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その男、魔法使い“A” 2
その男、魔法使い“A” 2
榊一郎、藤城陽/KADOKAWA
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総合評価

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    第2巻を読破。 この作品って「まじしゃんず・あかでみぃ」シリーズのスピンアウトものなのですか? 実はそっちのシリーズは読んだことがなくて。 だけれどこれはこれとして楽しめました。 きっと「まじしゃんず・あかでみぃ」を読んでればさらに楽しめたのかな? と思わなくもないですが。 榮太郎を匿ったことで、謎の敵に狙われることになったクラリッサ。 そのため家が粉みじんになったり、裸に剥かれたりと災難続き。 災難続きなんですけれど、本当の災難は後半ですよね……。 まさかあんなことになるとは思ってもみませんでした。 でもラストのイラストにはたいへん萌えさせていただきました、ありがとうございます(-人-) 笑 それにしても榮太郎っていったい何者だったのでしょうか。 すっごい強い魔法使いのようですし、オタクだし、変態だしww 表紙の榮太郎がかっこいいので、その中身との落差に噴きました。 ほんとおもしろいな、このシリーズ。 藤城さんのイラストもすてきです。 ルリちゃんがかわいいです(*´Д`)ハアハア あとちょいちょい見知ったセリフとかありまして。 ソロモンよー、とか。 おまわりさんこいつ(ry、とか。 笑 もっともっと物事を知っていると「こwwwれwwwはwww」ってなるようなとこもあるのかも。 聖書は持っていたりするのですが、全文を読破したことはなくて。 マタイの福音書とか、ちょっとほう……ってなりました。 奥さんが塩になったってのは読んだことがあるけれど。 そんなわけでとってもおもしろい作品でした。 ストレト・ジャケットやディスパレイト!とは違った感じだったけれど、ね。 たまにはこんな感じの作品もいいものです。

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    投稿日: 2012.07.07
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    某作のスピンアウト過去作品。 この話のいわんことしてるわからんでもないが、何故、これで? という印象のほうが大きかったりする。 最後のほうで、え?まさか?と思わせる展開までしておいて 最後の最後で、というのはまあ、だまされた感というか。 いい感じで終わってはくれたけど。

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    投稿日: 2012.04.17