
小説スーパーマーケット(上)
安土敏/講談社
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総合評価
(4件)4.5
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楽しめます
初版は古く、時代設定も半世紀前であるにも関わらず、新鮮な気持ちで読むことができます。 現在進行形の話としても充分に読むことができます。 私は通勤の帰路で上下巻とも読みました。中々の内容だったと感心しました。 少し固い部分もありますが、女性にとっても『スーパーマーケット』での買い物の視点が変わること、請け合います。おもしろいですよ。
5投稿日: 2014.07.30英訳されて世界で読まれている! 感じている以上に中身が濃いのかもしれない!!
「スーパーマーケット」という業態ができたばかりの頃のお話。 大手銀行から地方スーパーに転職した主人公(そのスーパーの創業者とは従兄弟の関係)が 今では当然のように見かける戦略を試行錯誤していく。 そんな中、常務との対立、現場での不正、不良在庫、粉飾決算、、、 いろんなことが絡み合い解決していく様子は読みごたえがあります! 池井戸さん作品に通じるものがあるなぁ、と。 スーパーの裏側ってこんな感じなんだ!と思っていたら、 「サミット」の会長だった方が描かれた作品でした。
5投稿日: 2014.07.15手に汗にぎる、企業小説。
『ルーズヴェルト・ゲーム』を楽しく読んだ(ドラマを見た)人なら、きっと満足できる内容です。
0投稿日: 2014.07.04
powered by ブクログスーパーマーケットの内情だけでなく、 部下との接し方、物事の考え方、経営者とは、リーダーとは、を考えさせられる実践向け小説。
0投稿日: 2013.08.25
