 現金及び現金と同等物の増減額を見る

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    投稿日: 2021.02.24
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    学びのポイントを箇条書き ・感情ではなく勘定 ・指定店、特約店の存在。商店街の店舗が生き残る理由 ・定期低収入、不定期高収入のバランス ・定期低収入、不定期高収入は、現金収入かどうか→wcのため ・客単価5万円の店が昼ランチをやるのは、日々の現金収入が欲しいから ・すでに発生済みの費用で、いまさらどうしようもない費用→埋没費用、サンクコスト ・買えないかも?→ブランド価値を高める ・社長の仕事→お金をどうまわすか?将来どう使うか? ・アンカリング、単位変換→数字の見せ方 ・弁当→駅弁 土俵をかえる。見せ方を変える ・2000円の弁当→複数の価格帯の弁当 3000.4000。中間が基準の価格帯となる ・コストセンターだから、コストが下がる価格にしないと意味ないよね ・フィッティング:特別な数字を使ってアクセントをつけるテクニック ・数字の使い方が上手い人:記号ではなく、言葉や表現 ・具体例:AKB48は、女子高のようなもの。ナンバリング、ランキングで、総選挙。フィッティングで神7

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    投稿日: 2019.09.01
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    公認会計士で『さおだけ屋は~』で有名な山田真哉による一冊。 実践的な例が豊富でわかりやすかった。

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    投稿日: 2019.07.05
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    経営の視点、定期定収入+不定期高収入 貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書 例えなども平易でわかり易い

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    投稿日: 2018.11.23
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    「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」で有名な山田真哉氏の著作。 簡易な会話形式で、会計を軸としたビジネスの仕組みをわかりやすく説明してくれています。 機会費用や埋没費用、感情と勘定、数字の力とアンカリング効果、土俵変換など面白いトピックが並びます。財務諸表の読み方、特にキャッシュフロー計算書のポイントなどはわかりやすく理解が深まりました。 最後の章はパーソナルファイナンスと題して老後対策や資産運用にまで多岐にわたっています。こういう考え方もあるのかと感心しました。 私としては、居酒屋はなぜランチもするのか?の理由に対して、なるほどね!と膝を打ち、とても記憶に残っています。 「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」も読みたいと思わせる一冊で、著者との良い出会いでした。

    0
    投稿日: 2018.03.21
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    ランチ提供のメリット:①現金収入(キャッシュフロー)のメリットが一番大きい。②食材の処分 ③固定費がかからない ④宣伝

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    投稿日: 2015.06.10
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    情弱文系向けにかなり砕けた口語表現で書いてあり読み易い。貸借対照表はストップウォッチ、損益計算書は成績表、キャッシュフロー計算書は入試という例えがわかり易かった。

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    投稿日: 2015.01.27
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    ・客足の少ない焼き肉店の収益の仕組み ・高級料亭格安ランチ ・現金収入。キャッシュフロー経営 ・定期低収入、不定期高収入 ・豆大福問題。(埋没費用・原価・機会損失) ・アンカリング効果(数字にだまされる)は単位変換をする ・2000円の弁当、3000円、4000円も一緒に売る ・数字98は大台を切っている ・BS LSについて ・老後、投資について

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    投稿日: 2014.12.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    1.新しいフレームワーク   ・戦いが不利な場合は、土俵を変えろ! 2.人に話すときのネタ   ①単なるお弁当だと高いけど、 “駅弁”だとどう?(^^   ②単に2000円のお弁当だけでなく、あえて3000円、    5000円のお弁当も開発し置いておく 3.第二のタイトル エピソード×アクション   ・会計は、一歩引いた視点を与えてくれる!

    0
    投稿日: 2014.07.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読みたいに設定してから1年半。 思い出したかのように読んでみた。 所々にある漫画がおもしろかったな。 1日目〜4日目でわけてある章立ての手書きボードが ほんのりキーワードになっていますね。 メモメモ。 会計センス。 定期的に特定の数字の動きをとらえ、記録していくこと。 損失を回避する選択。 単位変換して身近なものに置き換えて考える。 価格が異なる商品が並ぶとその中間価格が判断基準となる。 キャッシュフローでは、下から3行目 現金および現金同等物の増減額がプラスかマイナスか。

    0
    投稿日: 2014.07.13
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    焼肉屋 馴染みのお客が来るときだけ営業 定期低収入と不定期高収入→本屋,洋品店,自転車屋 高級料亭 バックエンド商品 フロントエンド商品→お昼のランチ 豆大福問題 豆大福 ソフトクリーム ドーナツ  → 売り切れる100円損失 作れる30円原価 余るのでロスなし 埋没費用(サンクコスト)と公共事業 会計センス サイフの中には今いくら? ダニエル・カーネマン「プロスペクト理論」→人間は得をした喜びよりも,損をした悲しみの方が2倍強く残る。だから,損失を回避する選択をする。 ☆鯨岡会?R021214なぜ当時メモしたか不明・会計を立て替えて3,000円位損した時か? ゼロは失うリスクがない→損失を回避できるという安心感 毎週500円もらえる話→10万円の投資→年間2万4000円の配当,年利24% 単位変換 アンカリング効果への対応策→価格が異なる商品が複数並ぶと,その中間価格が判断の基準となる。 フィッティング効果 資本金1000万円未満→消費税は2年間非課税→777万7777円の資本金 →1株1円にする必要あり。 財務三表 老後に差し掛かる前に必ず,生活スタイルの見直しに取り掛かる。 三越伊勢丹ホールディングの株主優待 10%割引 銀行への預金→円への投資と同じ 終身タイプの医療保険→支払いを60歳まで→死ぬまで入院保障 エコ家電→地道な固定費の削減 会計→一歩引いた視点を与えてくれる

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    投稿日: 2014.06.01
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    今まで読んできた会計やビジネス関連の本で、最もわかりやすく、読みやすいと言えるかもしれない。 内容も、大切なところでは考えさせながら読ませてくれたり、この本を読んだ上で、気になる箇所、深めたい箇所をピックアップした本(例えば賃貸対照表や損益計算書、キャッシュフロー計算書など)を読めば良いと思う。

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    投稿日: 2014.04.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    チェック項目6箇所。どんな業種でも、商売を継続していくために不可欠なものがあります、何かわかりますか? それは利益を出すことです、利益を出すためにはどうしたらいいでしょうか? 答えは、そう、「売上」を増やすか、「費用」を減らせばいい。世の中には『ランチタイムはカード使用禁止』というお店も結構あります、それはカードを使われるとクレジットカード会社への手数料が発生してもったいないという理由もありますが、こうした資金繰りの事情が大きいのです。価格の「98」には「大台を切っている」というメッセージ性。僕が「安心して老後を過ごすには、いくらあればいいですか?」と聞かれた時は、「夫婦で20年間生活するために必要な額は8000万円」と答えています、地域差など物価の違いはもちろんあると思いますが、とりあえず目安は8000万円だと伝えています。確実に言えるのは、「増税前に買ったほうがおトクですよ」という宣伝文句に惑わされず、本当に今、必要かどうかを見極めるべきだということ、むしろ、すぐにできる消費税増税への対策として重要なのは、大きな買い物ではなく、日々の小さな出費の節約です。

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    投稿日: 2014.03.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ○公認会計士である山田真哉氏の著作。 ○会計についての入門書的位置づけの本。 ○表現や例がわかりやすく、会計が苦手な人でも、意外と読めてしまう。

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    投稿日: 2014.01.06
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    会計学の基礎の基礎。ダイムに連載の頃から読んでいるので復習になったかな。タイトルの奇抜さの勝利でしょう。星2つ

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    投稿日: 2014.01.04
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    【冷静な判断】 著者が言われているように、前書「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」と重複する部分はありますが、会計の基本中の基本であるから何度でも出てくると理解できます。 会計に感情をはさむ余地はありませんが、経済は感情で動いてしまいます。人は感情を入れずにものを購入する等の経済活動ができません。 システムトレードなら機械的に感情を無視して売買できるのでしょうが、それ以外では感情が介入します。 そこで、数字のマジックに惑わされてしまうと正確な評価ができなくなります。 感情を入れずに冷静に判断できる方法を知っているかが、カギになってきます。 正直、最後の投資に関する部分はあまり参考にはならないのでは?と思います。この投資の部分はない方がいいような気がします。しかし、会計部分は非常にわかりやすく、よく理解できます。

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    投稿日: 2013.10.03
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    【感情でなく勘定】 商売は感情ではなく、「勘定」である。 バイヤーで重要なのは、センスやアンテナではなく、「適切な仕入数」と「値付けセンス」 在庫コストと人件費の計算。無駄がなく商売するのは、 良い肉が入った時にだけ店を開く、予約制の焼き肉屋。 潰れそうで潰れない店の周りには公的機関があり、 「定期低収入」と「不定期高収入」のバランスが上手く釣り合っている。 現金さえあれば、会社は潰れない。 高級料理屋の千円ランチのシステムは、安定のキャッシュフローシステム。定期低収入で現金を回す。 【機会損失を考えろ】 「機会損失」=本来得られたはずの利益が得られなかった損失 「サンクコスト(埋没費用)」=発注済みのどうしようもない費用 売れ残りの多い店舗で原価30円のドーナッツを100円で売っている。 ドーナッツを1つ落とした損失は、0円。 機会損失の考え方が大事。 「人は得よりも損した記憶が2倍強く残る。」 広告を打つときは、得をしますよ!より、来ないと損ですよ!の方が効果的。 【数字は便利】 人の記憶に刷り込みやすく、AKB48や関ジャニ8など、グループ名や、店名につけると効果大。 説得するときや、メッセージ性を与えるためにも数字が必要 「物事を整理」「理路整然」「注意喚起」3つの作用がある。 【会計三種の神器】 ①貸借対照表=ストップウォッチ=会社の財産 現金に近い順で並んでいてる。 資産=このさきお金に変わるもの 負債=これから払うもの 自分の財産を「資産」。他人から借りている財産を「資本」とし、 「資本」を元手に「資産」を作るのが資本主義。 自己資本率=純資産÷(負債+純資産)×100 ↑会社の健全さを把握する。10%以下なら危険。50%以上なら健全。 ②損失計算書=通信簿=利益か損失か ビジネスの優先順位 ①お客様②取引先③社員④銀行⑤国 ①売上総利益=「お客様からもらったモノ」ー「取引先コスト」 ②営業利益=①ー「社員のコスト」 ③経常利益=②ー「銀行へのコスト」 ④当期純利益=③ー「国へのコスト(税金)」 という蘭になってて、重要なのは営業利益 営業利益がプラス 投資活動がマイナス 財務活動がマイナス が一番良い会社。 ③キャッシュフロー計算書=入試=お金が増えたか減ったか 【投資】 投資について「貯金額」ー「年収」=投資可能額 株式投資の優待ゲインを利用する。「ビッグカメラ」「伊勢丹」など 貯金があれば保険はいらない。 【消費税が上がる前に】 「結婚式」「定期券」「前売り券」 中古車は個人売買へシフト。ネットオークションなど個人売買ができるツールを利用。拡大していく。

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    投稿日: 2013.09.29
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    さおだけ屋はなぜ潰れないのか、の山田真哉の著書。図書館で借りた。萌え系の表紙なので読むのが恥ずかしい。内容は会計の本。以下メモ。 ●バイヤーに重要なのは、お客様を納得させる値付けセンスと、適切な仕入数を見極める能力。 ●感情ではなく勘定。 ●定期低収入+不定期高収入。現金収入が欲しいので低価格ランチをする。 ●50人に1人無料は、2%。 ●弁当の世界では300円。2000円なら駅弁や空弁の世界で戦う。 ●98円などの端数値付けは、大台を切った感じだけでなく、お釣りを渡すことで店員とのコミュニケーションが生まれる、お釣りが出ることで買った側に何かをもらった感が残る。

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    投稿日: 2013.09.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    講義口調の書き方でとても読みやすい。 特に役立ったのは、2日目「数字力」 プロスペクト理論、単位変換、土俵変換。 「実際のところ得なの損なの?」 「なんかだまされてるのでは?」となんとなく感じていることが 数字に置き換えることで、納得できた。 例えば50人に1人はタダって、 店にとっては全員に2%引きしているのと変わらない。 「タダ」は「損をしないという安心感を提供する」→プロスペクト理論 という説明はすごく納得。 一方で、会計の本命、3日目の「社長会計学」はやっぱりわからない。。。 会計の考え方をやさしく書いてくれてるのでざっくりと 理解できたが、感覚としてしっくりこない感はある。 興味は持てたので、会計の本を探してみようという気になれた。 オビを取ってしまうと、内容と見た目のギャップがアレなので ブックカバーをつけてもらうことを推奨。

    2
    投稿日: 2013.09.21
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    簡単でわかりやすい。 身近な事象で解説し、会計への入り口となる内容です。 ・貸借対照表+損益計算書+キャッシュフロー計算書 ・貸借対照表・・・ストップウォッチ~会社の財産 ・損益計算書・・・通信簿~利益か損失か ・キャッシュフロー・・・入試~お金が増えたか減ったか ・「駅弁」にして3000円、4000円のラインアップを並べる ・夫婦2人で老後に必要な費用は8000万円!で年金で6000万円まかなうとすると預金は2000万円→これが目標額。

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    投稿日: 2013.09.04
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     さあ、どうしましょう?この本では、会計学に基づいてわかりやす~く世の中のお金の仕組みを紐解いていきます。   目からウロコの値段のつけ方、悪い人にだまされないようになる考え方など、すぐに日常生活に活かせる情報も満載! タイトルのお弁当の答えも載っています。 「2000円の弁当を3秒で安いと思わせなさい。」 あなたの答えは?

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    投稿日: 2013.08.28
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    会計とは、数字を介して会社の現在と未来を知ること。 プロスペクト理論とは、人間は得したことよりも損した悲しみの方が2倍強く残る。だから損失を回避する行動をとる。タダに弱い。 損得計算書では、営業利益に注目することで会社の成長がわかる。 人生は、一歩ひいた視点からみることが大事だが、会計は会社の状態を一歩引いた視点から見る作業。

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    投稿日: 2013.08.01
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    すでに発生済みで、いまさらどうしようもない費用のことを埋没費用サンクコストと呼びます 人間は得をした喜びよりも損をした悲しみのほうが2倍残る。だから損失を回避する選択をする プロスペクト理論 ある数字にひきづられて判断が左右されてしまうこと アンカリング効果 貸借対照表 損益計算書 成績表  増収増益、増収減益、減収増益、減収減益 売上総利益(粗利) 営業利益 経常利益 税引き前当期純利益 当期純利益 キャピラルゲイン インカムゲイン(配当金) 優待ゲイン(株主優待) 伊勢丹三越 10%割引 利用限度はあるが105円以上すべて セール、食料品すべて使える 2012/11 100株7万円 保険 終身タイプの医療保険のみ 長生きリスクに対応 金 買う時消費税をはらい、売る時消費税がもらえる 事業者でなく、個人から買うことで、おおきな節税効果でる

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    投稿日: 2013.07.21
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    マーケティングの本かと思いきや、会計の本でした。 難しく書いてあるわけではないので、あまり会計に携わっていない方でも楽しく読めると思います。 会計を少しかじっていても、会計の仕組みを分かりやすく伝えてくれているので、楽しく読める本です。 ただし、タイトルに釣られて、マーケティングのことを知りたいと手にとってしまうと、ちょっと期待外れになってしまうかも。

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    投稿日: 2013.07.13
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    タイトルだけみると、「視点を変える企画本」のように見えたのだが、コレは会計の入門本。 身近な例えから、貸借対照表、キャッシュフローまで一般的な会計の考え方をわかりやすく説明してくれる。 想像とは異なったが、非常に楽しんで読めた。 タイトルの「解」ももちろん書いてある。解だけ読むと「なぁんだ」という感じかもしれないが、数字の持つマジックを活用した例となっている。 読んでからわかったことだが、著者は何年か前に有名になった「竿竹屋は何故潰れないか」を表した人物であることに、後書きで気づいた…

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    投稿日: 2013.06.03
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    「さおだけ屋…」も面白かったですが、この本も面白く読めました。キャッシュフロー経営、感情より勘定、オポチュニティーコスト、プロスペクト理論などなどメモをとってしっかり読みました。

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    投稿日: 2013.05.24
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    さおだけ屋~がとても良かったので購入した一冊。 講義を本にした内容で、非常にわかりやすく、借方、貸方がそれぞれどちら側なのかを丸暗記していたことが、理由や背景も踏まえて再度理解することができた。 会計の本というよりも、考え方を理解することに適しているので、しっかり基礎を理解することで応用もしやすくなると感じた。 実用書としては内容はハイレベルで、詳細に理解するにはやはり難しいものを選ぶ必要があると思えた…。

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    投稿日: 2013.05.14
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    題名が気になり思わず手に取った本 会計士の方が書いた本なので、お金と会計をテーマに書かれていましたが、一番印象に残ったのは、私たちが0円や無料って言葉に弱いのは、人間は得をしたことより、損をしたことの方が2倍記憶に残る。損をしたくない生き物なんです。だから損失を回避する選択をするんです。という記載がありました。なるほどごもっともです。

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    投稿日: 2013.05.12
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    さおだけ屋はなぜつぶれないのか、を書いた会計士の方の本。DIMEに連載されていたものをまとめた本。ゆるい感じで書いてくれているので、とっつきやすい良書。1時間で読めます。以下抜粋 ------------------------------------------- ・人間は得をした喜びよりも、損をした悲しみのほうが2倍大きく残る。だから、損失を回避する選択をする。 なので、2%OFFというよりも、50人に1人無料のほうが、失うリスクが無い、損失を回避できるという安心感があるので人気。 ・単位を身近なものに置き換えると数字に対し親近感が沸く。数字はもともと無機質なものなので、なじみの単位になるだけで途端に親しみが生まれるもの。 ・2000円の弁当を安いと思わせるには・・・ 1.弁当という名称ではなく、「駅弁」などカテゴリーを買える。 (その平均価格帯を変える) 2.3000円、4000円の商品を増やす ⇒価格が異なる商品が複数並ぶと、その中間価格が判断の基準となる ・売掛金(資産):商品は渡したがまだ回収していないお金 ・買掛金(負債):商品は受け取ったがまだ支払っていないお金。

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    投稿日: 2013.05.12
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    山田真哉さんの本はさおだけ屋のやつしか読んだことがなくて。この本はTSUTAYAで立ち読みしたらおもしろかったので気になって読みました。 立ち読みで手にとった理由はもちろん表紙。あんまり好きじゃなかったけど、こういうアニメ絵(マンガ絵)が表紙だとやっぱり手に取る人増えるのかなぁ。買うか買わないかは置いておいて、とりあえず中読んじゃうもん。作戦に完全に乗せられちゃった僕。 内容は、ものすごく初歩的な会計の話だったけど、完全に初心者で、税金の支払すらままならないくて仕組みもさっぱり、簿記三級は昔とったけど貸借対照表ってなんだよばーか、な感じだったので、ものすごく勉強になりました。 表題の2,000円を安く感じさせる話や、数字のトリックの話とか。山田真哉さんは数字力を身につけろ!みたいな話けっこうするみたいなので、過去の著作にもあるような感じでしたけれども。 前に読んだ、苫米地英人さんの本にもあったけど、なにものも、そのままを受け入れる訳ではなくて、一歩立ち止まって、かつ一歩下がって考えて受け取るのがいいんだねぇ。あと知らないとダメだからやっぱり知らなきゃね。知識欲。

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    投稿日: 2013.05.11
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    『お金』大好き人間に薦める『会計』入門書…には見えない(笑)本のジャケットも題名もまるでどっかのラノベww騙される人いるんじゃないの??しかし!内容はいたって真面目です。馬鹿にでも分かるよう書かれてあるので安心して読めますよ。まるで私が読むのを見越していた…!?そしてなにより、面白い!その手の分野を勉強してるかたは物足りないかもしれないので読まないで下さい。

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    投稿日: 2013.05.07
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    「さおだけ屋はなぜ~」の著者。特に最後の「パーソナルファイナンス」が面白かった。色々と、ハッと気づかされる点が多かった。奥さんにも一読を薦めておこう。 まずは、「貯金はできるうちに最大限しておく」ということが鉄則でることを肝に銘じておこう。

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    投稿日: 2013.05.04
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    『貸』と『借』の見出しが逆に書いてあるらしい(初版)。話は頭に入りやすかった。勝手に予告の続編は出たら読みたい。

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    投稿日: 2013.04.30
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    タイトルだけで売り切る能力は称賛できます。まさか、これで財テクをやる人はいないと思いますが、対論を読んでからにしてください。わかりやすいのは、当たり前ですよね。その程度の内容なのですから。

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    投稿日: 2013.04.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    表紙のイラストからも分かるように、会計の考え方がやさしく述べられています。 第1章(1日目)では、収入の形態を4タイプから説明し高級料亭が昼間に格安ランチを実施する理由、期間損失やサンクコストを用いて販売品をダメにしてしまった場合の損失を説明しています。 第2章(2日目)では、本書のタイトルである「2000円の弁当を安いと思わせる方法」が述べられています。著者は正解は2種類あるとしていますが、その答えは本書を読めばわかりますが、どちらも説得力があるとはいえません。3秒でできるかは関係ありません。著者の方法を使っても、相対的に安くなっているだけで、「安い!」とはとても思えません。この点において、期待を裏切られました。 第3章(3日目)では、貸借対照表と損益計算書、キャッシュフロー計算書の説明がされています。一応わかりやすい説明ではありますが、教科書的な説明ばかりであり面白みがありません。 第4章(4日目)では、投資、例えば老後の資金をどうするか、などについて書かれています。発想として超低金利がこれ可も継続するとの前提があり、株式の配当等でコツコツ稼いでいく方法を進めています。この考え方自体を良いのですが、たまに垣間見える「安易な経済感」に不安を覚えます。

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    投稿日: 2013.04.04
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    「今、財布にいくら入っているか?」これに答えられるかどうか、というくだりに、ハッとした。家計簿はつけてるけど、カード払いを多用していて、お財布の中身には無頓着になっていた。こういう身近なところに目を向けられたのは、よかったかな。後半は難しかった。

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    投稿日: 2013.02.18
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    ・昔ながらの書店・自転車屋さんなどがつぶれないのは、近くに官公庁などがあるからかもしれない。ときおりくる大量の注文ゆえにやっていける。 →定期定収入+不定期高収入。 ・夜中心の懐石料理が昼にランチを始めたのはなぜか? →懐石料理は一回万するので、大抵クレジットカード払い。そうすると現金が店に足りなくなるので、現金ショートしないために昼ランチで現金を稼ぐ。 ・2000円の弁当を3秒で安いと思わせるには。 →1弁当という名称を避ける。駅弁とか速弁などにする。2その商品の周りに、4000円と3000円の弁当を置いておく。 ・他人から借りている財産を「資本」という。返さなくちゃいけないのを他人資本、返さなくてもいいものを自己資本と呼ぶ。 ・PLの経常利益を皆さん注目するが、粉飾しやすいので、著者は営業利益に注目している。

    0
    投稿日: 2013.02.02
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    読みやすい。内容的には知っているものばかりだったので、特に新しい知識を得られたわけではないが、面白く読めた。 題名のインパクトが強すぎて、中身が付いていけていない感じ。 会計初心者向けにはちょうど良いくらいかなぁ。

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    投稿日: 2013.01.28
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    筆者の本はこれまで何冊か読みました。ストーリー仕立ての会計本を期待して買ったのですが、講演形式でした。わかりやすいのはさすがと思います。自分はこの手の会計本をたくさん読んできたので、そろそろ次のステップに進むべきと感じました。そういう意味合でも読んだ価値有りと感じます。

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    投稿日: 2013.01.28
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    20130125 損益計算 売上-費用=利益 売れ残りを捨てる 棚卸減耗損 定期低収入と不定期高収入のバランス 公共機関の指定店、特約店 フロントエンド商品 集客 バックエンド商品 本命 夜の高級懐石と昼のランチ 低収入 現金収入 平社員会計学 商品1個あたりに注目 豆大福問題 売り切れる大福 ロス100円 ソフトクリーム 100円はもらっている 作り直す ロス30円 売れ残りドーナツ サンクコスト ロス0円 いつも売り切れてしまうのがブランド価値 数字を通して現在と未来を見る 財布にいくら入っているか把握する プロスペクト理論 カーネマン 人は得をした喜びよりも損をした悲しみの方が強い だから損失を回避する選択をする 無料に引きつけられる→失うリスクがないから アンカリング効果 ある数字に引きずられて判断が左右されること 46755㎡ 東京ドーム 数字は無機質 馴染みのある単位にすると親しみ 単位変換 レモン○個分のビタミン 弁当、安い 駅弁、高価格帯の商品 2000円の弁当を売る、隣に3000、4000円の弁当 ナンバリング 箇条書きで並べてわかりやすく ランキング フィッティング 特別な数字 7やサッカーの11など 8 人間のくびれを連想 だからウエストは58cm 98円 お釣りでコミュニケーション、もらった感 数字の使い方がうまい人、表現のひとつとして 売上総利益、営業利益、経常利益、税引前当期純利益、当期純利益 お客様、取引先、社員、銀行、国、そして利益 増収増益 調子が良い 増収減益 規模拡大、効率悪い 減収増益 規模縮小 効率良い 減収減益 調子が悪い キャッシュフロー 営業 投資 財務(お金の借入・返済) 営業で金を稼ぎ、それで投資をし、残りの金で借金を減らす 資本 他人資本、自己資本(株主資本) →  負債   純資産 自己資本比率がマイナス 債務超過 現金に換えやすいもの 流動資産⇔固定資産 資本主義 資本をもらって財産を築き、利益を出していく ☆重要☆ 現金および現金同等物の増減額 平均寿命 男性79.4 女性85.9 老後20年間で8000万円 そのうち6000万円は年金でもらえる可能性 国民年金の場合は3200万円 年収分の貯金 投資は利回りと現金化のしやすさ 優待ゲイン ビックカメラ 三越伊勢丹 守りの発想 コツコツ貯めて 増税、月額約1万円のダメージ 地道に固定費を減らしていく アンペアの契約 エコ家電 個人売買 消費税かからない

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    投稿日: 2013.01.25
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    会計の勉強を一度もしたことない人は読んでみるといいと思う。 てか、この人ってさおだけ屋のヤツを書いた人だったんだね。そして、もう一冊手元にこの人の本があったことに読んでて気がついた。

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    投稿日: 2013.01.22
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    正直、歴史物には全く興味が無い自分なので、再び会計本を書いてくれてうれしかったりする(まえがきにもそのことについて触れてあった)。 会計本はいろいろ読んできたつもりだど、その中でもかなり分かりやすかった。 久々に、株でも買ってみようかな。優待ありのところに。 で、本の最後にはなんと続編の予告が! と思ったけど、著者の構想(というより、願望?)なだけであって、実際に発売があるわけではないらしい。

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    投稿日: 2013.01.13
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    社会人になって基本的な会計の考え方は知っておこうと思っていた時に出会った本。難しい話をこれでもかというくらいまで簡単に説明しており楽しく読めて、考え方の根は理解できた。 続編も出れば良いな

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    投稿日: 2013.01.06
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    さおだけ屋の本で有名な山田真哉さんの本。冒頭の僕は天狗でした。から引き込まれて数字が大のニガテなあたしでも2時間かからずに読破。快挙です。 語りかけ調の文書なのでかなり読みやすい上に簡略化されていてわかりやすい。 久々にヒット本と出逢いました。

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    投稿日: 2013.01.04
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    価格が異なる商品が3つあると真ん中をかってしまう。 貸借対照表:ストップウオッチ 損益計算表:通信簿 キャッシュフロー:入試 クレジットカードで幹事をやるとキャッシュフローがよくなる 貯蓄に関してできるときにできるだけ実施する。割り算を駆使しながら 第1期:子供が10さいになるまで 第2期:子供が10歳から就職するまで 第3期:それ以降 第一期と3期でどれだけためられるか? 消費税増税も固定を抑える取り組み。 月一万円くらいおさえることを考える(年間で12万円) 保険のおすすめは「終身タイプの医療保険」

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    投稿日: 2012.12.30
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    さおだけ屋が面白かった記憶があるので購入しました。 しかし、内容は聞いたことがあるものが多く物足りない感じがしました。 さおだけ屋当時は高校生で、現在は簿記も学習した金融マンと立場が違うこともあるかもしれませんので、今まで会計について考える機会がなかった人にはいいのではないかと思います。

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    投稿日: 2012.12.30
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    会計をベースにいろんな話してます。経済、数字のロジック、財務三表、家計。 前半は会計センスのお話。「センス」だけど育めることができるそうな。読みながら、こういうのって「知恵」の類に入るんじゃないかななんて思ってました。 中学校の時の国語の先生がよく「生きる力」っていう単語を使いながら話をしてたのが記憶にあるんです。まさにこの本で得られる知識は、現代資本主義社会の中で、入ってくる情報だけに惑わされずに生きる力、と言えるんじゃないでしょうか。 仕事でもそれ以外でも、情報を別の言葉や数字で変換する労力を厭わないことはとても大事ですよね。 後半は、より実用的な話。 社長会計学はキャッシュフロー計算書の話、営業利益重要の話、5つの利益、自己資本の話、簿記やってたからなんとなくわかる。 でも勉強してたのにこれわかんないのってまずいよな(^_^;)って思ったり。 パーソナルファイナンスの部分も実際に貯めときたい額なんかにも言及してるし、株主優待ゲインっていうトピック興味深い。読んでて楽しい。 あとこういったビジネス書で、章ごとにポイントがあげられてるのはかなり重要な要素だと思う。読み返しやすいように。 続編もすでに予定されてるみたいで、今から楽しみ!!

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    投稿日: 2012.12.24