
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
シリーズ5作目にして ようやく「百舌」はシリーズ作品ごとに 別の人物がその意思を継ぐ形で再登場していくという事がわかりました。 読んでてしっくりこなかったのは、そこが混線していたからだと思います。 今回は元刑事が千枚通しで刺し殺される。 再びの百舌の復活。 警察の汚職と政治との絡み 事件は一貫している。 そしてやっぱり美人刑事は拉致される。 シリーズ進むごとに陵辱度合いが高まるのは男性ファンへのサービスなのかしら あと何冊かシリーズありましたが どうも相性が良くないので ここで読了です。
70投稿日: 2025.07.09
powered by ブクログ1996年。百舌シリーズ第4弾。 千枚通しで殺し、もずの羽を残す(羽集めるの大変では)。過去のあの事件の黒幕たちがどんどん殺されていく。 新谷和彦、死んだんだっけ? 残念なり。 大杉、正式に離婚してる。このシリーズの主人公はもはや美希だ。倉木いなくても、疾走感やおもしろさは変わらない。 だんだんエロが増えていく。「エロ出しましょうよ~」と編集者が言ったのかなぁ・・・ 昭和のエロなんだけど、それが懐かしいというか・・・。事件解決後は二人でハワイ。ほら、昭和(* ´艸`)クスクス いや、ハワイ大好きだよ!
1投稿日: 2025.06.11
powered by ブクログ3作を立て続けに読んでしばらくぶりの本作でしたが、前作までの内容が次々によみがえり、複雑に絡み合っていきました。 圧巻の600ページでしたが、非常に読みやすく映画を見ているかのようでした
0投稿日: 2024.06.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ハラハラする展開で犯人が読めず。 また今回も最後撃ち合いになって悪役側とこちらの重要人物が死ぬという… 毎回死にすぎだしこんな大騒動が揉み消されるという展開。またかという感じはするものの面白いからついつい読んでしまう。 そして美希と大杉が結ばれる感じになっていて、切り替えが早いなーという印象。 母親と子供と亡くしてたはずだけどあまり出てこずちょっと違和感…
0投稿日: 2023.04.05
powered by ブクログぐいぐいと、最後まで一気読み。 止まらなかった… 倉木がいなくなってからで、これだけ面白いとは⁉︎ むしろ、残されたこの2人がなんか微笑ましくて気に入りました!! 早速、次作を読みます
0投稿日: 2023.02.11
powered by ブクログ独立した作品としては☆4つくらい、最後までハラハラして一気読みしたのですが、百舌シリーズとして読むと、やはり新谷兄弟は圧倒的な魅力があるし、倉木無くしては魅力減。 2014年46冊目。
0投稿日: 2022.09.21
powered by ブクログ百舌シリーズ第4弾。 主人公が女性で、スピーディかつアクションのハードボイルドとくれば、読むのも早い。 「元刑事が殺された。後頭部を千枚通しで一突き。伝説の暗殺者、百舌の手口だ。闇の彼方から百舌が帰還したのか?それとも、警察の汚濁に基づくあの事件を知っている者が始末されていくのか?いまわしい記憶に怯える女刑事・倉木美希の前に第二の殺人が起こる!野に下った大杉良太も友のために立ちあがる。警察の腐敗を告発し、サスペンスの極限に挑む逢坂剛の大ヒットシリーズの最新長編。」(表紙裏より、1999年) 逢坂剛の作品はカラッとしているからいい。 情緒、叙情たっぷりの作家の作品郡と取り混ぜ読むには最適、なんていうと失礼かな。 けして単純明快だけとは言わない。サスペンスとミステリとエロティシズムとの色濃い作品なのだから。 つまり、複雑怪奇、情緒、叙情たっぷり入り組んだプロットの作品が好きな私だけれど、時にはおもしろくて、硬質が欲しいのであった。贅沢だ!
0投稿日: 2021.09.04
powered by ブクログ長編と多忙が重なって1ヶ月かかりました。今回も真実は闇に葬り去れ、謎を残したかたちになりました。そして何より美希の肝の据わりように感服刺せられました。百舌シリーズ…ホント面白いです。
0投稿日: 2020.12.28
powered by ブクログ百舌シリーズ4作品目☆死んだはずの百舌が、よみがえった?!百舌とバードウォッチャーの正体は?だんだんと関係者がいなくなる百舌シリーズ…どうなっていくのだろうか?という疑問が1番大きいが、美希と大杉の展開も、益々楽しみになってきた
0投稿日: 2020.09.10
powered by ブクログWho is the culprit! ! I was angry while reading the book.
0投稿日: 2020.02.02
powered by ブクログまたしてもあっという間の百舌シリーズだった。 話としては…そこの恋愛いらないんじゃない?話が飛躍しすぎじゃない?という点がたくさんありますが…。 白黒つけたい性分というかやっぱり悪しき者は罰せられて欲しいという気持ちも作品を読んでいて思います。 矛盾を感じながらも読み進めてしまう逢坂剛作品。 2作目はダークヒーロー百舌を期待するところがありましたが、この作品では百舌が出てくるたびにヒヤヒヤでした。
2投稿日: 2019.05.27
powered by ブクログ千枚通しで首筋を一突きで殺された元刑事。現場には一枚の百舌の羽根が残されていた。 伝説の暗殺者「百舌」に酷似した手口による殺人事件に、倉木美希と大杉良太は、疑念を抱きながらも捜査を始める。 一方、ちょっとしたことで美希が知り合った青山署・生活安全課の紋屋貴彦という警部が、彼女に近づくようになり… 百舌シリーズの新たな展開。 前作くらいから、「あぁ、このシリーズって倉木美希が主人公なんかなぁ」という気がしてましたが、完全にそうなったという感じです。 その美希ですが、本巻では何度も屈辱的な目にあったり、相変わらず命の危険にさらされたりというところですが、大杉との強力なタッグの中でより強い女になっていきます。 シリーズ初期二作のドラマ化作品では、真木よう子さんが演じておられたとか。 容易に想像ができる見事なキャスティングですね。
2投稿日: 2019.03.17
powered by ブクログいや〜、マジでバンバン死ぬなぁ〜w まさかのあの人も死んじゃったしなー。 それにしても、美希はスゲーわww 大杉さん、尻に敷かれるんじゃ?www
1投稿日: 2019.01.20
powered by ブクログ1月-5。3.5点。 百舌シリーズ。死んだはずの百舌。しかし、病院事件の悪徳警官が、千枚通しで刺されるという、百舌の手口で殺害される。 600頁超、一気読み。面白かった。 相変わらずの権力争い、美希と大杉の関係など、見どころ有り。
1投稿日: 2019.01.11
powered by ブクログMOZUシリーズ第4段 面白かった! 前作をしっかり読んでいないと、内容がついていけないストーリ展開です。 なので、「砕かれた鍵」をきちんと読んでから読みましょう。 本作は美希と大杉がメインのストーリ! 本作では、百舌がよみがえった如く、前作の稜徳会事件の関係者達が、後頭部を千枚通しで一突きする手口で殺されていきます。 次々と稜徳会事件の関係者が殺される中、その新しい百舌は誰なのか?そしてその黒幕は誰なのか? いろいろ怪しい人が出て来ます。最後まで百舌の正体が明かされず、こいつ?やっぱりこいつ?って思いながら読み進めることが出来ます。でも、結局は、やっぱりなってな感じでした(笑) 今回も、前作同様、ハードボイルドな展開なわけですが、それに加えて、エロティックな描写が追加されたり、美希と大杉がより接近したりと、そっち系の話も追加されています。今後の美希と大杉の関係が気になるところです。 しかし、この一連の殺人事件の動機がイマイチ。 政治と警察のごちゃごちゃしたところから起こっているわけですが、だからといって、わざわざ百舌の手口をまねて殺していく必要ある? さらには、事件解決後の展開も、ほんとぉ?そんなのありえる?って感じ。 とはいうものの、サスペンス系ハードボイルドでハラハラドキドキしながらあっという間に読み切ってしまいました。
4投稿日: 2018.09.30
powered by ブクログ百舌シリーズ第4弾。 あの百舌事件の警察関係者が千枚通しで次々と殺害される。 美希と大杉は警察内部の腐敗を明らかにしていく物語。 倉木ロスの中、新たな物語が進みます。 今度は伝説の百舌の殺害方法と酷似した事件が発生。 百舌復活かどうか真相を暴くため、警察内部に挑みます。 いやはや倉木亡き今ハードボイルドは大杉が担当します。 ただそれ以上に美希は必死に頑張ります。 そして新たな百舌の正体は何と…驚きです。 倉木ロスで気持ちを次に進めたい方にお薦めの作品です。
2投稿日: 2018.07.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ほんとによく主人公級の登場人物が死ぬ、このシリーズ。。。 稜特会病院事件の関係者が次々に始末されていく。 黒幕と、百舌をよみがえらせた驚きの人物。 倉木美希のレイプ描写は、、、ないだろうって感じです。作者はそんなに女性知らないのでは、、、若干冷める。 読み疲れた。
0投稿日: 2017.11.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
そう来たかー! まさか百舌が途中で変わったとは思いもよらず、怪しいと思っていた人も怪しかったけど百舌ではなく。 相変わらず人はたくさん死に、お色気シーンも増え、大杉さんとも接近し。盛りだくさんでした。
0投稿日: 2017.10.22
powered by ブクログ百舌シリーズの4作目。 先が気になりつつ、最後まで読めましたが読後感としては何も残らなかったような…むしろ今は亡き倉木の存在感がただただ惜しまれます。
1投稿日: 2017.05.07
powered by ブクログシリーズ中でも高い緊張感が保たれたまま展開される作品。犯人が最後までわからず、なかなかハラハラさせられる。犯人の生死に含みを持たせて終わる感じもシリーズものとしてはアリと言える。
0投稿日: 2017.02.12
powered by ブクログ百舌(2代目? 3代目?)の正体は巧妙に隠されていて、お見事としか言いようが無い。政治絡みの話とか、美希がやたら恋愛体質になってんのは何だかなぁって気もするが、それらの不満を補う面白さ。 百舌シリーズでは一番好きかも。
0投稿日: 2016.06.18
powered by ブクログうーん。 残された大杉と美希がくっつく・・・ は何となく頷けた。 お似合いだよ! しかし・・・ピンチが多すぎる。 何度頭殴られて 気を失ったのだろう・・・・ どんどん信頼できる かっこよい人々が死んじゃって・・・ どうなっていくのか? しかし、このシリーズ 1冊のボリュームが結構有るので 読み応えはある。
1投稿日: 2016.06.08
powered by ブクログ内容(「BOOK」データベースより) 元刑事が殺された。後頭部を千枚通しで一突き。伝説の暗殺者、百舌の手口だ。闇の彼方から百舌が帰還したのか?それとも、警察の汚濁に基づくあの事件を知っている者が始末されていくのか?いまわしい記憶に怯える女刑事・倉木美希の前に第二の殺人が起こる!野に下った大杉良太も友のために立ちあがる。警察の腐敗を告発し、サスペンスの極限に挑む逢坂剛の大ヒットシリーズの最新長編。
0投稿日: 2016.01.08
powered by ブクログシリーズ三作目の砕かれた鍵で百舌は死んだはずなのに、同じ手口で元刑事が殺され、津城警視正と美紀、大杉が真相を追う。 今回も政治と警察がからむ事情や対決が背景にあり、隠ぺい・工作・罠が次々と起こる中、美紀と大杉がどうなるの!?というエッセンスもあって一気に読んだ。 百舌の復活もそう来たかという、最後にちゃんと解説があるのですっきりするけど続編も期待。
0投稿日: 2016.01.07
powered by ブクログ百舌の第4弾。 死んだはずの百舌と同様の手口で警察OBが次々と殺害される。 はじめは百舌の復活に疑心暗記だった大杉、倉木も次第に信じはじめる。 今回のトリックはまったく想像しておらず、読了後は、そういうことか!と唸らされた。 しかし、登場人物が次々と死にすぎやろ。
0投稿日: 2015.12.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
図書館で借りて読了。 前作が一作目とまったく違う話だった上に倉木があのような結末を迎えたので結構呆然としてしまったのですが、四冊目はこのタイトルの時点でテンションがやや上がりました。 やはり百舌あってのこのシリーズ。 とはいえ新谷の死が完全に描かれている以上、本気で蘇った訳ではないとはいえ、かなり終盤まで新谷を模倣した殺人を繰り返す「百舌」、そして百舌を操る「バードウォッチャー」とは誰なのか?という謎と、次には誰が狙われるのかという緊迫感で読み進みました。 最後のモンゴルを模したテーマパーク内での見えない敵との戦いは良くも悪くも金田一少年の漫画の様な雰囲気がありましたね…解りやすいスリルという意味では嫌いではないです。 ただ今回、美希が女性であるが故の被害に遭い、それを自ら報復するシーンがあるんですがその辺りは正直リアリティが無くて少し白けてしまいました。男性が読むとまた違うのかもしれませんが…。 美希が心中に倉木への思いを色濃く残しながらも大杉と距離を詰めていくのもどう受け止めていいのか。そこは事件を追う相棒というポジションでも良かった気がします。 多少くどいながらも一気に読ませる筆致は見事だと思いました。
0投稿日: 2015.10.24
powered by ブクログ百舌シリーズの第4弾。エンターテイメント性は高いと思います。ハラハラする展開も今までと変わらず。政治が絡んでくるところは少しわかりづらいですが、楽しむ分には問題ないと思います。 ただ、ちょっと主要人物がいなくなりすぎてしまいました。
0投稿日: 2015.08.29
powered by ブクログうーん…それはないな…という感想が強すぎて、肝心な部分ががぼやけてしまった。 この作品、一体誰が主人公なんだろう。 あらかた人が殺されたら、最後の50ページ位を読めば良いや〜って感じ。 美紀と大杉の恋愛のシーンや、エッチなシーンもいらなかったなぁ…
0投稿日: 2015.08.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
倉木の遺志を継ぐべく、津城警視正の下、特別監察官となった美希。 そこへ、すでに死亡した殺し屋"百舌"を彷彿とさせる千枚通しでの殺人事件が起こる。被害者の側には、百舌の羽根が残されていた。 そして、被害者の共通点は、稜徳会事件・来迎会事件に関わった退職警察官だった…。 事件に関わった退職警察官となると、大杉もターゲットに!? <以下、ネタバレです。> 千枚通しに百舌の羽根。 明らかに"百舌"を連想させるこの事件を津城は「単なる偶然」と取り合わない。何でなんでしょうね? で、"百舌"と、"百舌"に標的の指示を出す"バードウォッチャー"は誰なのか? "百舌"候補として疑わしいのが、青山署の紋屋警部補か、東都ヘラルドの残間記者。 "バードウォッチャー"はまさか津城ですか? で正解はというと。 "バードウォッチャー"はアルツハイマーを装い、さくら愛護園にいた栗山で、"百舌"は三宅。 そして、栗山を操っていたのが、津城だった、と。 ただし、"百舌"は途中で入れ替わっていて、紋屋を襲った三宅は返り討ちにあい、そこからの"百舌"が紋屋だった。Σ(゚д゚|||) そして、相変わらずの公安と政治家の陰謀事件では、治安警察庁実現を企む馬渡を消そうとする(!!)津城。 どうしちゃったの!? と思ったけど、『裏切りの日日』でも、自ら手を汚していたしね。 で、津城は馬渡を射殺したけど、自らも"百舌(紋屋)"に殺されてしまう。 その紋屋もまた、大杉と美希によって死に追いやられた、と。 このシリーズっては、どれだけ登場人物が亡くなるんでしょうね。(ノ∀`)
0投稿日: 2015.07.21最後まで謎が読めないおもしろさ
この百舌シリーズは毎回最後の方まで謎が見えてこないのですが、今回も最後に「衝撃の事実」といった感じで驚かされてしまいました。そして倉木美希と大杉良太のコンビもいいですね。いい味出してます。それにしても倉木美希は前巻の悲劇を乗り越えて、精神的にも肉体的にも、ものすごく強くなりましたね。最後のあれは恐ろし過ぎです。想像しただけで・・・ひぇっ。
0投稿日: 2015.06.11
powered by ブクログMOZUシリーズ第四弾でーす いやー相変わらず おもしろーい!!! 百舌と称される殺し屋は二作前に死んだことになっております 主役であった倉木尚武も前作で死亡したことになっております 後付け的なお話になってないか・・・・・・心配だったんですけど 心配ないさー そう!!黒幕の総大将はこっそり生き残っていましたから 倉木尚武の妻・美希と尚武の相棒として活躍した大杉良がやってくれます 稜徳会事件の真相を知る関係者が次々と闇に葬られていく・・・・・ 千枚通しを使った殺しと現場に残された百舌の羽・・・・・・・ 次に狙われるのは、美希か、大杉か、それとも・・・・・・ 最初から最後まで分からないことだらけです 百舌の復活を即する『バードウォッチャー』の存在 新たに百舌と名乗り殺しを続ける奴の正体 百舌復活の理由とは!! 最後まで油断してはいけませんよ 何が起きるか分かりませんからね っていうか起きますからね 手に汗握るストーリーに興奮間違いなし!! 期待を裏切らないエンターテイメントになっております!!!!!!!!!!!
0投稿日: 2015.04.29惹かれる
『百舌が…』とは違った作風であり、優越はつけ難いように思います。このシリーズ、男っぽさが際立ったハードボイルドサスペンスがこの作品では主人公が女性となり、男性読者を惹きつけます。
1投稿日: 2015.04.18
powered by ブクログやっと読み終わった。 ダメだ、私のなかで美希のキャラが崩壊しすぎて、シリーズが進むにつれ楽しめなくなってきてる…。 恋愛要素もあんなにいらないのに。 話自体はハラハラしながら面白く読んだけど、人も死にすぎだし何だか微妙でした。
0投稿日: 2015.04.11シリーズ最高の出来だと思います!
今作で美希を取り巻く重要な人物がまたまた死亡します。またその事実以外にも作者はどこまで倉木美希に試練を与えるのかと思わずにはいられない展開、そして美希と大杉との微妙な感情を軸に、これまでにないサスペンスを楽しめます。 百舌が誰なのかという謎についてもひねったものにしてあり、シリーズの中では最も楽しめました。 それにしてもドラマで美希役を演じた真木よう子が作品の美希とイメージがぴったりとマッチングすると感じるのは自分だけでしょうか・・・
0投稿日: 2014.12.13
powered by ブクログ百舌シリーズ第4弾。 今回面白かったです~!! 百舌の手口をまねた殺人が繰り返される。 あの百舌が蘇ったのか? 百舌事件を知る誰かの仕業か? 百舌の正体が最後の最後まで明かされず、ドキドキしながら読めました。明らかに怪しい人物が1人居て、その人は百舌なのか?やっぱり違うのか?ってのも読みどころでした。 ただ、しつこいようですが、美希が好きになれない。 美希への違和感が大きくて、なんかのめり込めない・・・美希と大杉の恋愛沙汰もいらない。 でもまぁ、かなり疾走感のある、重厚なストーリーでした。相変わらずアクションも派手で、人がバンバン死にます。しっかしあの方が死んだ時にはめっちゃビックリしました。。。主要登場人物が死にすぎでは・・・
1投稿日: 2014.12.04
powered by ブクログ百舌シリーズの第四作。第三作で夫の倉木尚武を失った倉木美希が私立探偵になった大杉とよみがえった百舌と対決する。今回も驚愕の展開が待ち受け、倉木美希が味わう艱難辛苦に身震いした。 巨大な警察組織を背景にシリーズを重ねるごとに主人公が交替していくのが、このシリーズの独特の仕掛けであるようだ。第一作は文字通り百舌の物語であったのが、第二作では百舌と倉木尚武の物語になり、第三作ではペガサスが登場し、倉木尚武と倉木美希、大杉の物語に変わった。第四作では再び百舌が登場し、倉木美希と大杉の物語に変わっている。 いよいよ次の第五作がシリーズ最終作となるようだ。果たして、どんな展開になるのか楽しみである。
2投稿日: 2014.11.15
powered by ブクログMozuシリーズの4作目。倉木美希と大杉の前に再びあの死んだはずの百舌が殺人をおかしていく。百舌の正体は誰か。 倉木と大杉の切ない恋心や葛藤。百舌との熾烈な戦い 。ページ数は前作に比べて長いけど読ませてくれます。公安と政治が現実にありそうで怖いです。
0投稿日: 2014.10.12
powered by ブクログ登場人物の少ない閉鎖的なミステリーでした。 最後には消去法で犯人がわかってしまう。 しかし、最後の最後まで犯人の二択で話をひっぱるのはすごい。 ラストなかば強引に犯人に導く。 若干無理があったな。
0投稿日: 2014.08.15政府の陰謀は続いていた
前3作品の主人公、カリスマ的な存在だった倉木がいなくなって展開がどうかと思ったが、政府の陰謀は前3作品からまだ続いていた。大杉と倉木妻とのロマンスはちょっとどうなのとも思いましたが。。。この作品で百舌は社会的悪の象徴になりました。倉木がいなくても楽しめます。
0投稿日: 2014.08.15
powered by ブクログやっぱり読後にひゃーと叫んでしまった。ドラマMOZUではまり、原作に手を出したのだがこりゃーとんでもない。 エログロさが今回も盛りだくさん。美紀がどんどんたくましくなっていくのも見もの。でもあんなに恋い焦がれて妻になったのに、夫だけでなく息子、母親までも亡くした女にはとてもじゃないけど見えないし、あっさりではないのかもしれないし、必然的な組み合わせだったのかもしれないが、あっちに行けちゃうものかしら、ね。ハワイかー。 バッサバサ人が死んで行き、ついにはあの人まで殉職に。さてさて、残り1冊(でしたよね?)の百舌シリーズ、誰が死んじゃうのですかね。
0投稿日: 2014.08.14
powered by ブクログ百舌シリーズで最も先を読むことができなかった作品だった。 どの作品でも言えることだが、最後には全ての真相を 解き明かしてくれるのが、何とも気持ち良い。 舞台が都内ではなく、長崎へ飛んだ時には、少しばかり驚いた。
0投稿日: 2014.08.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
シリーズ第4作。 あからさまにバレバレな謎(敵の正体)になかなか気づかない主人公たちにヤキモキ……とさせられつつ、実は違ったという(笑)。 読者を裏切ろうと、これでもかと仕掛けを振り撒く様がややあざとすぎると感じられるが、十分楽しめたか。 ただ、難点がひとつ……。 ホラー映画さながらの終盤の展開は目をつぶって置いておくとして(笑)、 ヒロインの「…だわ」「…わ」口調が鼻白んだ。 さて、続編を示唆するラストだったが、続編あったっけ……?調べてみよう(笑)。 ★3つ、7ポイント半。 2014.08.01.了。 そういえば、先ごろ連ドラ化されていた。 一話目を見逃したため視聴は断念していたが、レンタル開始されたらまとめて観てみよう。 また……、 連ドラ原作となった1作目から3作目だけでなく、本作の“あの描写”を、真木よう子の演技で見てみたいもの……とか、不埒な感想も抱いてしまったりして(苦笑)。
0投稿日: 2014.08.01
powered by ブクログドラマのMOZUシリーズをきっかけに読み始めた、 逢坂剛の百舌シリーズ第4作です。 第3作で驚きの展開を見せた本シリーズですが、 この第4作もばっさりとあるキャラが殉職します。 なんというか魅力的な重要人物を えらくあっさり殉職させるなぁと、 不思議にすら思いますが、 それがこの作者の特徴なのかもしれませんね。 さて、内容はと言えば、 犯行内容、手法はわかってても 誰がやったかわからないというフーダニットが 第3作のペガサスに続いて見事に展開されます。 死んだはずの百舌がまるでよみがえったような そんな手口を続ける犯人が一体誰なのか? という辺りの伏線のばら撒き方と 意外な結末には実にうならされました。 普通にミステリとしても面白い一作でしたね。 一気読みでした。
0投稿日: 2014.07.30
powered by ブクログもはや歯止めが効かず、MOZUシリーズ4冊目も読破。登場人物を書くだけでシリーズのネタバレになるので書きませんが、保革連立政権崩壊に乗じて治安体制強化を企てるとは、まさに今の安倍政権のご時世のようでゾッとします。
0投稿日: 2014.07.23
powered by ブクログシリーズのメインキャラを一人失って続けられる物語。 今まで前作でなくなった倉木が私の中では一番主役的存在だと思っていたため、どのようになるのかと思いながら読みましたが、面白かった‼︎ サイドストーリーとして、メインキャラの関係性が描かれているところも現実味があるようで、私は好きですね。 新たなメインキャラになりうる人物の参戦。 またもやメインキャラの死。 人の欲や感情の裏の部分というか奥深い部分を見れる作品だと思います。 これはシリーズ通してですが。 次作もこれから読みます。
0投稿日: 2014.07.18
powered by ブクログハードだ。 どんでん返しが来るのはわかっているが、 全ての場面、会話を記憶できないので、 結局ん?ん?ん?伏線はちゃんとつながってる?ちょっと無茶なことになってない? どうもなんかよくわからない と疑問が生まれてくる。 前作まではこのアクロバティックな展開が面白かったのだけど、今作はちょっと疲れて食傷気味。
0投稿日: 2014.07.04
powered by ブクログ序盤の体型から犯人の想像がつくものの、まさか…という想いもあって…ただ疾走感は無くなってきたかなぁ。主人公の二人のキャラクターがたっていたものの、前の3作品とはがらっと変わってしまっていたかなぁ。
0投稿日: 2014.06.28
powered by ブクログ「百舌」シリーズ第4作目。 百舌はいったいだれ?という謎解き部分は面白く読めた。 けど・・・全体的に、前提、設定はこれでいいの?ムリがないか?と思わずにはいられない。 警察組織のことは知らないけど、そういうのアリなの?って思うことしばし… 主人公(?)の女性刑事・倉木も男性目線で都合よく描写されてるわ―とドン引きでした、ごめんなさい。
0投稿日: 2014.06.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
全作に続き、今度はあの人がいなくなってしまいました。 この小説の本当の主人公は、もしかして、美希?? でも、大杉さんってホント、いい人だ。惚れてまうよ~。
0投稿日: 2014.06.21
powered by ブクログ元刑事が殺された。後頭部を千枚通しで一突き。伝説の暗殺者、百舌の手口だ。闇の彼方から百舌が帰還したのか?それとも、警察の汚濁に基づくあの事件を知っている者が始末されていくのか?いまわしい記憶に怯える女刑事・倉木美希の前に第二の殺人が起こる!野に下った大杉良太も友のために立ちあがる。警察の腐敗を告発し、サスペンスの極限に挑む逢坂剛の大ヒットシリーズの最新長編。
0投稿日: 2014.06.09
powered by ブクログまったく、どこまでやってくれるんだろって感じ やはり最後はみんないなくなったみたいな まだまだ続く…………
0投稿日: 2014.05.08
powered by ブクログ百舌の手口に似せた連続殺人事件が発生し、夫を前作で亡くした未亡人婦警の倉木と探偵の大杉が事件の闇へと迫っていき、事件の黒幕そして百舌の正体にたどりつくというサスペンスです。 百舌の正体は序盤から想像がつきますが、アリバイトリックというか、まさか事件の背景にそのようなことが隠されていたのかと思わず唸りましたね。 今回はかなりの長編で読みごたえがありましたが、スピーディーな展開にあっという間に読んでしまったという感じです。 さあ次はついにシリーズ完結編?へいきたいと思います。
0投稿日: 2012.08.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
百舌シリーズでは一番つまらなかった。 百舌の手口を真似た模倣犯の犯人は!というミステリーだろうけど、なんとなく分かった。夫と子供を亡くしたばかりの倉木美希とタイミングよく離婚した大杉良太の恋愛もちょっと・・・。ストーリ展開も再度ストーリーもいくら逢坂でも非現実すぎ。
0投稿日: 2012.02.06
powered by ブクログ#booklog それなりにおもしろいのだけど、「百舌の叫ぶ夜」と比べるとキレもテンポが悪い。それはともかく、クライマックスの一つ(?)である股間刃物の場面の描写がいまいちだ。もっとリアルにエロく書いていただきたいっ!いや、まじで。
0投稿日: 2011.12.26
powered by ブクログ読み終わりました。相変わらず、読者を飽きさせないストーリー展開です。おもしろかったです。これで、いよいよ第五作めにはいります。 そろそろ次の本を注文しなければなりません。次は、どうしようかな〜。
1投稿日: 2011.08.17
powered by ブクログ逢坂剛「よみがえる百舌」 百舌シリーズ第4段。 死んだはずの新谷兄弟がよみがえったような殺人事件が次々起こる。 4作目となると少々ネタ切れ感が漂いますが、よくここまでまとめたなという感じ。最後は美希と大杉のラブストーリーじみてきちゃうのはご愛嬌かな。 津城警部がこのあとどういう展開になるのか、まだ続くような終わり方が気になる。
0投稿日: 2010.04.05
powered by ブクログいわゆる百舌シリーズのとりあえずの完結編。 今回は最初から、ちょっと展開が見えちゃったかなぁ〜。 相変わらず、美希の軽薄な行動は信じられないけど、せっかく美希も大杉もいることだし、さらに新しい百舌が生まれることに期待っ!
1投稿日: 2008.06.15
powered by ブクログ「二週間以内に男を殺せ、と千枚通しと羽を渡された、今日からお前は百舌だ」 過去の事件に関わった人間が殺されていく・・・。 亡き夫の悲しみを背負った美希と大杉は、自分達にも危険が迫る恐れの中、百舌を捕えることが出来るのか!
0投稿日: 2007.11.14
