昔の慣わしや風習って・・・
原作はまだ読んではいませんが、絵の綺麗さと話の日本っぽい怖さにどんどん引き込まれてしまいました。 主人公、菊理(くくり)の自分では制御できない異質な恐ろしい能力。 日本では当たり前の「てるてる坊主」の本当の意味など・・・。 読むと、日本独特の湿り気のある怖さが面白いです。 そんな中、主人公菊理(くくり)が素直で健気な所が、ほっとします。 そして、みんなで囲むお鍋が本当に美味しそうで思わず「今日は湯豆腐にしてみようかな」と思わせてくれる漫画です。