
総合評価
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powered by ブクログ鎌倉には、平家の残党がおり、もう一人のかぐや姫がいて、たぬきが人を化かし、体を隠す隠れ蓑がある。殺された被害者の霊が、老練と新進気鋭の作家に、自らが殺された経緯の同じ物語を書かせる。団体旅行には、座敷わらしがまぎれ込み、点呼のときに余計に1人数えさせる。房総の鬼が年に1回海を渡ってきて、鎌倉の鬼と相撲をとる。…妖しげだが、ほのぼのさせる。ミステリアスで、神秘的で、肩を凝らさず、飽きさせない。37巻まで続いているシリーズのはじまりとなる12の話。力を抜いて、読み進める。
0投稿日: 2026.02.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
鎌倉が好きな人におすすめ、と何かで見かけて読んでみました。 レトロでのんびり、一話完結のお話を あまり気負わずに読める作品です。 妖怪などの類が当たり前に描かれていて 警察やテレビも普通に扱っているのが不思議な雰囲気です。 キャラクターに感情移入して読み進める といった類の漫画では無いですね。
0投稿日: 2016.08.24
powered by ブクログ小学生のときに読んでたんですがミステリーなのにとてもほのぼの・・・怪異とかも出てきて鎌倉って本当に良い・・・!って幼いながらに思ってました。
0投稿日: 2015.06.16
powered by ブクログ父の本棚より。鎌倉を舞台にしたミステリーといいつつ、犯人たぬきだったり、刑事がきつねだったりかなりシュール。え~そりゃないでしょって落ちも平気で出てくるけど、どこかにくめない我が家の愛されほのぼの?まんがです。
0投稿日: 2012.07.16
powered by ブクログ父の本棚より読ませていただきました。 人間と妖怪の交流が、日常として繰り広げられる様子が堪らなく好きです! 鎌倉の魅力も沢山貰っています(^^ゞ
0投稿日: 2011.11.29
powered by ブクログ小説家の一色先生が、殺人事件を解決したり 妖怪世界の騒動に巻き込まれたりするのを楽しむ作品。 ではあるが、亜紀子夫人の挙動を見守るのが一番面白い。
2投稿日: 2009.03.22
powered by ブクログ絵柄はちょっとと思うんですが、マジで面白いんですよ。一話読みきりで読みやすいです。鎌倉がこんなだったら楽しいなぁと思わせる作品です。
0投稿日: 2004.11.20
