
総合評価
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powered by ブクログ聖バーソロミューの虐殺、世界史で暗記したワードです。高校生の時は単語として上滑りしただけでしたが、今回コミックで読むことでその生々しさがわかりました。何があったか、だけでなく、渦中にいたマルゴがいかに翻弄されたかがありありと伝わります。宗教対立の恐ろしさを実感しました。
1投稿日: 2020.04.10
powered by ブクログ「王妃マルゴ(4)」萩尾望都著、集英社、2016.01.30 189p¥669C0979(2018.05.15読了)(2016.02.04購入) 【目次】 登場人物紹介 第15章 (平和のために) 第16章 (婚約の契約) 第17章 (ジャンヌ女王の死) 第18章 (結婚式) 第19章 (コリニー提督暗殺) ☆関連図書(既読) 「王妃マルゴ」アレクサンドル・デュマ著・鹿島茂訳、文芸春秋、1994.12.20 「春の小川」萩尾望都著、小学館、2011.03.15 「なのはな」萩尾望都著、小学館、2012.03.12 「愛の宝石」萩尾望都著、小学館、2012.12.12 「王妃マルゴ(1)」萩尾望都著、集英社、2013.01.30 「王妃マルゴ(2)」萩尾望都著、集英社、2013.12.30 「王妃マルゴ(3)」萩尾望都著、集英社、2015.01.28 「アウェイ(1)」萩尾望都著、小学館、2014.07.15 「アウェイ(2)」萩尾望都著、小学館、2015.09.15 内容紹介(amazon) カトリーヌ母后が、自分とナヴァルの王子アンリとの結婚を考えていると知ったマルゴ。「平和のために」とうそぶかれて、マルゴの心をよそに進んでいく結婚話だが――!? 緊迫の第4巻!
0投稿日: 2018.05.11さすがです!
原作や歴史物でも、さすが望都ワールドですよね、四十年ぶりのポーの新作も楽しみ!
1投稿日: 2016.04.30
powered by ブクログコリニーにいいように操られるシャルルが馬鹿すぎる。実際はどうだったかわからんけどカトリーヌ・ド・メディチは相当なやり手だったようだ。マルゴはどんどん美しくなっていくが、女としての幸せしか考えていないとしたらもったいない事だ。
0投稿日: 2016.03.01
