
ライトノベルの神さま 1
佐々之青々/集英社
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総合評価
(2件)3.0
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powered by ブクログ著者の誕生日が10月25日で、イラストレーターが10月26日。そしてこの本の初版が10月27日。偶然にしてはスゴいな。 内容はというと、ちょっと今一つ。主人公が大学生なのに、キャンパスライフの描写はまったくないし、これといったどんでん返しもない。 美少女モノならそれ相応の表現が欲しいし、そして何より、肝心の場面でヴィジュアル化されていないのが残念。
0投稿日: 2012.04.08
powered by ブクログええっと、可愛いラノベの神様が出てきて、主人公にライトノベル的な恋をさせてくれる、、、という内容です。ライトノベルらしさ(主にラブコメ)とは何か、、、ということを、改めて考えさせられました。や、買ったのはもっと前なんですが、途中で挫折して放ったらかしだったのですよね(マテ これは想像に過ぎませんが、きっと書き手の方も、ライトノベルらしさについて深く深く考えて、この作品を捻り出したのだと思います。ラノベを書こうとする人は、いっぺん読んどくといいかもです。ちなみに、初読で挫折した理由は、私がラノベ(ラブコメ)のオマージュ的な作品を読むことに対して、心構えが出来ていなかったせいかもしれません。
0投稿日: 2011.06.24
