
DAY DREAM BELIEVER again 1
福島聡/KADOKAWA
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総合評価
(3件)4.0
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powered by ブクログ下巻末に20頁(と見開き真っ黒の2頁)補足 「文明とは不具を(松葉杖に象徴される)器具で補うことか?弱者を強化する器具の代表がピストル。誰もが銃を持つ社会では安眠できない。それが文明化。『市中の虎』に等しい超能力者は自らの狂気で滅びよ」 『無何有の郷』とは超能力に熟達して、“意を込めないでも行使できる”境地のことだったかもしれない。攻撃に自動防御・反撃するような。能力者複数の共同作業で能力値は高まってそういう境地に達する可能性があるのだろう。←「依田」の意図をあえて推測してみました。
0投稿日: 2020.03.15
powered by ブクログオチはいまいちよくわからなかったが、 途中までの高揚感はよかった。 志村貴子もそうだけど、ドライな登場人物って好き。
0投稿日: 2008.09.16
powered by ブクログモーニング連載時にとても衝撃を受けた作品。どこか不気味で、それでも目が離せない。ただおそらく打ち切りだったためか、最後は早足で消化不足。
0投稿日: 2005.10.08
