文字通り、プロ野球で影の当たりにくい脇役にスポットライトを当てた一冊。 といっても最後の指導者以外はプロ野球ファンならほぼ知ってる選手ばかりなので、どれも楽しんで読めた。
今年の4月に出た本だが、すでにこの本に取り上げられている一人は現場を退いている。今どきのチーム掌握術ではなかったということなんだろうな。