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サイボーグ009完結編 conclusion GOD’S WAR(1)
サイボーグ009完結編 conclusion GOD’S WAR(1)
石ノ森章太郎、小野寺丈、早瀬マサト、石森プロ/小学館
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総合評価

13件)
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    神とは?天使とは?001〜003までのエピソードに謎は深まるばかり、果たして彼等は敵なのか味方なのか、小説版と並行して読んでいるとよりわかりやすいと思います。009が完結してしまうと思うと、読むのを少し躊躇する気が…。最後までいくぞと覚悟をもって読み進めます。

    2
    投稿日: 2024.08.31
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    最晩年の石ノ森章太郎が遺した構想ノートを下敷きに、御子息である小野寺丈が小説版として原案を綴り、早瀬マサト、シュガー佐藤ら石森プロとして作画という作品である。 9人の戦士達の「最後の闘争」ということになる。何度も「創り掛け」な様相を呈した「神なるものとの戦い」という編を、60歳で他界した石ノ森章太郎の“75歳”ということでのプロジェクトであったそうだ。凄く夢中になった。 冒頭部、本作の下敷きになったノートを病床で綴ろうとする石ノ森章太郎が登場する辺りから、各地で暮らすサイボーグ戦士達の様子という本編が始まるという感じだ。

    1
    投稿日: 2024.02.12
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    この時期に読んだのはなあ、なんか切ない。 イワンが見た滅亡した地球、神々の怒りか? 009が描かれた時代、当時の世界の情勢、破滅思想の行き着くところ。 某巨匠もガラスの地球と評した時代の空気感。 今は、ウィルスで滅亡の危機にあります、これも神々の? ジェットとフランソワーズのみ、まだ、まだ、本題に入り込めていない。 あれ、チラッと見えたのは、女王タマラですよね? 次巻は、ブクオフで出会えたら?かな #サイボーグ009 #サイボーグ009完結編 #漫画倶楽部 #漫画好きな人と繋がりたい #漫画好き #漫画

    3
    投稿日: 2020.09.21
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    借り物。 009はちゃんと完結しなかったくらいの知識しかなかったけれど、なんかいろいろ現代的な設定の取り込み方ができそうで、面白そうです。

    0
    投稿日: 2013.09.27
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    これまで未完であった天使編を最後まで描いてくれることになるというと、残された人には荷が重すぎるような気がしないでもないが、キッチリと結末まで追っかけていこうと思います。それにしても、小説へんはもうどうやら完結しているようなので、漫画編も描いてくれるのでしょうが、途中で我慢出来ずに小説に手を出さないようにしないと、マンガの面白さが半減しそうですね

    0
    投稿日: 2013.06.12
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    2006年に故石ノ森 章太郎の構想メモを息子の、小野寺 丈が小説化した『2012 009 conclusion GOD’S WAR―サイボーグ009完結編』という小説がでました。 その小説は、天使編の続きになるのですが、ものすごくつまらないものでした。 小説の方は、その後、昨年の年末に一気に3冊発行され完結しています(私は未読です)。 さて、本書は、早瀬 マサトが萬画(←故石ノ森 章太郎は、マンガを萬画と呼ぼうじゃないかと提唱した)の天使編を完結させようとしているものです。 天才と比較されて早瀬も大変と思いますが、私は、こうして遺志をつなぎ完結に向けて進んでいることを喜びたいと思います。 少なくとも、2006年のハードカバーの小説より面白いです。

    0
    投稿日: 2013.05.08
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    原作の小説も面白いんだけど、こうして絵で読むと、ああサイボーグ戦士たちが躍動している、とさらに感慨が深くなるのであった。続きが楽しみ。

    0
    投稿日: 2013.01.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

     映画化の影響は大きく、いろいろと009関係の書籍が出るのは嬉しいっ!自分が好きなものがオワ◯ンなんて言われたくありませんし。  いろいろ出たものの一冊。石ノ森プロで描いてます。現役の他の漫画家さんが描くとアレンジや解釈が作者の色がどうしても出てくるものですが、昔の009を思い出します。絵柄的には石ノ森先生がなくなる頃の絵柄よりちょっと前という感じという所為もあるかな。  それでも物足りないのは、石ノ森先生がよく描いていた先進的なというか実験的な表現がないからだと思います。精神的な表現とかは、晩年も精力的に取り入れていたので、ちょっと演出が物足りないかな。  それでも昨今出ている009のリメイクものの中では、過去を思い出す作品でした。

    0
    投稿日: 2012.12.24
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    ジョー、君はどこに落ちたい? このラストシーンをチャラにしてしまった009。 いったいどのような終幕がありうるのか。ちょっとだけ付き合ってみようかな。

    0
    投稿日: 2012.10.29
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    クラブサンデーで連載中の、『サイボーグ009 完結編』の、書籍版。 何の気なしにレジに持って行ったら、まさかの900円弱……マンガ単行本は、ここまで高いものなのか……! 内容は、マンガ(萬画とすべきや?)そのものには基本的には申し分なしです。 遺稿を元にしているという点からも、物語全体の流れなどから感じられる、石ノ森臭というか、らしさが随所にあって、ただし、やはりどこかしら、違和感はあるものの、それによって価値が貶められるものでもないと思います。 プロローグは、ちょっとどうかと思わなくもないですが。 ちなみに、「連載時のカラーページを完全再現!」という書籍特典ですが、カラーページは1枚だけ、正確には1ページだけです。 ……。 その他もろもろ、009ファンならば手に入れておいて損はない一品だとは思いますが、さすがにやっぱり、値段が……。 クラブサンデーで無料で読んだ人は、今、慌てて無理して買わなくても、という気すらしてしまいます。(こんなこと書いたら怒られるかもしれんけど、ちょっとさすがに) 2001~2002年のTVアニメが、予想を遙かに下回る出来だったので、けっこう残念だったのですが、どうも、こういう記念碑的な作品というのは、始めるときは大々的なんですが、後半に行くにつれて失速する傾向にあるようなので、そのことだけが懸念です。 ファンはずいぶん待ったのです。 今度こそ本当に、どういう形であれ、完結編を最後まで、読みたいと思う。 -------------------------- そしてそれはそれとして、もう一つの009。 『009 RE-CYBORG』(神山健治監督) http://www.ph9.jp/ 【本予告編】 映画『009 RE:CYBORG』(サイボーグ009): http://youtu.be/sn3vIDw3fPY @youtubeさんから 加速装置の演出が、トリハダもん。 見たくて見たくてたまらない。

    0
    投稿日: 2012.10.28
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    WEBのクラブサンデーで公開されていたマンガ版の完結編。公開が大和田エピソードもあったので、好きなときにじっくり読めるのはうれしい。 マンガ版のおかげで、小説版が読みやすきなった気がしますw

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    投稿日: 2012.10.27
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    小説版のあとに読もうとおいておいた。くーっ。やっぱりマンガ(萬画表記じゃなくてすいません)は手にとって読んだ方が実感が湧くなあ。ジェットのオフィスにある「マルタの鷹」のポスターやカフェ・ド・ムーランのフランソワーズなど、これが見たいというものも外していない。丈さんの小説と早瀬さんのマンガによって継がれるショータローのメッセージは、ちゃんとワタシにも伝わっている。これからネットで続編を読むのも楽しみだ。

    0
    投稿日: 2012.10.22
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    003までのお話が載ってます。おお、これだこれだ。いかにも石ノ森的な何かデカいことが始まる嵐の前の静けさのような構成。これは意義のある蔓画化だと思う。石ノ森章太郎という「神」に挑む関係者にエールを。

    0
    投稿日: 2012.10.21