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アルスラーン戦記(7)
アルスラーン戦記(7)
荒川弘、田中芳樹/講談社
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総合評価

17件)
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    表紙のアルフリードが可愛い♪ 敵味方関係なく、 本当に登場人物の内外の造形が素晴らしいし、 戦術や戦闘の巧みさにワクワクする。 ラストシーン、 アルスラーンと一緒に泣いてしまった。

    0
    投稿日: 2023.04.22
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    貴方が盟約を拒絶するというなら此方は意趣返しをするだけのこと 根を断たれた樹木の如し 充分な知識を持たず自分一人の考えに落ち込んでも正しい答えは得られないと

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    投稿日: 2022.10.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前書きが気になりました 原作付きのマンガだから 自分の中から 出てこない人物像だったりを 描くことの「新鮮さ」があります 自分の中にないものを 人からもらえる面白さ テキストだけで描かれた世界を マンガで描き直してくれる 面白さ 自分の中に出てこないセリフの面白さ

    0
    投稿日: 2022.09.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    東の国境防衛の要、ペシャワール城で王太子・アルスラーンのもと再び結集した英雄たち。パルス奪還を目指し、王の道を歩むアルスラーンだが、銀仮面との邂逅がその信念を揺るがす…。苦悩する幼き王太子に新たな敵の報せが届く! 隣国シンドゥラの王子・ラジェンドラが5万の大軍を率いてパルスに侵攻。これを500の兵で打ち破ろうとする天才軍師・ナルサスの智略! 反撃の進軍! 異国の地でアルスラーンを待ち受ける運命は!(Amazon紹介より)

    0
    投稿日: 2020.01.04
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    自らの出自の謎に対する不安というのが漫画版では実に伝わってくる。OVA版のようなデザインの王子様より、この年相応なデザインのほうが共感しやすいのかなw

    0
    投稿日: 2017.07.09
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    ペシャワール城から隣国シンドゥラへ。アルスラーンの成長も窺えるが、それ以上に部下たちの優秀さに圧倒されてしまう。 17-105

    0
    投稿日: 2017.07.09
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    シンドゥラの侵攻。 バカな王子が相手だと、ナルサスの策が面白いように嵌る。 ラストのアルスラーンとダリューンのやりとりがグッとくる。

    0
    投稿日: 2017.07.03
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    アルスラーンは、本当に仲間に恵まれている。 でも仲間の声に耳を傾けて、常に感謝の気持ちを忘れないアルスラーンだからこそ、この主君についていきたいと思うんだろうなぁ。 主君に求められるのは、豪胆さでも敵を出し抜くような頭の良さでもなく、部下の強みを最大限に引き出すこと。

    0
    投稿日: 2017.06.18
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    アルスラーンの出自がモヤモヤッとしたところで、シンドゥラ遠征編に入る巻です。 アルスラーンがどんどん成長していっちゃいますね(笑) しかし、実際の戦乱の時代には、こんな優しい君主は生き残れないでしょうね。 ジャスワントも登場し、役者もどんどん揃ってきました。

    0
    投稿日: 2017.05.30
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    国内のルシタニアもなんとかしなければいけないけど、隣国シンドゥラが小うるさいのでなんとかしましょう。「オー、アナタトモダチ、アエテウレシイ」を地で行くラジェンドラの登場です。どこの値切り商人だよ(アッサラームだよ)。 道中のナルサスの「とある王様偉人伝」の批判が手厳しい。美談という皮に包まれたナルシズムと切って捨てる彼は、やっぱり宮廷画家でなく宰相が向いているはずです。ジャスワントもそう思うはず。 バフマン死亡フラグ。死を覚悟している老将軍。彼自身の苦悩が、アルスラーンへ自身の存在理由を突きつけます。 ダリューンの言葉は、王太子としてのアルスラーンを救うには足りないけど、個人としてはこれ以上ない言葉。公人と私人の評価は別物なのだけど、アルスラーンのように公人としての役割が重大な人物には、一般人のその理屈は通じない。公人=私人として扱われる激流に乗せられてしまった弱冠14歳の少年。アトロパテネからここまでの旅を共にしてきた仲間の言葉は、主君と家臣という立場のものでも、アルスラーン個人にきちんと向き合ってくれたからこその言葉。 なによりの救いです。 王太子として、一人の少年として、アルスラーンは成長していきます。

    0
    投稿日: 2017.05.30
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    読了。面白い。昔に読んだ小説で、続きが出るのを楽しみにしていたが、なかなか出なかった漫画である。今さらと思ったが、漫画はなかなか面白い。最近、本が読めてないな。がんばろう。

    0
    投稿日: 2017.05.28
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    画伯の破壊力w 14歳の頃って誰もが「自分は誰だ」とか考えるもんだけどさ アルスラーンの場合は現実的問題としてなんだもん、 足元が何もないような感覚になるんだろうなぁ。 そんなときにダリューンのこのことばは! 泣けるよね! でも、彼にそう言わせたのはアルスラーン自身なんだってこと オバちゃんがその場にいたら言ったげるのになぁ。

    0
    投稿日: 2017.05.23
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    シンドゥラ界隈の物語も懐かしいけど、同王子は前巻で既出だし、思い出がビシビシ刺激される体験は、今回はあまり感じられず。ただ、このあたりは原作を殆ど忘れてしまっていることもあり、物語展開としては普通に楽しめました。老バフマンがどんな最期を遂げたのか、いまひとつ思い出せなくて、そのあたりも気になるところです。

    1
    投稿日: 2017.05.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    珍しくコンビニで購入。 ヤッバイ!ラスト泣ける!! そして流石、荒川版アルスラーン戦記。笑いどころもちゃんとある(笑) 安定したクオリティ。今後も期待してます。

    0
    投稿日: 2017.05.11
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    今巻にはアル戦屈指の名場面が収録されているのですが、さすが荒川さん、見事な演出に台詞も覚えているほどなのに泣けた… あとジャスワントがらみのシーンがとても印象的だった。 原作知っているからこその楽しみが毎回あります。

    1
    投稿日: 2017.05.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今巻の見所はやはり、終盤でのアルスラーンとダリューンのやり取り。いつもながらダリューンの忠義の厚さにぐっとくるし、二人が手を取るシーンはもはや萌える。

    0
    投稿日: 2017.05.09
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    読み応えありましたー。ギーヴがいろんな意味で活躍していて、嬉しかったです。登場人物のなまえが難しくって、何度も読み返しました。ラストは心に染み渡る実に良いシーンです、、。

    1
    投稿日: 2017.05.09