
ゾンビの森
古泉智浩/太田出版
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総合評価
(2件)2.0
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ゾンビ物に期待する類のものでは無いが。
一般的なゾンビ物は終末、サバイバルといったホラーですが、こちらは、人生にうまく行かない虚しさをゾンビをモチーフにした作品。 雑誌にの一つ、載っていればまあ楽しめるが、ゾンビ物として選んだ人には肩すかしを感じることでしょう。 プロットは面白いと思いますが、絵柄がイマイチ。演出ももっと印象的にできたと思うのですが……。
0投稿日: 2015.10.19どこか牧歌的なゾンビ漫画
概要通り「和製ゾンビ」です。死者が動きだしているのになぜか危機感が薄い日本の人達、平和にどっぷりと浸かった今の時代を表してるよう。 物語にメリハリはなく淡々と話が進行していく、短編なのでそれは仕方がないと納得。しかし気になるのはゾンビの巣になっている森の存在、 友人が最初に車の中で主人公に警告したセリフ、行方不明者と森の関連性、これを考えるとどこか粘っこい不安が頭を過ぎります。 主人公にとっておじさんの存在とは、そして再びおじさんと対面した彼の心情は・・・。短い話ながら色々考えさせられます。
0投稿日: 2014.11.01
