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放課後さいころ倶楽部(1)
放課後さいころ倶楽部(1)
中道裕大/小学館
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総合評価

34件)
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    アナログゲーム、 すごろくやトランプしか知らなかったので こんなにたくさんあるのを知ってびっくりしました。

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    投稿日: 2024.04.27
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    女子高生×ボードゲームで描かれる一話完結型が基本の物語。シンプルに青春漫画としてもそこそこ楽しめるが、やはりボードゲームをプレイしたことがあれば面白さは倍増。なんせ主役は登場人物ではなくボードゲームそのもの。次の話ではどんなボードゲームが紹介されるのかとワクワクしてしまうのはボードゲーマーゆえかと。 ボードゲームファンなら「読んで損なし!必読の一冊」といってもいい佳作。

    0
    投稿日: 2022.10.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【取り扱われたボードゲーム一覧】 マラケシュ ごきぶりポーカー ねことねずみの大レース ハゲタカのえじき ミラーズホロウの人狼 んーどれもやりたい ストーリーとしてはねことねずみの大レースが面白かった。

    0
    投稿日: 2021.08.15
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    5巻まで読了、面白い!!  普段からボードゲームで遊んでるのですが やはり一番の悩みはとっつきにくさ でもこの漫画ではポップな絵とともに しっかりボードゲームの魅力を前面に出している 1話1ボードゲームくらいのペースでたくさん ボードゲーム を紹介してくれているので 飽きさせずワクワクさせてくれますね

    0
    投稿日: 2020.02.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    春の京都―――――見知らぬ街に引っ越してきた女子高生の綾。彼女とはじめて友達になったのは、引っ込み思案な同級生の美姫。ある日の放課後、委員長の翠の後をこっそりつけて綾たちが訪れたのは、アナログゲーム専門店、その名も「さいころ倶楽部」!! 思わずやってみたくなる、本場ドイツのボードゲームも満載!!「楽しい」を探す少女たちと、心躍るゲームの世界へ!!(Amazon紹介より)

    0
    投稿日: 2019.10.16
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    京都が舞台!京都の高校生がたくさんのボードゲームで遊ぶ内容。ボードゲームをひとつひとつ紹介している。ドイツではゲーム作成者を作家と呼ぶそう。ゲームは物語で、参加者はあっという間に何かの役になりきる。本と同じで楽しいなと思う。

    0
    投稿日: 2019.01.28
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    ●『マラケシュ』『ごきぶりポーカー』『ねことねずみの大レース』『ハゲタカのえじき』『ミラーズホロウの人狼』。 ●ボードゲームに興味を持ち始めて、この漫画の存在を知った。女の子かわいいし、面白い。ごきぶりポーカーやってみたい。

    0
    投稿日: 2018.10.27
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    『マラケシュ』や、『ごきぶりポーカー』、『ハゲタカのえじき』、『ミラーズホロウの人狼』など。 ボードゲームやカードゲームを、モチーフにしたマンガ。 珍しいですね(笑)。 いろいろ豆知識もあり、楽しそう... つい、やってみたくなります。

    0
    投稿日: 2018.09.23
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    サブカルチャーの入門書としても。 あまり日本では広く知られている趣味ではないボードゲームを扱った漫画。私も好きで買い集めたりすることがあるが知らない作品のインストも含め色々なジャンルのものに興味を持てるいい紹介本。だけにとどまらず、きちんとストーリー性を持ちキャラクターも魅力的に描かれているので漫画として十分に楽しめる良書だと思う

    0
    投稿日: 2017.12.20
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    「すごろくや」監修の、様々なボードゲームやカードゲームをテーマにした新感覚のマンガ。ウェブ情報だけではわからなかった各ゲームの魅力がわかり、擬似的にそのゲームを楽しめる。

    0
    投稿日: 2017.10.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アナログゲームがやりたくなる。 3人がボドゲを通じて絆を深めていく様子が丁寧に描かれてていい。  感想記事 http://utsuyama27.com/ho-kagosaikoroclub1/

    0
    投稿日: 2017.02.24
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    女の子がキャッキャウフフしながらボドゲやる話(大雑把)。私のようなボドゲ初心者には実にためになる漫画であります。「登場人物がゲームを楽しみ、それを見てる読者も楽しい」という作品であり、「人狼」回は「どう描けばこのゲームの面白さが伝わるだろう?」という趣向が効いてて面白かった。

    2
    投稿日: 2016.01.11
  • ボードゲームの面白さを

    ビデオゲームが席巻している中で、ボードゲームの面白さを思い出させてくれます。 女の子たちがボードゲームに興じている姿も、ほのぼのと和みます。 実際に売られてるボードゲームが物語の中で色々紹介されてます。 このシリーズはお薦めです。

    0
    投稿日: 2015.12.11
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    ボードゲーム、アナログゲームの魅力がとても良く伝わる。ルールの解説も上手。ソーシャルゲームと言いながらソーシャル(社会的、社交的)とは真逆の代物が跋扈する昨今、ボードゲームは真に社交的なゲームなのだと思う。

    2
    投稿日: 2015.12.11
  • 1冊で数タイトルのゲームレビューが読める、ゲーム自体の紹介ページも有!

    コミックにまとまっているので1巻で数タイトルのゲームレビューが読めます。個性あるキャラクターでのストーリー展開なので、プレイヤー進行の情景も理解しやすい。ゲーム自体のデッサン描写もしっかりしていての場に本物があるかの様。重く感じず、さくさくと読み易いのも良いです。ただ説明の文字もあるので小さいスマフォで読むのはちょっとつらかった。PCやiPadとかで読みたいというか途中で切り替えて読んだ。デバイス固定でないのがシステム的にも良かった。

    0
    投稿日: 2015.09.28
  • 学生時代って一番幸せにゲームができる時期

    私が卓上ゲームを人生で一番深く遊んだのもやっぱり高校生の頃だったと思います。 最近は動画のおかげでTRPGや人狼が若い世代に認知されてきたように見えますが、 他のボードゲームとなるとまだまだウノぐらいしか知られてないような感じ。 この巻で出てくるゲームで個人的に好きなのが「ねことねずみの大レース/Viva Topo!」 ねこ、本当に迫力あるんです。後半戦だと特に。 他にもいろいろなゲームの紹介がされ、先述の人狼のひとつ、「ミラーズ・ホロウ」もありますので 興味をひかれたらぜひ手に取ってみて下さい。オンセとオフセでは戦術が違うのですよ。 女の子三人組がメインの登場人物ですが、いわゆる「萌え系」じゃない、どちらかと言えば 素朴な感じの女子高生達が楽しみながらボードゲームをする漫画です。 読み終わった後は、きっと誰かとゲームがしたくなると思います。

    1
    投稿日: 2015.05.20
  • 無料とかうらやましすぎる

    非電源系ゲームの魔力にとりつかれるとても幸せな作品。 イイから読みましょう。期間限定の内に読んで、そしてボードゲームの奥深さを覗いてみて下さい。

    3
    投稿日: 2015.05.20
  • ゲームのツボが合うっていいなあ

    個人的にブームのボードゲームを取り扱った漫画です。 主人公の女の子たちがチャラチャラしてなくて素朴なのがとてもいいです。 舞台が京都ということもあってか、きれいな景色なども想像できると思います。 ゲームについては、この巻では短時間でできるものや初心者でもできそうなものが中心ですが、最近流行りの人狼もあり、ストーリーの展開に不覚にも泣いてしまいました。 学生時代の友達とこんなに親密になれそうなツールってほかにないと思う。

    0
    投稿日: 2015.04.15
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    電子書籍にて。 ボードゲームは好きなんだけど、結局なにがいいかなと思ってたので、こういうのあると気軽に考えられて楽しいかな。 実際やってる感じもなんとなくわかるし。 ストーリーそのものは人情もの?青春もの?登場人物それぞれの短いエピソードを積み重ねて流れになるタイプのお話。 マラケシュ ごきぶりポーカー ねことねずみの大レース ハゲタカのえじき ミラーズホロウの人狼

    0
    投稿日: 2015.03.01
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    Twitterで見かけて気になってたので思い切って購入。 こういうのもリプレイ漫画になるのかな? 女子高生3人組が色々な電源無しゲームで遊ぶという内容。 キャラクターはツボを押さえた造形がされてて 好感が持てたけど、肝心のゲーム内容への触れ方が ちょっと浅いかな?1話完結のスタイルなので 仕方が無いところもあると思うが、ちょっと物足りなく感じた。 続巻はすでに発売されてるが、続きを買うかどうか ちょっと保留しておこう。

    0
    投稿日: 2015.02.24
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    三人の女子高生がボードゲームを通じて友情を深めていく。一人は元からボードゲームを知っていていずれはゲーム作家になる夢をもち二人はボードゲーム初心者。 一話で1ゲーム紹介されている。ルールに関しては実際やってみるか検索しないとわからないのがほとんど。とはいえゲーム戦術に関しても書かれてはいないので女子高生達がきゃっきゃしてるのを楽しむのも大きい。

    0
    投稿日: 2014.12.15
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    平積みになっていたので試しにと読んでみたら、アナログゲームに興味ある自分にはかなりツボ。女子高生たちがアナログゲームの世界に徐々に触れていきながら、仲間たちと世界を広げていく、という設定はメジャーなものだけど、毎回出てくるゲームの肝が要領良くまとまっていて、あーこれやりたい!と思わせてくれる。中高とカードゲームにハマってた時の空気を思い出したりもして。 あと、男子キャラの田上君、高屋敷さんに気を遣いつつも負けるのは嫌、というやきもき感がすばらしくって応援したくなるね。

    1
    投稿日: 2014.08.13
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    ボードゲームでワイワイするJK。 人狼とゴキブリポーカーしかやったことないけど、盛り上がるから楽しいよね。 協力のすごろくやって、伊集院光のラジオでゴキブリポーカー挙げたときのお店だっけ。

    1
    投稿日: 2014.07.26
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    「Marrakech(マラケシュ)」 「ごきぶりポーカー」 「Viva Topo! / ねことねずみの大レース」 「ハゲタカのえじき」 「ミラーズホロウの人狼」

    0
    投稿日: 2014.02.12
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    京都舞台のボードゲームのマンガ。 これって、「すごろくや・京都店」のフラグ?フラグなの?と、めっちゃ興奮。*1 怪しい四条あたりの雑居ビルに希望します。 いいよねぇ、これ。 なかなか、ゲームの楽しいところを伝えている!! 特に、ゲームを始めたときのドキドキや、アルアルが伝わる気がします。 わたしも、「はげたかのえじき」をしているとき、似たようなこと考えていたよとか。 「ごきぶりポーカー」の心理戦とかは、メタゲームの楽しさですよねぇ。 「アクア・ステップ・アップ」は、基本に1話に1つのボードゲームというしばりがあって、ボードゲームを遊んでいる描写は濃厚だったのですが、それ以外の話の展開がギュッと圧縮されちゃった部分がありました。あれはあれで、けっこう、それぞれのキャラクターにドラマがあると思うんですが、そういう部分は、小説版でないと充分かけない部分がありました。*2 でも、「放課後さいころ倶楽部」の場合は、ゲームにいたるまでのパートも大事にしていて、そこが、楽しいなぁと思います。 まぁ、1話目読んだときは、 「ボードゲームの話、ないやん!!」 とか、思ったのですが、このペースが、すごい深みをだしていると思います。 これ読んで、ボードゲームって楽しそうと思ってくれる人が増えるといいなぁ。

    1
    投稿日: 2014.01.30
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    アナログゲーム×女子高生マンガ。本屋のアナログゲーム売り場で見かけて「そういうのもあるのか!」とゲームを買わずにこちらを買う。マンガを買うのは久々。各種ゲームを題材にそのエッセンスと絡めて心温まるエピソードを描くのは(趣味モノの類としてベタな構成ではあるけれど)非常にうまく料理されている印象。舞台が京都というのもよい。次巻は来月発売らしいので買おうかと思う。

    1
    投稿日: 2014.01.18
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    ちょっとめずらしい、ボードゲームをテーマにしたマンガ。 マンガとしてストーリーを楽しむというより、1話1話マンガ形式のボードゲームレビューを読んでいるような構成です。 ボードゲーム好きなら、ほぼ確実に楽しめます!

    1
    投稿日: 2013.10.08
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    単純に好きですね、こう言う漫画 既存のボードゲームやカードゲーム、しかも、ダークファンタジー色は全くなしで、個性の強い女子高生らがそれに興じて、友情をちょっとずつ深めていく、それだけの内容 そこがいいのだ。だから、肩の力が抜いて読み進められる ただ、彼女らは和気藹々としつつも、イカサマ抜きで相手の裏をかいて、本気で勝ちを目指しているので、読み手である私たちもついつい、どうやったら勝てるか、を真面目に考え込んでしまう 勝ち負け、も大事にはしているが、単純に友達と楽しく遊ぶって事の大切を伝えてくる漫画 ハッキリ言って、マイナーな題材で漫画を描くって事を決めた中道先生を、本気で賞賛したい。あんまりにも知られていないモノを主軸にされても困るが、十人に聞いたら四、五人は知っていそうなモノをテーマにして描かれた漫画はどうしても、注目されない。しかし、それ故に、メジャーな題材を用いた、悪く言えば無難な作品より、遥かに面白い漫画が生まれるのだ と、大層な事を書いてはしまいましたが、要するに何を言いたいのか、はですね、この手のマニア寄りな漫画は大好きです、ってコト また、ちょっと、話の本筋から逸れた感想になるのだが、『天才の定義』について、ガラにもなく真面目に考えてしまった どう言う人間が『天才』と称されるか、人それぞれに考えがあるだろうが、この『放課後さいころ倶楽部』を読み耽って浮かんだのが、「新しいモノを生み出せる能力を持っている上で、それを世間に発表して、一般的にする手腕を兼ね備えている」ってコト 新しい『何か』を発見、製作する、それだけでも十分に大したものではあるが、それが「新しい」事を他人に理解してもらわなければ、何もならない つまり、アレックス・ランドルフは『ハゲタカ』って言うゲームを作り出した上で、それを発表し、ブームにさせた。なおかつ、ゲームのパッケージに自分の名を記す、そんな誇りの示し方、を新しい慣習として根付かせた。翠ちゃんがゲームに興じた後で、彼を「天才だ」と喝采したのは、子供の素直な感想としても過言じゃないのだ 誰かに「天才」と言われ、認められたい、そんな功名心が全く無い、とは言わないが、自分の作品をブログに掲載して、それを「好き」と言ってくれる人がいるだけで今は十分、と思っていたけど、ちょっとだけ欲が出てきた・・・・・・少なくとも、表紙に自分の誇りを込めたペンネームを堂々と記せる作品を書き上げたくなった どのゲームも遊んでみたくなるモノばかりだったが、個人的に一番、のめりこめそうなのは第四話と第五話でプレイされる、ごきぶりポーカー 腹の探りあい、ブラフのかましあい、ハッタリを押し通せる胆力、どれも必要になるだけに、かなり熱狂しそう 個人的にお気に入ったキャラは、元・傭兵と言われても信じちゃいそうな容姿と雰囲気、言動が悪目立ちの店長さん。彼には今後も、面白いゲームの楽しさ、奥深さを仲良しJK三人組に教えてあげて欲しい 3DSやPS vitaのゲームも勿論、いいですが、たまには皆でワイワイ騒げる、カードゲームやボードゲームもいいよね、って気にさせてくれる漫画でした これはちょっと、専門誌に取り上げて欲しいな

    2
    投稿日: 2013.10.03
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    ボードゲームの魅力が伝わってくるぜぇ!!!!!!! 【入手経路】 ボードゲーム好きとしてボードゲーム関連のマンガが出るということなので、即購入! 【概要と感想】 ボードゲームをやりたくなるマンガ。 久しぶりにボードゲームをやりたくなる! それはさておき、マンガの紹介。 京都の鴨川近くのとある高校1年の教室。 茶髪でショートカットという見た目とは裏腹にクラスメイトと仲良く出来ない武笠美姫は 偶然、転校生の高屋敷綾と出会う。 これまた、クラスで独特の空気を出している委員長・大野翠は ドイツゲームを主に扱っている「さいころ倶楽部」で交わり、 ゲームを通して仲良くなり、物語を紡いでいく。 コワモテの店長、キレイなお姉さん、見た目はチャラいけど奥手な少年も出てきてゲームを楽しむ。 美姫の見た目と中身のギャップにトキメキながら、それぞれのボードゲームを楽しみたくなる。 紹介されていたボードゲームは「マラケシュ」・「ごきぶりポーカー」・「ねことねずみの大レース」・「ハゲタカのえじき」・「ミラーズホロウの人狼」(「カタン」)。 やったことあるのは「ハゲタカのえじき」・「ミラーズホロウの人狼」の派生系。 「ごきぶりポーカー」は何度も観戦したことがある。ぜひ、やりたい。 ゲームを作るゲーム作家にもスポットライトを当てている。 今回は、「ハゲタカのえじき」を作ったドイツゲーム界の神様「アレックス・ランドルフ」に。 ウンチクだけじゃなく、ゲームの持つ力を個性的なキャラクターで描く。 ボードゲーム好きじゃなくても楽しめます。 もちろん、ボードゲーム好きにはたまらない。 「さいころ倶楽部」は高円寺にあるゲームショップ「すごろくや」そのままだったりするので。 人狼ブームの次はボードゲームブームが来るかもしれない。 いや、じわじわ来ている気がするので、ボードゲームについて興味がある人はぜひ、読んでみてほしい。 「ミラーズホロウの人狼」の紹介を人狼ミステリー調に一話でまとめたのは秀逸! 【引用】 知らない道も、景色も、音も、色も、においも全部まとめて楽しんじゃえばいいんだよ☆ たしかに、世界には私の知らない楽しいことがまだまだあふれているのかもしれない。(72) よくできたゲームは人の心を繋ぐ。それは作家達の祈りが、ゲームに込められているからだと俺は思う。自分の作ったゲームで遊んだ人達を笑顔にしたい。そんな祈りが。(172)

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    投稿日: 2013.09.28
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    中道裕大の放課後さいころ倶楽部を読みました。 すごろくやが協力している、ボードゲーム漫画と言うよりはボードゲーム販促用の冊子のような趣のコミックでした。 今巻で取りあげられているのは、マラケシュ、ゴキブリポーカー、ねことねずみの大レース、はげたかの餌食、ミラーズホローの人狼、でした。 いずれも、面白さが定番のゲームで、うまく紹介されていると思いました。 以前、ミラーズホローの人狼を遊んでもらったときに、なんで霊媒師のカードがないんだろう、と不思議に思ったことがありました。 このゲームでは吊られたり喰い殺されたりしたら役職カードを公開するというルールなんですね。 永年の疑問が一つ解決しました。

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    投稿日: 2013.09.23
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    ゆるゆるJKボードゲーム漫画。すごろく屋が全面協力していて、作中のボードゲーム屋がそのまんまw。ぜひすごろく屋京都店を作って欲しい! そういえば「マラケシュ」やった事ないな。

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    投稿日: 2013.09.23
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    今まわりで流行りまくってるボードゲーム。 三人の出会ったばかりの女の子達がほがらかにかつ真剣にゲームをやっていて楽しそう。引きこもりな僕はリアルではボードゲームをしないだろうけど、こーゆーゲームのルールを読むのは好きなんだ!もっと詳しく解説&駆引き場面を見せてくれ!! この巻はマラケシュ、ごきぶりポーカー、ねことねずみの大レース、ハゲタカのえじき、人狼 でした! 絵、上手いのに頬の斜線だけ気になる~。紅潮してんだか青ざめてんだか。 男の子頑張れ~意外な面を待ってる! ただの恋愛漫画にはなって欲しくない。長く続いて欲しいなあ。

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    投稿日: 2013.09.22
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    ちまたでよく聞く「人狼」、こんなゲームだったんですねぇ~。 ボードゲームやカードゲームを題材にしたお話。 キャラクターなどは割とオーソドックスで、 これからどうなっていくのかなぁという感じですが、 いろんなゲームに触れられていて、珍し楽しいです。 意外に駆け引きとか心理戦とか多いですよねー。 やってみたいけど、勝てないだろうなぁ(^^;。

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    投稿日: 2013.09.18
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    女の子たちがひたすらアナログゲーム(テーブルゲーム?)をしていく話。 アナログゲームってトランプとか人生ゲームとか…あんまり思いつかないけど、実は今でも世界中でたくさんの新しいゲームが作られてるんやなぁってのが知れる本。 紹介されてるゲーム、やってみたいな。 最近はこういうゲームができるカフェとかもあるらしいので、友達誘って行ってみようかな。

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    投稿日: 2013.09.13