
総合評価
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powered by ブクログマネジメント層における日頃の悩みが大変共感できました。また、各層毎における課題抽出からソリューションまでが事例とともに解説されている本でした。
8投稿日: 2024.09.10
powered by ブクログhttp://book.diamond.co.jp/cgi-bin/d3olp114cg?isbn=978-4-478-00465-4
0投稿日: 2013.08.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ここでいう中堅とは、35歳から47歳くらいの管理職 (=ミドルマネージャー)のこと。この層の管理者は、 十数年に渡って、スペシャリスト化という名目のもと、 一つの部署に固定させられ、後輩・部下を育てる経験や 多面的な業務経験に乏しい世代が多いと、この本は指摘 しています。 日本の企業が元気になるには、ミドルマネージャーが 復権しなくてはならない。 そのために、企業はミドル層に様々な職務経験を積ませ、 ジョブローテーションさせ、多能工化させることで、 価値を生み出せる人材育成をする必要がある。 ミドル層も、会社から何かをしてもらわないと何もでき ない存在(=くれない症候群)から脱却し、やりがいを 求めて自立&自律的に仕事に従事する存在となるべき。 こうしたメッセージが、多数の企業事例や統計データと ともに紹介されています。 丹羽宇一郎(伊藤忠商事会長)の対談もあり、なかなか 興味深いです。
0投稿日: 2012.12.22
powered by ブクログ野田さんの本は、結構おもしろい。 NRI出身。多摩大学教授、今は? 結局、こういう人は外に出てしまうんだよね。 サラリーマンでは、なくて! ト、2009.5.27
0投稿日: 2009.05.27
powered by ブクログ会社組織の中堅層(ミドル)の現状とこれから。 すっごく簡単に言うと、最近のミドルは元気がないね。ミドルが元気になれば日本も元気になるよということかな。 中堅層の人々が抱えている問題は個々人の問題ではなく、組織や上位者が原因であることも指摘。 うん、方向性はわかった。一歩目はどこに踏み出すのかは?
0投稿日: 2009.05.14
powered by ブクログ停滞するミドル層の復権こそが、今の日本企業が真っ先に取り組むべき経営課題である。内外大手企業13社の先進事例と、1000人アンケートなどから、ミドル社員活性化のための処方箋を提示する。(TRC MARCより)
0投稿日: 2008.12.25
powered by ブクログ刺激的なタイトルだが、バブル崩壊以降,いわゆる課長クラスのミッションや組織の変遷の概観と、今後どうあるべきかを書いた本。 実証の仕方やまとめ方が、いかにもウチのコンサルらしい。さすがOB。 ただ私には、プロジェティスタという役回りが活躍する組織が想像できない。独立性の低い日本型組織で、成立するのか?
0投稿日: 2008.04.24
