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総合評価

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    お前ら最高だ! きたないこと無しで全力でぶつかって……そんな照れ臭さで死にそうなことを真正面から描ききって……増田先生スゲエよ! そりゃ(将来)売れるよ! 最初の全力疾走の意味を180度変えて、康介の物語からノ宮の物語に切り替え交差させたのは前作『透明人間の〜』を思い出させるテクニカルで泣ける名シーン。

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    投稿日: 2015.05.02
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     まぁーホントむせ返るほど臭く熱い青春ものでした。一度崩れたり、バラバラになったとしても人間関係ってものはそう簡単に切れないものだよなぁと思いました。  人間振り返りたくない過去なんて腐るほどあるけど、どっかで決着つけてそれと一緒になって前に進まないと辛いもんですからね。  本編も「あと一歩」が足りなかったやつらがその一歩を踏み出し、またあと一歩が足りないやつの背中を叩いてやる。この連鎖がなんとも良かった。本編内の言葉を使えば、それが綺麗な和音になっていくということなんでしょうね。ホント青春マンガらしいいい繋がりでした。  増田先生の次回作に期待!

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    投稿日: 2012.09.23
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    見ていて身を捩りたくなる青春ものもついに完結。とはいっても彼らの高校生活が終わっただけ。 その先に思いを馳せたくなる良作でしょう! 住吉みたいな彼女が欲しいなぁw

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    投稿日: 2012.09.13
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    大円団っっ 祝完結・・・と心の底から言いたいのだけど、もっと続き・・・いや、卒業式までの日々を読みたかったってのが、一ファンとしての本音 でも、これだけは腹の底から叫べる こんな青春ド直球な学園漫画を読めていた私は幸せ者だ!! やっぱり、丘&芽吹のカップルが大好きです あぁ、恋をするって、友達とバカをやるって、そんで、青春を驀進するのってイイなw

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    投稿日: 2012.09.12