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死神うどんカフェ1号店 一杯目
死神うどんカフェ1号店 一杯目
石川宏千花/講談社
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総合評価

28件)
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    うどんとカフェオレしか出てこないカフェだよ。死亡予定者を助けるんだよ。次も絶対借りて!(10歳本人談)

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    投稿日: 2025.01.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    再読。命を落としかけた高一の希子と死神うどんカフェ1号店の店員達の日常が描かれていた。 読んでいて、重い話も多いけど人物の設定が個性的で面白いし、命の重さについて考えれる本だった。 死神のダンスは、死の予告を意味するっていう設定が特に面白かったと思う。 「体は蘇生したけれど、心は死んだままだ。」って言う所の表現が特に心に残った。 絵も可愛くて、読みやすいのでまた2杯目も読みたいです。

    1
    投稿日: 2024.11.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    娘が昔よく読んでたなーということで、向こうは懐かしみながら、私初めて読みました。語り口軽いけどおっもい話で、コインランドリーの待ち時間に読みながら胃が痛くなった…。個人的にはここで終わってもいいな…続きどうしようかな…。

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    投稿日: 2024.10.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    死神のダンンスを見るとしんでしまう。死神は鎌を持ってそれで魂を刈り取るとおもっていましたが、踊って魂を取る方がオシャレだし、何より最後にこわいかまでかりとられるより、ダンスを観られる方がいいなとおもいました。月太郎が不思議ですが、アキラと同じく醤油入れになって働くかわりに肉貸しするという条件だったんだけど少し失敗してペンギンになったのかなと想像が広がります

    0
    投稿日: 2024.06.15
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    自分の代わりに意識不明となった級友。だから自分は楽しんではいけないと心を閉ざす。 死神が経営するうどんカフェという突飛な設定と、主人公の気持ちの動きが融合し、個性的なキャラクターのやり取りにページが進む。続きが楽しみな一冊。

    0
    投稿日: 2023.08.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人生で1度だけ死にかけた主人公の前に突如現れた飲食店。そこの従業員の人間関係や生活環境などを知り、だんだんと主人公が人間らしい生活を送れるようになっていく物語。 少しずつだが主人公の言動が生き生きし始めてとても良かった。 服飾の説明が詳しく書いてあり、少し想像しづらかったがそれ以外は読みやすかった。

    1
    投稿日: 2023.01.26
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    小6以来の再読了。主人公と共に、勝手に救われた気持ちにさせてくれる。好きな文をいくつか覚えていた。嬉しい。

    0
    投稿日: 2022.07.19
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    重たいの読みたくなくて、タイトルの割にはポップそうなイラストの表紙にひかれて、かつ、さくーっと読めそうだったから手にとってみた。 設定がユニークでした 2022.5.15 74

    0
    投稿日: 2022.05.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    死神というタイトルなので、怖かったり、憂鬱になると嫌だなぁと思いつつ、図書館で借りてみました。 自分を助けるために意識不明になった同級生。たしかに、主人公は自分を閉ざして生きるだろうなぁと思った。そこから、三田くんたちに会い、自分の人生を少しずつ取り戻す主人公の変化は納得感もある。 三田くん、すごく男前なんだけど。 九嵐くんはダンスキレキレで魅入られるという役なので、脳内でSnow Manの目黒蓮さんに変換して読みました。 ドラマ化に向いてそうだなと思う。

    1
    投稿日: 2022.02.25
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    死神など現実離れした展開の中、2年前の事故での両親の反応など妙にリアルな部分が光って続きが気になります。

    1
    投稿日: 2021.05.30
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    おきてしまったことを変えることはできない。だから今できることをする。 カフェオレとかまたまがウリの1号店。 今日も元気に開店です!

    0
    投稿日: 2020.12.06
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    ・高校1年生にして生きることを喜ばないでいようとする、他者と交わらないでいようとする希子。その理由は・・・ ・たまたま入ったうどん屋には意識不明で重体のままでいるはずの少年が働いておりそれなりに楽しくやっていた。 ・本当は多感で世話焼きな希子にはうどんカフェの居心地は良かった。 ・自ら閉じようとしてきた希子の心は開かれていくのか、亜吉良は復活できるのか、そのときうどんカフェにいられるのか、が今後のメインとなるのだろうが、それまでの間のうどんカフェでのさまざまなエピソードを楽しむ話なのだろうと思う。 ▼死神うどんカフェについての簡単なメモ 【亜吉良/あきら】溺れそうになっていた希子を助け自分は意識不明の重体に。のはずだったが? 事故までは亜吉良と希子の間には特に交流といえるものはなかったもよう。 【一淋/いちりん】現役の死神にしてうどんカフェの店員。元気が取り柄。 【希子/きこ】主人公。高校1年生。もともと世話焼きタイプだが高校では友だちをつくらないことに決めた。 【九嵐/くらん】死神を退職してうどん屋になった。なんとなくで運営していたが希子のアドバイスにしたがい店長となった。死神ダンスの名手で若い死神はだいたい彼のファンで復職を願っている。死神の仕事を邪魔している気もする。 【事故】はっきりと描かれてはいないが溺れかけていた子どもを希子が救おうとするが自分が溺れかけ亜吉良がそれを救おうとし自分も溺れ意識不明の重体となったというような経緯らしい。希子と亜吉良は同時に子どもを救おうとしていたのかもしれない。ちなみに希子と亜吉良はクラスメートではあったがほとんど交流はなかったもよう。 【しにう荘】死神うどんカフェの寮。古い住居を改築した。死神の「しに」とうどんの「う」でしにう荘。店員たちは広いリビングにたむろしていることが多い。 【死神のダンス】人間が最後まで見てしまうと死を免れるのは難しいらしい。九嵐は死神のダンスの名手。 【月太朗】ペンギン。よくしゃべる。元は人間だったらしい。 【肉貸し】魂に肉体を貸して実体とする技。うどんカフェメンバーでは星海九嵐しかできない。 【花園深海】→深海(ふかみ) 【林田希子/はやしだ・きこ】→希子 【半死人】死んでるとも生きてるとも言えない状態の人。 【深海/ふかみ】現役の死神にしてうどんカフェの店員。おしゃれっぽくて服飾関係の専門学校の学生のようなタイプ。つり目でキツそうな見た目に反して物腰は優しく丁寧。 【福富一淋/ふくとみ・いちりん】→一淋 【星海九嵐/ほしみ・くらん】→九嵐 【三田亜吉良/みた・あきら】→亜吉良

    0
    投稿日: 2020.09.09
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    タイトルが気になって読んでみた。希子の気持ちとか状況は重めだけど、キャラクターが明るくておもしろい。すらすら読めた。 九嵐さんのつかめない感じと、深海さんと一淋の仲良しと、亜吉良のひょうひょうとした感じ。このお店に行ってぜひかまたまうどんとカフェオレを頼みたい。そしてペンギンの月太郎がかわいい…!最後に希子がぎゅっとしてる場面にとても癒された。

    0
    投稿日: 2020.08.25
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    あらすじの内容の重さにそぐわないポップな雰囲気の本で、実際に明るく話が進んでいきます。 死神うどんカフェという名前の奇妙さと、個性的な登場人物たち。 なんと、とってもかわいいペンギンまで出てきます。 希子ちゃんの変わっていく様子や、他のみんなとの関わりなど。 死が関係しているだけあってシリアスな面もありながら、クスッとするような場面やきゅんとする場面もたくさんあるので、一時も目が離せません。 気付いたら一気に六巻や番外編まで読んでしまっていました。

    0
    投稿日: 2019.03.03
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    タイトルのインパクトと、イラストが好みだったので、図書館で借りてきた。 ヤングアダルトコーナーにあったので、中高生向けに書かれたのかな。最近読書に対して食傷気味だったけど、難しいことを考えずに読めて面白かった。 登場人物もみんなキャラが立っていて良い。 個人的には深海くんの、見た目クールだけど、お化け屋敷が苦手というギャップにキュンときました(笑)

    0
    投稿日: 2018.10.14
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    設定と、元死神たちがお客さんの悪い運命を変えていくところが面白い。もっとこの人たちを人間と関わらせたい。そして、アキラくんが幸せになれたらいいと思う。

    0
    投稿日: 2018.10.02
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    死神がうどんに惚れ、うどん屋を始めた……というのが中核と思いきや、主人公は人間。 ぶっちゃけ、女子高生だった過去が遠過ぎて、少年少女の気持ちが全く判らなかったが、そういうのもアリなのだろうと面白かった。 若者向けらしく、文章も軽く、さくさく読める。 しかしながら、若者向けといわれる割に、核となっている話はなかなかに重いのかもしれない。 現代社会的に、今時こんなのあるんかいな? と思ったりもするが、何かに葛藤があるなら、読んでみると参考になるかもしれない。

    0
    投稿日: 2016.11.11
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    「死神うどんカフェ1号店」 こんな看板のある店があったら、私だったら入らない。絶対に(笑) 心を縛った主人公が少しずつ前に進んでいく話…かな? 面白かったです。次巻が気になります。 女子は好きだろうなぁ。

    0
    投稿日: 2016.06.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    図書館より。 タイトルが気になっていて。ようやく読了。 内容はさらり、キャラ読みか? とりあえず二巻も読もう。

    2
    投稿日: 2016.04.04
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    キャラクターもとっても素敵だし(月太郎抱きしめたい…) 生きることということについて、非常に真摯に問いかけてくれる、作品です。それでも悲しくなりすぎることなく、さらっと読めるお話しで、とにかく、「バランスが素晴らしい」と言える作品です。しかし「死神うどんカフェ」凄いネーミングのお店です。ならんじゃいけないものが単語として並んでいます。かけたまうどんと、カフェオレしかメニューにないお店。しかも死神。混沌としています。でもそういう所が個人的にすごく好きです。

    1
    投稿日: 2015.08.14
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    MZさんおススメ本です♪ 3杯目まで借りてきました  作者はきっと女性ですね(^_^) テーマは重たいけど 女子中学生にうけそうなライトノベルです

    0
    投稿日: 2015.07.30
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    死神と元死神と半死人。 こんな奇天烈な出逢い。だけどだからこそ、彼らと関わることで「生きてる」ことを考えさせられる。 可愛くて可笑しくて、少しせつない。 希子ちゃんが今後、死神うどんカフェ一号店の 面々との関わりを通してどう変わっていくのかとても楽しみ。 そして亜吉良くん、何という男前ぶり…。

    1
    投稿日: 2015.07.29
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    たまよしがよかったし、なにやら中学高校で売れてる?らしいので期待してたけど う~~~~~ん うすいなーー うすい 庭さんのイラストが、キャラデザがよすぎて いいものだ!!と錯覚しそうだけど まだ1巻だからあれだけど 薄味 主人公の女の子もなんか葛藤してるんだけどいまいち真に迫ってないというかなんというか でも絵がすごくいい たまよし2巻~は期待してる うどんは2巻はどうしようかなおもしろくなるのかなーー

    1
    投稿日: 2015.05.11
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    シリーズ1作目。 児童書なのと、短いのとで、あっという間に読み終わってしまった。死神たちのキャラも立っていて読みやすい。かまたまうどん、食べたくなる。 死神のダンス、どんなのなんだろう?想像できない。。

    1
    投稿日: 2015.03.02
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    林田季子は高校1年生。心を閉ざし、死んだように生きている。 ふと気がついて見れば、見慣れない店があった。「死神うどんカフェ1号店」閉ざしていたはずの好奇心が、希子を店の前で立ち止まらせる。そして出会った、店長(あまりに不慣れな様子に希子が提案)と定員たち(みんなタイプのちがうイケメン)とペンギン。 何よりも驚いたのは、定員の中に、三田亜吉良がいたことだ。 中学の時に同級生だった亜吉良は、今、病院にいて意識不明状態で病室のベットで寝ているはずなのだ。 2年前、希子は川で溺れかけている子どもを助けようとして自分が溺れた。たまたまそこに通りすがりだった亜期待は、希子を助けた。けれど亜吉良は意識不明になったまま、戻ってこない。 店のメニューは、死神が作る かまたまうどんとカフェオレだけ。 けれど、店長の星海嵐(ほしみくらん)は、店に来た、死ぬ予定の人間を、生きるように導いている。 希子もまた、亜吉良や死神たちとの出会いから、心を開いてゆく・・・。

    0
    投稿日: 2015.02.20
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    ある事件がきっかけで、心を閉ざしてしまった主人公・希子が死神が経営する死神うどんカフェ1号店を訪ねるうちに元気になっていく(*´-`*)話は心がほんわかするけれど、店の名前やメニューなどツッコミどころ満載(^^;)でも死神のダンスは見てみたいなぁ…見ると死んじゃうけど(--;)

    1
    投稿日: 2015.01.06
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    主人公の希子は一見逆ハーっぽいポジションだけど、内実はシビア。ある事件をきっかけに死んでいるみたいに生きようとする希子が、店の皆と出会って生き直そうとする物語。 こういう物語が、大人に絶望する前の誰かに届いてくれたらいいなと思う。

    2
    投稿日: 2014.10.19
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    主人公の希子が、他の登場人物よりおとなしめで、キャラがまだわからない。 次刊での活躍に期待してます!

    0
    投稿日: 2014.09.12