
名無しは一体誰でしょう?(1)
山田鐘人、岡崎河亮/小学館
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総合評価
(4件)4.5
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powered by ブクログ完全理詰め系。 主人公ほかがちゃんと考えるわたしの好きな作風。 世界設定が今よりちょい未来のちょいと変わった歴史をたどった末な設定らしいが、基本現題と同じ文化過程。 命を懸けたやり取りから、友達と過ごすかくれんぼまで、すべてを理詰めで展開させる。 ちょっと素人っぽい画調も、理詰め優先を思わせるが、原作者は作画と別にい…ごにょごにょ。
0投稿日: 2017.04.20ミステリアスな雰囲気
青山剛昌先生のおすすめコメントを聞いて、読んでみました。 登場人物はそれぞれキャラが濃く、話も重厚感がありはまります。 主人公たちと、その裏で動く謎の組織…構図はコナンに似ているのですがまた違ったストーリー展開です。
0投稿日: 2014.08.21
powered by ブクログ2024年5月17日。これが物語の始まる日。 のっけから主人公が記憶喪失。しかも目の前には男が倒れ、刃物を持った女の子がいた。 冷静すぎるほどの冷静さで自分の置かれた状況を分析したり、些細なことも観察して危険を回避したり。自分が一体誰なのかという謎を解くため、そしてまた自分の命を守るために沈思黙考する。 シリアスな内容で、主人公もいたってシリアスなのだが、ヒロインが丁寧な言葉遣いで嘘をついたり悪ふざけをするので(ただし表情はシリアス)ゆるい空気になるのがいい。主人公のヒロインに対するツッコミも容赦が無くて面白かった。
0投稿日: 2014.04.07
powered by ブクログ借り物。 おもしろかった!! 絶園のテンペストとかハンターとかみたいな理詰めバトルで。 口の悪いヒロインが大好物です。
0投稿日: 2013.11.24
