
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
質問と回答 前作は学生の質問だったけど 今回はこの本を作るための質問 でも考えたら、本を作るためでなくても 気になったら、質問すれば良いんだよね ただ 何を聞くか 誰に聞くか いつ聞くか そもそも答えてもらえるのか そしてその答えで良いのか 違うのならば さらに質問を重ねていくのか 本って企画があったから答えがあるけど この裏には答えにならない質問もあったのかもしれないんだよね
0投稿日: 2024.02.25
powered by ブクログ読者からの質問に、森さんが答える形式。 基本的には淡々と。答えるまでもないような質問も多々。 ごく稀に面白いやりとりがある。 個人的には187ページの浪人生の質問が好き。もはや質問ではないけど…。 森さんから読者への質問は「本書はあなたにとって何の役に立ちましたか?」とのこと。 のんびりと楽しませていただきました。
0投稿日: 2021.01.30
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・質問をする側に「森さんらしい回答を得よう」という意図が感じられない質問ほど、結果的に森さんならではの切れ味のある回答が得られていて面白い。 前作は、学生からの質問と森さんの回答をまとめたものだったが、〈2〉は、一般に公募した質問に回答したもの。学生がらの質問は、その評価方法に対する不満が噴出しているかのようなものや、大学生ってこんなに幼稚なの?と思ってしまうような質問が少なくなかったが、一般からの質問も負けず劣らず〈珍〉である。学生の質問の中には、森さんが「いい質問」と評するものも紛れていたが、一般からの質問に対しては、このフレーズが出てこなかった。 編集者の方は、ランダムな質疑応答を、まるで物語のような起伏のあるものに仕上げるために、構成を決める時、相当苦労したに違いない。終わりが近づくにつれ、森さんらしい科学的な裏付けを持つ、哲学的とも言える回答に変容していく過程が楽しめる。前作を読み始めた時は、まとめ買いしたことを悔やんだが、それを覆して余りある知恵を貰った気がする。でも、読む人によって得るものの価値は大きく違うだろうなぁ~。森さんではないが、読まなくてもいいと言われても読みたくなってしまうような、何らかの拠り所を見つけたい人にたけ薦めたい。
1投稿日: 2020.05.04
powered by ブクログQ眠っているときに見る「夢」と、叶えたい願望をさすときの「夢」、これって同じものなのでしょうか? A同じものだったら、幸せですね。お大事に。
0投稿日: 2016.02.16
powered by ブクログまえがきにあるように、前作と比較するといまひとつ目新しさがなく面白くはなかったように思いました。 質問て大事だなあ。
0投稿日: 2014.04.02
powered by ブクログ森博嗣が一般公募の質問に答えた本 前作は森博嗣の講義を受けた学生からの質問 それに比べると、今作は 質問者≒森博嗣のファン なので どんな回答が来るかを予想して質問している感があって 質問が間延びしていてキレがない そして回答もファンサービスなのか、一刀両断にするだけでないものもいくつかあるので、これまたキレがない 断然、1の方が面白かった 後半は、質問に対して「自分ならどう答えるか?」「森博嗣ならどう答えるだろうか?」を考えて読んでいたので、回答とのズレを楽しめた 要は読み方の問題かな?
0投稿日: 2013.08.08
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新書第2段。 質問が一般公募ということで、先生の対応も丁寧。しかし、前作のあの突き放した態度こそ、学生への愛だと思えてならない。(『こんなことも知らないのは、大学生として恥ずかしいぞ。勉強しろよ』的) 質問の切れ味、発想の切れ味。切れ味の悪い質問は、解答しにくいだけでなく、読む人間も読みにくい。そして長い質問は最後まで読む気がなくなる。話もそうだが、短く簡潔は大事。 ピサの斜塔を、真っすぐにする方法が面白い。 「ジャッキアップすれば戻りますが、観光名所ではなくなります。」
0投稿日: 2013.06.27
powered by ブクログネットからの問に応答しているので、前作とはやや毛色が違っています。「問」というものへの認識が変わりました。自分の思考がどの方向を向いていて、どの位の広さがあって、現在どの位まで進んでいるのか。聞く人が聞いたら一瞬でバレる。それが質問。おいそれと質問できなくなっちゃいますね。それでもするんですけどね。
0投稿日: 2013.02.15
powered by ブクログ前作がそこそこ楽しめたので、購入。 今回は学生ではなく、「森博嗣」を知る読者がHP上で質問をしており、それに対して回答している。面白いもの、好きなもの、どちらでもないもの、色々あります。全部が面白いわけではないですが、「面白いもの」を求めて読み進めてしまうのは、森博嗣さんの力なのではないかと思う次第です。 特に、どうでもいいことですが「アナログ時計のてっぺんの数字を0にすべきではないか」や、「受験の動機を考えなければならないのは、それによって誠意をみせるため」といったことは、「なるほど」とつい頷いて読んでしまいます。
0投稿日: 2012.11.11
powered by ブクログまぁ1を読んだので惰性で買いました。 ページ数ほどの内容はありませんね。 タイトルをどうするかはそれなりに考えてるんだなと思いました。
0投稿日: 2012.08.24
powered by ブクログ森博嗣のファンだったら読めば、ぐらいか。少なくとも僕が森博嗣を全く知らない状態でこれを定価で買ったら怒る。
1投稿日: 2012.02.06
powered by ブクログこれは小説ではなく、ネットで募集した様々な質問に森先生が ひたすら答えるというちょっと変わった本。 この本は、家に送られてきました。 ていうのも、私の質問が採用されたからです。 っていっても質問の4割が採用されたみたいだから、運が良かったと。 たった2行だけど解答がもらえて嬉しい~。 他の人への解答でもなるほど、というのや思わず吹き出すのもあったり。
0投稿日: 2011.09.18
powered by ブクログまぁ1よりおもしろくないかな。 なぜ読むかというと、一刀両断を楽しむのと、その思考に沿いたいからかな。
0投稿日: 2011.07.18
powered by ブクログ2011/5/17読了。 森博嗣が様々な質問に答える(かわすものも多い)シリーズの第2弾で、第1段が大学での講義内での学生の質問をまとめたものであったのに対し、今作ではwebで一般に募集された質問を集めたものとなっている。 他の著作などと比べると特に新しい発見は無かったし、第1段に比べると質問の質が落ちている(切り口がありきたりなものが多い)ように思えた。読み物としては単純に面白いのだが。
0投稿日: 2011.05.17
powered by ブクログ著者自身も言ってるけど、今回の質問は学生からのものに限らず、幅広い読者から募ったものなので前著と比べると若干毛色が変わった印象を受ける。 それ程真面目に授業を聴いてない学生がとりあえず考えた質問に鋭くクールに切り返すってのが面白かっただけに、この違いは結構でかい。 まぁそれでも十分面白いには面白いんだけどね。
0投稿日: 2011.02.14
powered by ブクログ質問者が狙い過ぎている感があるので、森さんの回答が素っ気ないのも、むべなるかな。たまに丁寧に答えているものがあって、その落差がどこに起因しているのか考えるのも面白いかも。
0投稿日: 2010.06.27
powered by ブクログ[ 内容 ] 理系大学生を相手に質問に答えた好評の前著に続く第二弾。 ネット上で募集をかけて集まったジャンルを問わない質問に、人気ミステリィ作家であり大学助教授である著者が鮮やかに答えていく。 大学の先生と生徒という枠を離れた質問は、雑学ネタからおなじみの人生相談ものまでヴァラエティ豊かだ。 果たしてどんなQ&Aになったのか、ふるいにかけた様々な質疑応答を公開する [ 目次 ] 1 一般的な質問 2 小説家としての森博嗣に対する質問 3 多少サイエンス風味の質問 4 再び一般的な質問 5 なんとなく人生相談 [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]
0投稿日: 2010.05.09
powered by ブクログ質問集。 前作のほうが、面白かったように思います。 自分が質問されて質問に困ったとき、切り返しの応用に使えるかな。 【2010.02.22】
0投稿日: 2010.02.23
powered by ブクログ続編。今回は質問を大衆から募集していて、文系読者の質問も多くなっている。なんというか、全体的に前作の方がよかったような気がする。理系、文系がどうのという話ではなく、質問者が狙いすぎていて逆につまらなくなっていると感じた。残念。
0投稿日: 2009.12.28
powered by ブクログ久しぶりに森博嗣の文に触れ、やっぱり、この考え方、好きだなーと思います。笑わせて頂きました。そして、考えさせられました。また、読もう。
0投稿日: 2009.11.13
powered by ブクログ“Q.宇宙空間でシャボン玉は作れるんですか? ★可能です。 Q.大人と子供の大きな違いを一つ挙げるとしたら何を挙げますか? ★残りの平均的寿命。 Q.目薬の注し口の穴が大きいと思います。小さい方が目から溢れなくて注しやすいと思うのですが、何か理由があるのですか? ★多めに使わせるデザインなのでは?” 今回は、一般から質問を集めたもの。 ……うーん、一巻の大学生の質問のほうが面白かった、かな? 森さんの回答は相変わらず素っ気ないような。 “Q.「起立、きょうつけ」の「きょうつけ」の語源は何ですか? ★微笑ましい質問ですね。日本は平和です。気をつけましょう。 Q.大人になって良かったことは何ですか。 ★大人の言うことをきかなくても良くなりました。 Q.どうして、大人にならなくちゃいけないのですか? ★ならなくても良いと思います。”
0投稿日: 2009.07.26
powered by ブクログ●性善説と性悪説−行ったり来たり振り子みたいに両方感じる。 ●しつけ−言葉が通じるようになったら、言って聞かせた。その前は叩きました。 ●「働かざるもの食うべからず」と「一日作さざれば一日食らわず」の違い−押し付けられた義務か獲得する自由か ●目標と夢の違い−実現する気があるかどうか(243) ★松坂を思い出した。 ●何か行動するに当たって「動機」は重要か。面接などで問われる−動機くらい考えて「誠意」を示すのです。必要なのはこの誠意のほうです。(257)
0投稿日: 2009.01.28
powered by ブクログ犀川先生の授業を受けてるような気分になれます! 突き放した答えは冷たい感じがするけど、質問を見る限りは仕方ないと思う。ただ質問してみたかっただけの質問のような気がする。なので、回答者も質問者もどっちもどっちな質問&回答集。 森博嗣ならではの回答でくすりと笑えるが、後半に進むにつれ飽きる感じも。 今まで気づかなかった視点にはハッとさせられることもしばしば。 「1」の方もお試しあれ。
0投稿日: 2008.07.02
powered by ブクログ臨機応答・変問自在の第2弾。今回は質問を読者から受け付けています。質問者の種類や状況によるものだと思うが、前作の方が面白い。
0投稿日: 2008.04.24
powered by ブクログ前回は大学の講義で受けた質問だったのに対し、今回は一般公募した質問への回答。 相変わらずのキレとユーモアで読んでて楽しい。
0投稿日: 2007.11.07
powered by ブクログ理系大学生を相手に質問に答えた好評の前著に続く第二弾。ネット上で募集をかけて集まったジャンルを問わない質問に、人気ミステリィ作家であり大学助教授である著者が鮮やかに答えていく。大学の先生と生徒という枠を離れた質問は、雑学ネタからおなじみの人生相談ものまでヴァラエティ豊かだ。果たしてどんなQ&Aになったのか、ふるいにかけた様々な質疑応答を公開する
0投稿日: 2007.05.22
powered by ブクログ某国立大学工学部助教授 森博嗣は授業の中で学生に質問させ、ソレに答えている。それらの集大成本2冊目。 役に立つかどうかは別として、知識が増える1冊
0投稿日: 2007.04.24
powered by ブクログ(1)より身近な内容にはなっていますが、やはりインパクトでは敵いませんね。とはいえ、なかなか楽しめますよ。
0投稿日: 2006.12.15
powered by ブクログ第二段です。今回は質問を公募したもの。う〜ん、第二段ってのはやはり質が落ちるね。質問も公募したものだし、下手な意図が見えるというか。前作は10年間の授業の質問から選りすぐったものだし。相変わらずさくっと読めますけどね。
0投稿日: 2006.05.19
powered by ブクログ森助教授がネットで募った質問に淡々と答えていく、というもの。 かみ合ってんだかそうでないんだか、という穏やかなバトル。
0投稿日: 2004.09.22
