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絢爛たるグランドセーヌ 1
絢爛たるグランドセーヌ 1
Cuvie/秋田書店
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総合評価

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    近所のお姉さんの舞台を見たところから、 舞台で演じることへ憧れを抱いてバレエを始める。 よくある始まりです。女性のスポコン。 戦いを楽しめる人には、楽しく読めると思います。 「ダンス・ダンス・ダンスール」を読んでいるので、 同じ演目、聞いたことのある単語がでてきて、 「クラシック・バレエ」について、少しだけ教養ができた気がして嬉しい。 既刊28巻なので、 面白く読みながら「クラシック・バレエ」の知識も増えるのがよい。 [50歳 2025/9/28]

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    投稿日: 2025.09.28
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    某マンガアプリで出会った作品。 配信分は全部読んでしまったうえ、 抑えきれなくて紙媒体に手を出しました。 とりあえず5巻まで。 子供の頃には、図書館で有吉京子さんの「SWAN」を借りて読み漁っていたなぁ 絵柄は思い出せるけど、ガラスの仮面みたいな感じだったかなぁ? この「絢爛たる〜」は、 小学生の奏が観た、お隣のお姉さんが発表会で踊ったシルフィードに衝撃を受け「私もやりたい、習いたい!」といったところから物語は始まります。 時代もあるかもだけど、大人になった現在読むと 地に足をつけたお話だなって思いました。 うまく行きすぎな感じは否めないけれど、 そうすることがバレエという題材ともリンクして完成度を高めている気がします。 まぁとにかく、主人公の奏ちゃんが素直でポジティブで明るくて。 バレエが大好きなんだなって、応援したくなってしまいます。 結局本物のバレエとは縁ができなかったけれど、他の踊りに縁を得ました。 上品さや踊りで物語を表現するところなどは バレエとも通じるところがあると思っていて、 実はこの作品を読んで奏ちゃんのバレエに対する姿勢なども、勉強になっています。

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    投稿日: 2024.11.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    鏡はお客さんの瞳という喩え、素敵だと思う。 こっそり人の落とし物を持ち出してまで トウシューズを履きたかった奏に対して、 滝本先生が頭ごなしで怒るのではなく ポワントで回るのは楽しかった?と訊いてくれるのが優しい。 梨沙ちゃんとの最初で最後の舞台だから踊りたい という奏の言葉はほろっとする。 梨沙ちゃんも嬉しいだろう。 翔子ちゃんも良い友だちで、こういう子がいると 習い事も長続きするだろうと思う。 奏は観察眼があって研究熱心なのが良い。 トウシューズじゃないからうまくできない、というのではなく バレエシューズの良さを引き出す踊りにする為に 男性のソロに自分で辿り着いたのが素晴らしい。 ただこういうアドバイスは先生たちはくれないものなのだろうか。 本番も楽しみに出来るメンタルの強さがプロ向きだ。 梨沙ちゃんは舞台衣装としてでもバレエに関わり続けているのが良かったし、 そう思えたのは奏のお蔭というのも良い。 ネガティブな終わりにならなかったのは奏がいたからこそだろう。 バレエは金がかかるとはよく聞く話だが 両親も金銭面だけでなく設営準備手伝いや挨拶回りなどもしなければならないのは本当に大変そうだ。

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    投稿日: 2023.08.19
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    お隣のお姉さんが出演した「レ・シルフィード」に心を奪われてバレエを始めた小学生の奏。ただバレエだけにぐいぐい進んでゆく清々しさ。メロドラマが一切ない展開は、これまでに見たこともないバレエドラマを見せてもらえそうですね。

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    投稿日: 2022.12.09
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    面白くって一気読み! バレエ漫画、なんでこんなにハマるのだろう。やったことないのに。。 思えば小学生の時、友達のお母さんに山岸センセのアラベスクを借りたのがはじまり。美しいスポ根。 熱い情熱と意地、努力努力努力、才能の開花、緊張と興奮の人間的葛藤。 この後どう展開していくのかわからないけど、友情要素も大きそうなので期待大!

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    投稿日: 2022.01.29
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    バレエを習っている娘のお気に入りです。 主人公が素直で一生懸命で共感出来るようです。 デッサンが気にはなりますが、何かに一生懸命な子供たちにはよい話だと思います。

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    投稿日: 2018.12.20
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    奏の思い、先生の思い、親の思いどれも読みごたえがあった。 奏があこがれたお姉さんの岐路は高校生でバレエを続ける娘を持つ私にはとても他人事とは思えない。

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    投稿日: 2018.10.12
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    凄い。その一言。 バレエに全く興味も知識も運動神経も無いのに、バレエをやってみたくなるし、バレエの事をもっと知りたくなる作品。 主人公の奏も、良い子で(悪く言えばクセがないが)躓きながらもバレエをどんどん好いていく様が可愛く、共感できた。

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    投稿日: 2018.09.15
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    久々にバレエ漫画で先が楽しみだなあと。 わかりやすい悪役やねちっこさがないので純粋にバレエに打ち込む姿に、みんなを応援したくなる。

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    投稿日: 2017.06.30
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    あまりに面白いので 自分で買ってしまった。 主人公があらゆることを どんどん吸収しようとする姿勢に 引き込まれていきます。

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    投稿日: 2016.08.13
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    3巻まで。 奏ではバレエに魅せられ、バレエを始めるが…。 見たものを完コピできるタイプのヒロイン。 少女向け。 恋愛というよりは友情ものかもしれない。

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    投稿日: 2016.04.14
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    もうちょっとバランスのとれた絵だったらよかったかな、とはおもいましたが、バレエを習い始めた少女が伸びていく姿が生き生きとしていて、元気もらえます。これまで親しんできたバレエ漫画とはちょっと違った成長物語です。動きも細かく表現されていてリアル。思わず動きたくなるほどです。バレエって素敵だな、と改めて思いました。

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    投稿日: 2014.03.06
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    情熱と努力の素晴らしさをまっすぐに描いていて、地道な話なのに圧倒される。梨沙が奏の言葉に自分の失敗を悟るシーンは悲しくも逆説的にバレエの美しさが描かれていた。ギラギラしつつクレバーでそれが素な奏の成長を早く見たい。

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    投稿日: 2014.03.03
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    お目当ての作品の隣に積んであったのが目にとまり、「バレエをやっていた子の話していることがもっとわかるようになるかな?」と思って購入。うん、これまでなんとなくこんなだろうと思っていたバレエと全然ちがった……ストーリーも王道で嫌味がなく、特に中盤からは引き込まれます。 ちなみにそのバレエ習っていた子がパラパラ流し読みして「ここの絵はおかしい」とか指摘してたんですが、巻末あとがきで、作者さん自身もダメ出し反省しててわろたwwwやっぱ経験者すごいですね

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    投稿日: 2014.03.02
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    カバーイラストを一見するとホラーコミックかと思うかもしれないけれど、中身はアツいバレエコミックです。 お隣にすむお姉ちゃんのバレエの舞台に感動し、同じ舞台に立ちたいと夢を抱いてバレエを始めた主人公の少女・奏。 綺麗に踊れなくて苦しみ、いつまでもトゥシューズを許してもらえずうまく踊ることが出来ないと悩む。けれど悩みぬき、周りの人たちに支えられて乗り越えていく姿には「頑張れ」と応援したくなる。 読んでて胸が熱く、ワクワクしてくるコミックでした。 チャンピオンREDコミックスですが、女性にもおすすめのタイトルです。ちょっと手に取りにくいコーナーかもしれませんけど。

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    投稿日: 2014.03.01