
モンスターハンター フロンティアG 灼熱の刃I
氷上慧一、貞松龍壱/KADOKAWA
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総合評価
(2件)4.5
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powered by ブクログ氷上さんがMHFを初題材にした作品。丁度MHFプレイ中だったので、楽しく読ませて頂きました。オンラインゲームは小説にするのが難しいと思ってましたが、すぐに引き込まれました。
0投稿日: 2016.11.22
powered by ブクログやはり氷上さんのモンハンシリーズは面白い、と改めて唸らされた一冊だった。これは期待したいシリーズだ。 主人公に単純なキャラを配置していることで、一つ一つ泥縄形式で描かれていく世界に新鮮な驚きがあり、そのおかげで動的でないシーンでもだれていない。この辺は本当に上手いなと。 猟団というモンハンにおいては特殊なシステムがあることをフルに活用して、そこにまつわる物語を構築しているのもまたお見事。物語の締めはわりと見えるところではあるけれど、それにしてもやはり、爽快なものがある。 キャラを描くという点では少し不足も感じるが(リコのキャラはもっと活かしてほしかった)、これからにも期待して星五つ。 この本を読んでいるときには気づかなかったが、エアリアはあの二人の子供だったんだ、と検索して気づいて驚き。こうしたゲスト的な前作の扱いも面白いところだった。 惜しむらくは、カラー絵でなぜか主人公ディノが、斜に構えたようなキャラ(っぽい表情)で描かれているところくらいだろう。
0投稿日: 2015.06.11
