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総合評価

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    少年と青年の狭間にいるバッキンガムがめちゃくちゃ好み~~~~~ エドワードとアンは夫婦にはなれなくても友達になれたから、どうにか幸せになって欲しかったんだけどな……。二人ともリチャードを想ってる仲間なわけだし

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    投稿日: 2021.03.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ついにヘンリー六世とリチャードの邂逅!! そしてウォリックも亡くなり、いよいよエドワードの復権ですかね。 続きが気になる

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    投稿日: 2018.04.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    巻を追うごとに存在感が増してきたウォリックだが、この巻では事実上の主役。何とも格好良い。 死亡フラグが立ったウォリック。と思ったらやはり死亡退場。エドワードの腕の中で息を引き取るのだが、あの時のへいかとのつぶやきは懐かしいヨーク公爵に向けられたものなのだろう。プランタジネットの両王家とネヴィル家とは幾重にも血縁関係があるのだが、作者は今までそれに一切触れずにきた。が、この期に及んでヨーク公爵リチャードとウォリック伯爵リチャード・ネヴィルが叔父甥の関係にあることに言及。これって読者の混乱を招くのではないだろうか。そう言えば、ウォリックの洗礼名がリチャードだということも出ていなかったし、読者の90パーセントは彼の名前をウォリック・ネヴィルだと思っているんだろうなあ。

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    投稿日: 2017.09.20
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    1~6巻まで読了。 ものすっごい気になる終わり方! それなのに7巻が近所の本屋さんどこにも売ってないという・・・ ランカスター家のエドワード王子、なんかいい奴だったんだけど、この6巻では、アンへの態度にちょっとキュンときた

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    投稿日: 2017.07.30
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    うわぁー見事なまでにドロッドロ。 ついにリチャードとヘンリーがお互いの立場を知ってしまう… 束の間の幸せだったのが、今後どう変わってしまうのか。 エドワードとアンは、夫婦でありながら友達なのね(笑) 愛情はないけれど、こういう関係もありなのかなと思いました。 何しろ、二人とも可愛すぎる。 マーガレットが、ただひたすら最恐。

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    投稿日: 2017.02.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    凄く引き込まれるし、凄く面白いんだけど、どうしても途中で混乱しちゃうんだよね。名前が一緒だったり、そっくりさんが出てきたりな感じで。みんなの頭の中で目の前に居ない人を想像しまくっているのと、片思いが多すぎて・・・。 それでも整理すると面白いのでやめられません。

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    投稿日: 2016.06.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ついに戦場で出会ってしまったリチャードとヘンリー。すごい良いところで待て次巻!どうなっちゃうのこれ…!しかし、今回個人的にはケイツビーに持ってかれました( ˘ω˘ )永遠に結ばれないとしても傍にいたい人…あれはつまりケイツビーにとってはリチャードってことですよね!?ケイツビーーー!!!

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    投稿日: 2016.06.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    まさに悲劇! 本家のシェークスピアには勝るとも劣らず!リチャードとヘンリーの愛憎の物語は周囲を巻き込んでいく。 リチャードを破滅に導くのは敬愛する父か、それともジャンヌ・ダルクか……。 女がこんなに怖い話もない"(-""-)"

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    投稿日: 2016.06.17