
夢源氏剣祭文 壱
小池一夫、皇なつき/KADOKAWA
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総合評価
(4件)4.8
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powered by ブクログ何度も何度も読み直してしまいたくなる位、素敵な絵巻物のような物語。 主人公は茨城童子なのだけれど、安倍晴明も平将門も渡辺綱も出て来る、古典好きには堪らない作品。 エピソードとして出て来る、金太郎も本当に魅力的。 良い物語に出会えました。
1投稿日: 2016.08.22
powered by ブクログ久しぶりの皇なつきさん!やっぱり大好きだ\(^o^)/今回はぜひとも最終話まで読みたい!母を亡くした少女いばらきが父を探して旅をする。哀しくも切ない物語(ToT)鬼になる宿命をおった彼女の運命やいかに?!
2投稿日: 2014.05.03
powered by ブクログ当方、皇なつき先生の大ファンです。 もう先生の絵は全てポストカードにしたいほど素晴らしいと思います。 本作は絵柄だけでなくストーリーも惹きつけられる名作だとっ! ....廃版の方も所有している私には正直微妙なところもあるのですが.... これは買っても損をしない作品だと思うっ!! というかこの美しいとしか表現できない作品を多くの人に読んでいただきたいっ! 是非、興味のある方は手にとってもらいたい一作なのです。
2投稿日: 2014.03.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
まだほんの冒頭ではありますが、伝承物語のような幻想的な空気に引き込まれました。 親しい者を失い、また普通の人間としての生をうしなった茨木が、この喪失をうめるのか、それ以外の解を導き出すのか、続刊が気になります。
2投稿日: 2014.03.26
