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宇宙を目指して海を渡る MITで得た学び、NASA転職を決めた理由
宇宙を目指して海を渡る MITで得た学び、NASA転職を決めた理由
小野雅裕/東洋経済新報社
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総合評価

25件)
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    ガッツがすごいなと思った 引用がちょこちょこあって、本当に辛い時にささえになるものをみつけてきたんだろうなと思った

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    投稿日: 2025.09.07
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    ☆信州大学附属図書館の所蔵はこちらです☆ https://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB15506922

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    投稿日: 2023.06.28
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    夢を持ってそれに向かってる人ってほんとにかっこいい。 宇宙に対しての憧れ、またそれを頑張ってることに対しての疑問、再確認した夢と意義、の流れが参考になったし共感できる部分があった。 また、留学するなら、海外で暮らしたいっていう思い以上の動機がないといけないのが分かった。 宇宙目指したいけど、ここまで長期間時間を費やして、何回も人生やり直す感じのことは自分にはできるのかな。 現実的に将来を考えるために役立った。

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    投稿日: 2023.05.15
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    理系にこそ国語力が必要。どれだけ凄いものを作っても人に伝えられなければ意味がない。ものづくりをするなら絶対心に留めておきたいことだと思う。 宇宙という遠い世界には、気の遠くなるような努力があって、その努力を息をするように耐え抜く強さを持った人だけがたどり着ける。自分にとって、満足して死ぬための条件って何なのだろうか。

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    投稿日: 2021.09.08
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    題名とは裏腹に、世の中の「グローバル人間」を謳う本と真反対に位置してる。 この本を一言で表すなら「夢」 子供の頃からの夢をエネルギーに人生を歩んできた筆者の生き方が清々しい。夢に向かって情熱的に生きるってすごい大事なことだなあ。 引用されてたドラッカーの言葉 「あなたは何によって記憶されたいか。いま答えられなくてもいい。でも、五十歳になっても答えられなければ、君は人生を無駄にしたことになる。」 この言葉がすごい心に刺さった。自分の中で夢って何なんやろ〜断たれた時に死ぬほどの苦痛を覚えるもの、、、そんなものあるんかなあ。 大切なことは、自分のしたいことを知っていること。うーん、自分にとって何なんやろ〜〜〜 この本を読むと、こんな風に自分と夢について向き合う事ができます。この本を読んでから、自分は何のために生きるか考えるようになりました。 筆者は目的なくして海外に行く必要は無いって言ってたけど、筆者みたいにマイノリティの中で自分がどう戦うのか気になるので海外には1年住んでみたいです。

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    投稿日: 2021.07.04
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    サクッと読める物語本 MIT入学→NASA就職 その中で結婚や挫折などのエッセンスが散りばめられている 海外の大学ってどんなの?海外で就職するってどんなの?の雰囲気がわかるケース本

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    投稿日: 2021.06.18
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    著者の熱意が伝わりました。 私も宇宙が大好きで、かつてボイジャーの映像に心を躍らせた一人です。 著者が教えてくれた学費などの情報が、とても役立ちました。

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    投稿日: 2020.09.21
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    著者が宇宙工学に携わる中で、留学や所属研究機関の変更を経験し、それらをふまえた上での実感を綴った本。 夢や研究・科学、学ぶことの意味など色んなことを考えさせられる本。 文章の1つ1つが熱く、胸に刺さる。 夢っていいなぁ。。。

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    投稿日: 2020.08.28
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    「本物の自信とはレンガを1つずつ積み上げて行くように築くものなのだ。風が吹いても雨が降っても揺るがない、頑強な壁を築き上げていくことこそが自信を得るということだ。」 「なぜ君はMITの大学院に進みたいのですか。科学においてこの国1番だからです。それが君が他の大学院にいくべき理由です。君は外の世界がいかなるものかを見なくてはいけない」

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    投稿日: 2020.05.10
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    新型コロナウイルス感染拡大時に、kindleで無料公開されていたものを読了。 大学卒業後、みんな同じレールに乗って就活をし、大学入学時に抱いていた夢を忘れ、現実を見なくてはと会社勤めをする、、という日本の社会の流れに疑問を持っていた私には著者の言葉がいたく刺さった。 紙媒体の本を購入し手元に置いて、「自分が心からやりたいことは何か」、この気持ちを忘れそうな時にはいつでも読み返したいと思える本だった。

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    投稿日: 2020.04.23
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    バックパック1つで旅をするのも、宇宙を目指すのも、ワクワクしながら道を求めるという点で共通している。聞き分けの悪い子供も、本能のままに生きていいのだと勇気づけてくれる。

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    投稿日: 2020.01.12
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    ひたすらガシガシ宇宙を目指して進んだ著者の地頭の良さと行動力は指針となるだろう。同じように真似ができない人もたくさんいることはいるだろうが。

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    投稿日: 2019.03.15
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    なぜ宇宙を目指すのか? なぜ人類は宇宙へ挑むのか? なぜ生きるのか? なぜ働くのか? なぜ読書をするのか? なぜ「グローバル人材」を目指してはいけないのか? なにが、僕たちを突き動かしているのか? たくさんのwhyと作者が導き出したwhat。 どれも素晴らしいです。 文句がつけられません。 オールタイムベスト入り確定です。

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    投稿日: 2019.03.14
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    人は何のために生きるのか、生き甲斐をどのようにして見つけるのか、夢を持つことによって何が変わるのか、夢をかなえるにはどうしたら良いのか、人間の根源的なところに関わる良書であった。

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    投稿日: 2017.04.09
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    いかにしてMITで博士号を取り、NASAに就職してロケットエンジニアになるか・・という元気の出るメッセージ。タフでなければ生きていけない。。か。。

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    投稿日: 2016.11.19
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    東大卒からマサチューセッツ工科大学航空宇宙工業科卒といえば自分の夢に向かってエリートコースまっしぐら・・・。かと想像しがちですが、予測を裏切り、情熱と本音、苦労や達成感が書かれている。 「夢は渇望だ」と、今なお幼いころの夢を追い続ける姿に感動する。

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    投稿日: 2015.02.24
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    MITってどういうところなのかよく分かった。日本の大学生の意識の低さ(自分の学生時代も含めて)は、変わらないのかな。

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    投稿日: 2015.02.07
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     宇宙工学の研究者である筆者は、子供のころから宇宙開発すなわち人工衛星とかロケットに夢を抱き、ずっとその道を歩んでいるが、そうしている又はそれができている理由を筆者なりに考え、夢の実現に向けて諦めずに進むことの意義を熱く語っている書である。  東大学部卒業してMIT大学院に学び、慶應の助教、JPLと華やかな経歴であるが、相当の努力をしていることが読めば分かってくる。学部卒業でMITに行くことにも示されているが行動の人でもある。もちろん頭のいい人でもあるし、立派な両親がいて結構イケメンと恵まれていることは確かだ。  本書は、このまま食えない道を進むか、夢を断念して無難な道を選ぶか迷っているような人に、ハッパを掛ける本である。そういう人たちは、この本を読むと元気がもらえ、よし頑張るぞ!という気になるに違いない。

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    投稿日: 2014.11.29
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    夢に向かってまっすぐ突き進む著者のメッセージがストレートに綴られている。すべて本人の経験に基づく実話なのでとても自然に読める。物語の中に若者の姿勢や大学・企業の体質がちりばめられていて著者の怒りやもどかしさがかいま見え、賛同できる部分もあるが、こういう部分が無い方が夢に生きることの素晴らしさが伝わったと思う。それを差し引いても若者、出来れば中高生にも読んでもらいたい。

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    投稿日: 2014.09.13
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    あまりに真っ直ぐでキラキラした文章に、ついつい天邪鬼が頭をもたげそうになる自分を押しとどめつつ読了。 出来れば研究内容についてもっと詳しく書いて欲しかった。自分語りの部分はさすがにそこまで作者の人となりに興味は持てない。

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    投稿日: 2014.08.22
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    この本に書かれているような10年を送ることができれば、それはきっと信じられないほど大変なことだろうけど、幸せなことだろうなと思った。

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    投稿日: 2014.07.15
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    MITで宇宙工学で博士とってNASA JPLの研究員になった小野さんの本。 東大からMITに進んだきっかけとか、MITでの様子など、読んでてすごく面白かった。 -- 米国留学の奨学金情報:フルブライト・ジャパン 自分がやらなかったら未来永劫誰もやらないような研究をしたい

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    投稿日: 2014.06.04
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    やっぱり自分は宇宙が好きだし、少しアプローチの仕方をかえたけど今後もずっと宇宙の仕事をしていくんだ。自分とは全然レベルが違うけど、同じように宇宙開発に貢献するという気持ちで最先端を行く著者の強い気持ちのこもった一冊。

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    投稿日: 2014.05.24
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    日本を飛び出て海外で学ぶ意味を考える上で、これ以上の好著はないと思う。著者の文才もすごい。共感することがとても多く、一度お目にかかってみたいな、と思う。

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    投稿日: 2014.05.04
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    夢に向かってひた走る姿は見習いたい。夢は持つことが出来ても、“渇望”してはじめて叶えられる。自分も著者に負けないくらい夢に泥臭く立ち向かい、後悔のない生き方をしたい。 追記 講演を聞いて、世界をもっと知りたいという願望から、読書や旅行をライフワークとしている人とわかった。アメリカの教育がひたすら反復練習という点は印象的だった。またNASAでの仕事(博士論文発表も)が主観評価という点は、日本の大学や企業も見習うべきと思った。客観評価メインだと、周りを気にしすぎるあまり出る杭になりづらい。

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    投稿日: 2014.05.01