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殺意の架け橋~出口の裁判官 岬剣一郎~
殺意の架け橋~出口の裁判官 岬剣一郎~
姉小路祐/光文社
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総合評価

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    初めはふあとした感じで正直ハズレかなとおもいました。主人公が今まで見た事の無い職業で途中からアガサ クリスティー 横溝正史ぽくなりました。正直又この手タイプは読まないでしょう。刺激が少な過ぎ。私的には横溝正史みたいに泥々な物が欲しい。現代では無理かな?

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    投稿日: 2022.07.12
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    受刑者の仮出所を決める更生保護委員会。岬剣一郎は、北陸地方の委員長の任に就いた。その初仕事は、著名な九谷焼の陶芸家だった父を毒殺した罪で服役していた野々山藍の案件だ。無罪を主張し続ける彼女は、出所後、自らの潔白を証明するため動き始める。数々の状況証拠と恋人の証言。その犯行は覆しようのない事実に見えたのだが…。

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    投稿日: 2019.07.07