
墨攻(1)
森秀樹、酒見賢一、久保田千太郎/小学館
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総合評価
(4件)4.5
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キングダムと同時代を描く作品
知名度は本作の方が圧倒的に低いでしょうね しかし実写映画化もされており 知る人ぞ知る名作です 軍略、戦術などのキーワードが気になる方は是非
0投稿日: 2024.05.23
powered by ブクログ守のエキスパート墨家であるスキンヘッドな漢の生きざまを描いた中国戦乱記。武将ではなく庶民からの目線で戦をとらえています。 城の守りについての内部の動き、虫という刺客のアイデアなど無駄なくストーリーが進行していく展開が好きです。
0投稿日: 2013.10.10
powered by ブクログ主人公、革離には覚悟がある。 取り繕うべきプライドはあまりない。 それは信念があり、覚悟があるからである。 その他の事はどうでもよい。 普通の登場人物にはプライドがある。 権力というプライドだったりする。 プライドは肩書につく。 個人につくのは覚悟や信念である。 似たような感じで全く違うものだと思う。 革離は墨子であり、墨家として学んできたことに絶対の自信がある。 それが信念であり、覚悟を持っているのだ。 バックボーンのない、信念や覚悟は単なる独りよがりなものである。 革離をみればわかるが、バックボーンがあってさえ、 覚悟がある人間は人から疎まれるものである。 しかし、 覚悟を持って生きたい。 もちろん覚悟を持てるための信念を持たなくてはならず、 そのためには勉強がとても大切である。 何も恐れることはなく覚悟を持つことが、 それが難しいんだけど、そして孤独だ。 そんな革離にも何巻だったか仲間ができる。よかった。
1投稿日: 2012.10.10
powered by ブクログ痛い、臭いというような五感をきちんと描ききってある。それこそが人間性でありすばらしい。強靭なプライドは痛快です。
0投稿日: 2004.10.01
