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心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣
心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣
長谷部誠/幻冬舎
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総合評価

148件)
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37
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    記載されている考え方は自己啓発としてはある程度 有名な考え方ばかりではあるが、長谷部さんの実体験に基づく根拠が示されており、非常に面白い内容だった。 サッカー好きな人(長谷部さん時代の日本代表を知っている人は特に)、当時の裏話がふんだんに記載されており 興味深い本ではないかと思う。 突然でてくるミスチルの好きな曲ランキングは謎でしたが笑

    0
    投稿日: 2026.02.15
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    十数年ぶりに読んだ。やはり、年の瀬に読むのが私にとってベストな気がする。 これから毎年この時期に読み返してみよう。 自己をみつめ、整える。

    0
    投稿日: 2025.12.26
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    元サッカー日本代表である長谷部さんの本(現日本代表コーチ)。 この本は、文庫になる前に読んだことがあります。 「普通に良い本だったな~」というような好印象は記憶に残っていますが、 自分もサッカーに関わるようになって、文庫版を再読してみました。 ※心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣 https://booklog.jp/users/noguri/archives/1/4344019628#comment プロとしてやっていくサッカー選手の心構えなどが シンプルにまとまっています。 長谷部選手って、高校時代はほぼ無名で、 もっと注目されていた選手が(確か)後輩にいたのですが、 そんな状況で、どうやってレッズからスカウトされたんだろうか。。 その疑問はこの本では解消されなかったのですが、 長谷部選手の人間性なのかなぁ。。 でも、人間性って、中々試合では見れないからなぁ。。 疑問は疑問のままで終わってしまいました…。 好青年過ぎて、世のおばちゃんたちに異常にモテそうな長谷部選手。 自分も応援しています!

    30
    投稿日: 2025.12.11
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    選手の小話より長谷部の具体的にやってきたアクションに注力して読んだ。 メンタルコントロールはとても大事。1人の時間を大切に。1日の終わりのルーティンを美しくしていこう。

    0
    投稿日: 2025.10.14
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    長谷部誠という人間。長谷部誠の強さ、信念が分かる一冊。自分の弱さを知り、仲間や家族、周囲のサポートがあってこそ、本来の強さを発揮できるのだと考えさせられる。アスリートでも、ビジネスマンでも、ベストパフォーマンスをする為に、自分を整えることは同じ。

    0
    投稿日: 2025.09.25
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    刺激が多い時代に意識的に情報を遮断し、自分とじっくり向き合う時間を作ることで心を整える(メンテナンスする)ことがコツとのこと。劇的に大きな学びがあった感じはしないけど、自分と照らし合わせながら心地よく読み進めることができた。長谷部さんが日本代表監督になる日を楽しみにしたいと思う。

    9
    投稿日: 2025.09.12
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    心を整えるための実践的な方法は最初の方に書いてあることがすべてで、それからあとは2011年までの長谷部のサッカー人生を描いたエッセイだった。 個人的にはサッカー好きだし長谷部なんてモロに世代だから単純に読み物として面白かった。

    0
    投稿日: 2025.08.13
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    【なぜ】本で紹介(たぶんリーダー1年目 【感想】この後の考え方の変化を追いたいと深く感じられた一冊。 サッカーをする姿、インタビューを受ける姿、そんな姿しか知らないため、メンタル強者とはこの人のことを言うと勝手に思い込んでいた。裏にはこんなストーリーがあったとは。 【学び、備忘録】 自分の価値観と合わない人でも一度信頼してみる。ただし、あまりに失礼があれば距離を置けば良い。 長谷部選手もプロになってから本を読むように、そして「人を動かす」や哲学系の本を読むんだ。 まあ読むか。 岡田監督も一家族であり孤独で生きている。そうだよな。

    8
    投稿日: 2025.05.05
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    長谷部キャプテンの代表が大好きでずっと読みたかった一冊。少し頑固すぎでも、自分にも他人にも正直で真っ直ぐなところがかっこよくて、ずっと応援したいと思った。早く長谷部監督をみたい!出版から10年以上もたってると思わず、その後のストーリーを読みたいと思いました。

    0
    投稿日: 2025.04.02
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    数年前に読了したことを今更思い出したため登録。 サッカーどころかスポーツ全般の知識に乏しいくせにこの本を手に取ったということは、当時の私はよほど心を整えたかったのだろうな・・・

    0
    投稿日: 2025.03.28
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    学者じゃないからこそ難しい言葉がなく 体験もわかりやすいので言葉の咀嚼がしやすい 上に立つ者や組織においての自分の在り方など考え方が似ていて自分の上位互換として吸収していきたいフレーズが多かった

    0
    投稿日: 2025.03.05
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    習慣化、当たり前のように。 特別なことではなく、毎日行う歯磨きのように。 キャプテンとしてはしゃぐ他の代表にキレたなんて報道されてて、かっこよすぎる

    1
    投稿日: 2025.01.06
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    日常生活でも仕事でもスポーツでも、心がざわついていると集中できないし、質も下がる。日々の中で心をきちんと整備していくことが大切。身の回りを整理するとか、1人で考える時間を持つとか、少し丁寧めに過ごすことを心がけていく? 真面目な人やなぁと感じたし、自分も近しいところあるな、とも感じた(というより、何回も読んでる中で自分がそこに近づいていった?)。一番いいと思っているもので、心が本来あるべき場所に戻って落ち着く、についてはそれでええんや、と思えた。 スポーツ選手としての根性論チックに感じる部分もあったけれど、それはそれで必要な部分やと思うし、根っこの部分で困難に耐えうる打たれ強さを持ちつつ、心の状態を整備しながら、進んでいきたいと感じた。 集団の中でどういった役割を果たすべきか、集団の空気をどう整えるか、は実際にこれまでの経験で学んできたことやし、これからも忘れずに。

    0
    投稿日: 2024.09.29
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    W杯の試合当日のバスで、到着7分前の位置をあらかじめ目星をつけておき、当日はその位置からミスチルの『終わりなき旅』を流し始め、7分ぴったりで会場に着くようにしているということが印象に残った。もし早く到着してしまった場合も曲が終わるまでバスから降りないということを読んで、意固地なくらいに感じるが、心を落ち着かせるためには何か自分の中にルーティンを持っておき、それを必ず実行することが大切だと感じた。今の自分にはそう言ったルーティンがないため、緊張をほぐすルーティンを何か作ってみようかなと思った。 また指揮官に対しても言うべきことは言う、その際に、相手と衝突することは避け、物腰は柔らかに交渉をする姿勢には学ぶものがあり、自分も働く中で意識しておくべきだと感じた。

    0
    投稿日: 2024.09.14
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    長谷川選手の物事に対する考え方や人との接し方、心の整え方など非常に勉強になりました!また共感できる部分も多かったです! 会社で働いている社会人にも取り入れられることがたくさんあったので早速、実践していきたいと思います!

    0
    投稿日: 2024.09.01
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    今年現役を引退された長谷部選手の本 もっと早く読んでおくべきでした 心を整え、色んなことに挑戦したいと思わせてくれました 今の長谷部さんが書いた本も是非出して欲しい

    2
    投稿日: 2024.07.22
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    世界で活躍する若者はやっぱり違う!  サッカーのフル代表で81試合もキャプテンとしてチームを牽引した選手は彼ぐらいらしい。意外にも、高校生までUー17などの日本代表になったことはなかった。  そんな彼がどんなことに気をつけて生きてきたかを書いたのがこの本。彼よりも年上の私が読んでも為になる。  心を鍛えるのではなく、整えるというところが誰でも実行できそうであり、更にこの本の内容が心に染みる要因であろう。  彼は読書家だ。やっぱりねという感じだ。定期的に読み直しをしたい。

    0
    投稿日: 2024.06.02
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    整理整頓は、心の掃除。 整理整頓は、人生の半分である(ドイツのことわざ) ミスチルの曲全て聞いてみた!

    0
    投稿日: 2024.02.03
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    野球は子どもの頃から好きで今もプロ野球選手の名前はほどほどに認識してるが、サッカーはあまり興味がない。高校生の時にJリーグが発足し、ミーハーな私は一応武田修宏のファンだった思うが、ルールもわからず面白いと思わなかった。ただ、息子が小中学とサッカーしていたので、今ではルールくらいはわかるようになったし、有名な選手の名前くらいは言えるようになった。長谷部誠もワールドカップでキャプテンをしていたので知ってる。その長谷部誠選手の本の帯『メンタルと統率力の極意』に惹かれて購入。購入した当時は仕事で管理者の立場で指導しまとめていくことに苦戦してた。今も人間関係は苦手だけれど、この本から学んだことも多い。それと『ひとりの時間を大切にする』ことは共感できた。 偉人に共通することは『感謝』 『感謝する能力は意識次第でいくらでも伸ばせるし、それに感謝は自分のためでもある。』すぐに忘れがちになってしまう感謝の気持ち。必ず『感謝』が自分を成長させてくれると思う。 サッカーが主であるがサッカーがわからない人でも読みやすく、読んで学ぶことができる一冊だと思う。

    0
    投稿日: 2023.12.18
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    食事とかに気を遣っているイメージはあったけど、とても真面目でよく考えている人なんだなぁという印象。見習いたい。 これを27歳くらいで書いているのもすごいし、未だにドイツ1部で現役でやっていることもすごい。選手生命の長さの理由が分かるような内容。

    1
    投稿日: 2023.09.18
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    40代となり、仕事でも管理職となって、責任が上がり、上司としての振る舞いや、上司として会社の実績を上げるために、どうすれば良いかを日々悩み、考えていた。筆者も、常に、考えて行動をしているようで、しかしながら、考えてばかりいては、人目が気になったり、仕事のことが、頭から離れず、眠れなくなったりと、サッカー選手と、会社員という違いはあれど、全く同じと共感できた。私はいま、仕事でできることをやるために、心を整えることを行なっている。筆者が、ミスチル好きなのも同じで、共感できました!

    0
    投稿日: 2023.09.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    尊敬する方の愛読書と聴き読んでみました! やはり考え方が素晴らしく共感できる内容ばかり‼︎ リーダーの立場にある人、人と接するお仕事をされていて心を整えたい人は読んでもらいたいです! サッカーに特別詳しい訳ではない私ですが、読みやすい本でした。同年代の長谷部選手のリーダーとして、先輩としての在り方を示してくれる本でした。今、後輩との接し方の壁にぶち当たっている真っ最中。心が乱れることが多いですが、長谷部選手のリーダー論、共感できる部分が多く、何度も読み返したい1冊となりました!! ・心を正しく整えるためにも愚痴は必要ない。 ・愚痴だけでなく、負の言葉はすべて、現状をとらえる力を鈍らせてしまい、自分で自分の心を乱してしまう。 ・正論を振りかざさない。正義感が強すぎて、真面目すぎると、かえって周囲を締め付けてしまう。(孔子) ・群れない。 ・組織の穴をうめる。 →負の言葉、愚痴、不平不満を言う職場の雰囲気に嫌だと思う反面、自分が正義感を振りかざした結果でもあると反省しています。 →今いる組織を俯瞰して、日々心を整えながら、群れずに組織の穴を埋めていけるリーダーでありたいと思います!! →1人サウナには行っていたのでそのまま継続。本を読んでみて早速、夜聴くための音楽をスマホに入れ、夜のアロマを注文しました!

    0
    投稿日: 2023.05.22
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    書かれている内容は自己啓発本とかによくのっている内容ばかり。だからこそ、誠実に、自分に嘘をつかず 信念を持って生きていれば、こんなにも立派になれるし、成功できるのだと証明している。そういったものを常に持ち続け、実行していくことがどれだけ凄いことなのか改めて感じた

    0
    投稿日: 2023.05.02
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    心は強い、弱いではなく「整える」もの。 調整するもの。 それがすごく共感できる。 自分を見つめて、感じてを繰り返すことで整え方を知る。 本当に人格者なんだろうなぁと想像できる。 とても良い本でした。

    6
    投稿日: 2023.02.27
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    サッカー好きでもあるため読みやすかったです。著者と同じく、社会で生きていくためには心を整えておくことがかなり重要だと身を持って感じている為、共感できることが多かったです。

    1
    投稿日: 2023.02.19
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    カタールW杯の影響でサッカー選手の書籍を読んでいます。 この本は小学校の頃の担任の先生が紹介していたような記憶がある。 うろ覚えですが、自分が強いからではなく弱いから心を整えるようなことが書いてあって、私も決して強い人間ではないのでとても共感しました。 メンタル関係の書籍は沢山有りますが、この本に書いてあることはとてもしっくり来て正に読んでると心が整いそうです。しんどいときはこれを読んで自分の支えにしたいです。

    2
    投稿日: 2023.01.12
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    カタールW杯は本当に面白かった。メッシにエムバペ、最高です。そんななか、歴代日本代表のなかでも屈指のキャプテンシーを誇った長谷部さんの著書を読む。サッカー選手の著書としてはかなり売れたのではないだろうか。ちゃんと自分に向き合うこと、誠実であることは心の平穏と最高のパフォーマンスを出すための極意なのだと感じた。

    1
    投稿日: 2022.12.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    メンタルはピアノのように調律するもの。 運は平等にやってくる。それを活かせるか活かせないか。アルゼンチンでは、「運を女性のように口説け」と言う。 どんなことを考え、準備しても、その場面でどう判断するかが大事。状況は常に変わる。

    0
    投稿日: 2022.11.22
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    自分の心が強くない事を自覚している長谷部選手が、本田選手や長友選手のような鬼メンタル人間を差し置いて長らく名キャプテンとして君臨したのは凄いことだと思います。 ただ特別難しい事は書いてませんでした。 毎日一人の時間を作る。30分ボーッとする。 自分と向き合う時間を作る。一人温泉に行ってリフレッシュなど。 誰でも真似できる内容だと思いました。 あとはとにかく誠実に生きることが大切だと思いました。 長谷部選手の人生観やサッカー観も書かれていましたが、とにかく誠実の一言です。 真っ直ぐに生きることで心にゴミを溜めない。 心が綺麗ならチューニングもしやすいという事だと思いました。 心は強くなくてもいい。鍛えなくてもいい。 日々ゴミを溜めない。チューニングする。 意識していきたいと思いました。

    2
    投稿日: 2022.09.20
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    前から保有していた書籍であったが、Booklog未登録であったので、今回搭載。そして、この機会にざっと再読。 サッカー日本代表のキャプテンを長く務めた長谷部氏がその心構えのエッセンスについて語られている本。 自分自身が何を大切にしているか、それは何から影響を受けたのか、具体的な事例やエピソードも交えながら伝えてくれているので、納得感を持ちながら読み進めることができた。 読書から多くを学び、それを自らの考え方にしっかり反映し、自分の言葉を作り出している。読書ノートもつけており、その一例も紹介してくれている。 サッカー選手のイメージを大きく変えてくれた書籍。

    0
    投稿日: 2022.09.03
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    瞑想や脳科学等の分野に興味がある中で紹介されていたサッカーの長谷部選手の本。 整える、自分を整理する時間と余裕。振り返る事や落ち着く事を大切にするからこそ次に活かせる沢山の事。 サッカー好きならより楽しめそうな一冊。

    1
    投稿日: 2022.07.19
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    とにかくルーティンをすることで、 「弦を調整する」ように 心を整えてるんだなーと。 また、とにかく 「上から目線」にならないよう 意識しているそう。

    0
    投稿日: 2022.03.21
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    日本代表として生きていくことのプレッシャーの大きさを感じた。 自分は頑張らないと成果を出せないということをしっかりと受け止め、着実に努力を重ねて運を引き寄せて生きている姿が不器用で真っ直ぐでとにかく熱い。 こういう自分に厳しい生き方ができる人はほんの一握りだと思うけど、だからこそ活躍していけるんだと思った。 日常の楽しみを最優先に生きている自分とは全然違うけど、まさに尊敬に値する人物といった印象。

    0
    投稿日: 2022.03.14
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    この本には長谷部選手が生きていく上で重視していることが書いてあった。 長谷部選手のサッカーに対する取り組み方やキャプテンとしての考え方などはサッカー以外でもこれからの生活の上で私も意識しながら過ごしていこうと思った。

    2
    投稿日: 2022.02.26
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    長谷部の人生哲学。何気に同い年。 これ読むと、素直に文章を書いていることが伝わってくるので、素の長谷部がどのような人間かよく分かります。 人のことを言えた義理ではありませんが、案の定超がつく理論派。一つ一つの行動に意味を見出すタイプですね。 本を読むこと。 遅くまで遊びに行くこと。 逆に遊びに行かないこと。 早く寝ること。 夜更かしすること。 全て行動に意味を持たせて行動する印象です。いわゆるプロです。自分のためにの先にはファンがいて、さらにその先には日本サッカー界がある。そのためには自己犠牲を厭わない。加えて、いわゆる熱い漢。 こんな真面目な彼がキャプテンの日本代表は、邁進し続けることでしょう。 繰り返しになりますが、すごく素直な文章なので、長谷部を知りたい方は必読です。

    1
    投稿日: 2022.01.06
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    ドイツブンデスリーガで輝き続ける37歳 長谷部誠に再注目。 雑誌Number 1026の特集と共に10年前に刊行された本書を読んでみました。 引退後の自身のビジョンもこの頃か持ち、準備していた事が分かり今後の活躍が楽しみです。 また最近応援しているサッカー選手が海外移籍して上手く行くのだろうか?と不安視する声もある中、本書で「挑戦し続け、その場で全力でもがき続けると、人は変われるー たとえ試合に出られなかったとしても、貴重な経験をしているはず」という体験者の言葉が自分には心強かったです。

    1
    投稿日: 2021.12.13
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    ワールドカップに3回出場したキャプテンが書いた本。 遅刻で努力を無駄にしないように、夜の時間をマネジメントする。 心がモヤモヤしたときこそ、身体を動かして整理整頓する。 挑戦しその場その場で全力でもがき続けると、人間は変われる。

    0
    投稿日: 2021.10.16
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    まず、私はサッカーをよく知らないし、サッカー選手をよく知りません。 この著書で長谷部誠選手という存在を知りました。 私は割と自己啓発本を読みます。良い意味で俗に言う成功者と似た事が書かれており、大切な習慣なのだと再確認させられました。 整理整頓、感謝の心、周りに流されない。 当たり前ですが、大切にしていきたいと思いました。

    0
    投稿日: 2021.10.06
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    <つらぬく力>  「監督ノート」は面白い。自分自身がいつかそうなることを想像してその行動を記す。これを読んだ当時、「訳の分からん上長の発言や指示にも何か意味があるのかもしれない…」と思いメモを付けていた。“21:30頃「まだ終わんない?やばそう?そうかあ…うんうん、じゃ、頑張って」と言い残し、帰宅”今読み返しても、ポジティブな意図は汲み取れない。沸々とお腹の底が沸騰してる感があるが、反面教師にはなるかも知れない。

    0
    投稿日: 2021.09.23
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    長谷部さん、かっこよくて、リーダーシップがあって、結果を残せる人。自分を整える力、運を引き寄せる力に長けてるんだ。運は口説くもの。色々学びがありました。

    0
    投稿日: 2021.06.15
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    南アワールドカップが自分的サッカー全盛期だったから、マインドの部分だけでなくサッカーの部分でも楽しく読めた!長谷部すげぇ〜〜

    0
    投稿日: 2021.06.01
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    サッカー選手ならではの視点もあるが、生きていく上で心がけようと参考になったこともたくさんあった。あと、サッカーがあまり好きではない自分でも、長谷部さんが好きになりました。

    0
    投稿日: 2021.05.30
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    この本を初めて読んだのは多分中学くらいの時で、多少なりとも長谷部の哲学に影響を受けたのを覚えている。日頃の態度や生活リズムは本業にも直結することはよくあることだから、改めてその大切さを認識した。 特に長谷部はクラブ・代表共に最前線で戦ってきたから、常に責任と向き合ってきたのだと思う。強靭なメンタリティがなければやっていくことは難しかったはず。やはり真面目な姿勢が彼のキャリアを支えてきたんだろう。

    0
    投稿日: 2021.05.20
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    当時サッカー部だったのでとても興味深い本で、発売して直ぐに本屋へ走ったのを覚えてます。 内容的にも面白かったです。 試合前のモチベーションをコントロールすることに関しては、とても参考になりました。

    1
    投稿日: 2021.05.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ブンデスリーガで今の年齢まで活躍できている背景が垣間見れた。 人や国民性から学んだことが紹介されていて、羨ましいなと。 整理整頓は日頃から気を付けます。

    0
    投稿日: 2021.05.06
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    長谷部選手の考え方や取り組みが、具体例を元に素直に表現されている印象で読みやすいし、読んで元気が出る。個人的には心を整える習慣として、夜考えをまとめる時間を作るのは良いと思った。

    0
    投稿日: 2021.05.05
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    長谷部は本当にすごい。 日本人で1番活躍しているかもしれない。 心を整える大切さを、30代になりヒシヒシと感じています。 まさしく、精神安定剤的な本です。

    1
    投稿日: 2021.04.29
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    ・意識して心を鎮める時間を作る ・整理整頓は心の掃除に通じる ・愚痴を言わないように心がければ、自ずと問題点と向き合える ・焦らず我慢して継続すれば、いつか「組織の成功」と「個人の成功」が一致する ・組織に足りないものを補う、組織において不可欠な人間であるべき ・努力や我慢はひけらかさない ・日々のリズムを普段からどれだけ整えられるか ・遅刻が努力を無駄にする ・迷った時こそ難しい道を選ぶ ・いつどこで再会するか分からないから尊敬を持って人と接する

    2
    投稿日: 2021.04.21
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    10年ぶりに再読。 あれから10年、長谷部が 今もドイツでプレーしている理由がわかる。 27歳であの精神力の強さ?高さ? 第一線で長く活躍出来る人は違う。 改めて、彼の事が好きになる一冊!

    0
    投稿日: 2021.04.08
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    南アフリカW杯でキャプテンを務めたサッカー日本代表、長谷部誠の初の著作。 長谷部は浦和レッズに在籍していた時から大好きな選手の一人で、今でも背番号17・長谷部誠のユニフォームは家に飾ってある。 我の強いフットボールプレイヤーが多い中で、冷静と情熱を併せ持ちながらチームを取りまとめる稀代のバランサー、といったイメージ。 そんな長谷部が、これまでのサッカー人生を振り返りながら、「心を整える」という独自の考え方に基づいて、56の考え方や生き方を綴っているのがこの一冊。 日頃の読書量を感じさせる文体で、ところどころでユーモアを交えながら含蓄のある言葉を紡いでいく。 「集団のバランスや空気を整える。」 「組織の穴を埋める。」 同じ年代でありながら、このような言葉がスッと出てくるということが本当に凄い。 サッカーや人生に対して真摯な接し方をする長谷部には、本当に学ぶことが多いです。 これからもバッチリ応援しますよー。

    0
    投稿日: 2021.03.28
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    2019年 7冊目 『心を整える』 ミスした時、レギュラーから外された時、何事も他責にするんじゃなくて自分の捉え方を変える。 寝る前に心を鎮める時間をつくる。 長谷部誠はやっぱりめちゃくちゃカッコいい。好き。 https://t.co/XsNxHup2GP

    0
    投稿日: 2021.03.01
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    心を整える。 本を読む前から実践していることもあったが、改めて重要であると再確認した部分も多かった。 会社やチームの穴を分析し、誰よりも早くその穴を埋めるとあったが、難しい。自分本位にならず、組織目線で考えられるようにしたい。

    1
    投稿日: 2021.02.24
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    心を整える大事さを再認識出来ました。この本を読む前から実践してたこともいくつかあったけれど、新たな発見が多かったです。真っ直ぐな気持ちになれる素敵な内容でした。 2011/09/16

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    投稿日: 2021.01.10
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    常に最悪を想定する。何が起きてもそれを受け止める決心を固める。迷った時ほど、難しい道を選ぶ。 ネガティブなひとって、なんでだろう。不満や文句ばかり言う人って、なんでだろう。どうしてそんな考え方になるんだろう。頑張ってる人や、これからやろうって時に、マイナスな発言が出ると、寂しいなって、悲しいなって思うよってことを、もっと知らないと、伝えないといけないのかもな。

    1
    投稿日: 2021.01.09
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    ・時間の使い方を考える ・挑戦を恐れないこと ・上から目線にならないこと ・本を読むこと ・人と話すこと

    0
    投稿日: 2021.01.06
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    心を整える=生活が整う=取捨選択=やるべきことに集中=パフォーマンスの向上=思考力の鍛練 このループが結び付きあって結果がうまれる。 トップアスリートだからこその説得力。 気負わず読みやすい文章なので、部活生にもおすすめ。

    0
    投稿日: 2020.12.19
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    ・競走は自分の栄養になる ・努力や我慢はひけらかさない ・寝る前の時間をマネージメントする ・正論を振りかざしすぎると、周りが窮屈 ・感謝は自分の成長

    0
    投稿日: 2020.12.13
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    忙しない世の中、絶えず多くのことが求められるトップアスリートとして1人の時間を大切にしているところに共感がもてた。長谷部選手も初めから自分のコントロール方法を確立していた訳ではなく、さまざまな失敗や周囲から学ぶことで自分がすっきりとハマる型を見つけているような気がした。

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    投稿日: 2020.11.22
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    2020/09/06 たまたま読んでいたものの出典としてこの本の一部が扱われていた内容を読んで、全容が気になったので買ってみました。 サッカー日本代表として前線で活躍する長谷部選手が普段からどのようなことを心がけているのか、心が乱れそうになった時にどうバランスを調整しているのか、どのような意識で取り組んでいるのかがストレートに書かれていてとってもわかりやすく共感できるところがたくさんありました。 もちろんサッカー選手としてのコンディション調整の方法もそうですが、それだけではなくて、彼自身の生き方そのものの中に色々な気遣いや心がけがあって、それを文章化してくれたことに感謝です。 文章を読んでいて思ったのは、何よりこの人めっちゃ本読んでる!ってことと、この人やっぱり真面目なんだ…ということです。 プロとしてフィールドでいいプレーをすれば良い、というだけでなく、自分がプレーすることでどのような影響を与えられるか、いい流れを作るためにはどこから意識したらいいのかということも参考になりました。 特に、ヨーロッパへ移籍した時の話や、レッズに入団したり日本代表に選出されたときの監督とのやりとりや、他の選手への意識など、まとめる力や、上に立った時に取るべき人の見方などもとても参考になったと思います。

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    投稿日: 2020.09.06
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    Qualitat kommt von Qual. マガト監督 The snake which cannot cast its skin has to die. ニーチェ

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    投稿日: 2020.07.26
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    プロフェッショナルとしての生き方として、参考になる。 自分のモチベーションが下がっている時に読み返すようにしてる。

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    投稿日: 2020.05.24
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    「僕が気づかないだけで、日々の生活は頑張っている人々の姿であふれている」 「チームの穴や業界の穴を分析し、誰よりも早くその穴を埋めていく。そうすれば誰もが気づいてくれるわけじゃないけれど、必ず見てくれる人はいる」

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    投稿日: 2020.05.20
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    レッズ時代の著者にはチャラいイメージがあり、あまりいい印象はなかった。ドイツで長年レギュラーを維持し、日本代表を牽引する姿を見て、その印象は大きく変わるわけだが、その裏には何があったのか垣間見ることができる。これほどまでに責任感を持ってチームを引っ張る姿勢に、著者の強さを感じる。

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    投稿日: 2020.05.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    かれこれ7~8年以上前、大学時代にお世話になっていた先輩がお勧めしていたので、買ってみた本。 今でも大切に本棚に置いてあります。 最近、仕事や今後のキャリアのことで、 頭がいっぱいになっていたので、 ちょっと頭の整理をしたいな~と思い、 久々に読み返してみました。 やっぱり、こういう、メンタル術とか 精神論を謳う本は、なんとなく自分と性格が似ている人のものを読むのが良いなぁと思う。 共感出来る部分が多いだけで、 単純に読み物として楽しめるし、 自分が大切にしたいと思いや考えを、 改めて思い起こさせてくれるきっかけにもなる。 あくまで、本書を通してのイメージだけども、 長谷部選手は、とても繊細で、不器用で頑固な方なのかな、と感じた。 そういえば、お勧めしていた先輩も、 本当に不器用で自分に厳しすぎるくらい厳しい方だった。だからお勧めしていたのかな。(今になって気付いた) ちょっと話はそれたけど、 「心を整える」という彼なりの作法は、 自分を、あらゆるストレスやプレッシャーから守り、 自分を律するための習慣や思考なのだろうと思います。 私も、長谷部選手と似たような性格。 理想が高いし、自分に自信がない。 それゆえに、自分に厳しくしすぎて ストレスを抱えがちだったり、リフレッシュが下手。 だからこそ、メンタルは「強化」するのではなく、 「整える」という考え方がしっくりくる。 大事な日の前日は早めに寝るとか、 お酒を飲まないとか、お香をたいてみるとか、 自分を労わる要素が多いなと思うけど、 自分に厳しい人ほど、こういう緊張を和らげるような 習慣はとても大切だと思う。 他にも、人とは群れないとか、 大切なことはちゃんと進言する、でも、 正義感だけで動いてはいけないとか、 情報に惑わされない、とか… 至極当然なことが書かれてある。 だから人によっては「何をいまさら」と感じると思う。 でも、私は、こういう、 人が大切にしている習慣や考えを通して、 「この人はどういう性格なのか」 「どういう部分を弱点に感じているのか」 というところまで思いを馳せることが大切だし、 それが、内容の理解をより深める一歩なんだと思う。 長谷部選手は、自分の不器用さや至らない点と とことん向き合ってきたんだろうと思う。 常に自分の未来を見据えているからこそ、 周りの人間との関係やかかわり方にも 気を配っているんだろう。 心を整える、というのは、 自分を理解する、ということなんだろうな。 そもそもプロのスポーツ選手ってだけで 神経張り巡らしそうな環境、生活だな~と 思うんだけど、だからこそ、 自分をしっかり労わることの大切さがわかるし、 ストレスまみれのサラリーマン生活を送ってる 私たちにも、参考になる考え方や習慣があるのでは? と思う。 やっぱり、スポーツ選手は抜群のコンディションで 本番に挑むことを常に考えているから、 生活習慣や時間管理の話は、 普通に参考になると思いました。 仕事のパフォーマンスをあげる、といった点でみても 心身の休息はとても大切ですし。 ただ、ミスチルの話はいらんかな!笑 あのページでエピソードの1,2個は追加出来たんでない?と思うので★4つ。

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    投稿日: 2020.04.29
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    サッカーやってる中学生に読ませたい。 サッカーやってなくても中学か高校の時に読みたかった。 私にはさわやかすぎてどうにもならない。

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    投稿日: 2020.04.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    サッカー見ないのでわからないけど、きっとみんなから尊敬されて、選手としても、人としても優秀な人なんだろうと思うけど、 読みたいと思う本の内容ではなかった。 メンタルは大事だと思って学びたいと思って読み始めたのだが、書いていることも優等生だと思いますが、50ページくらいで飽きて読むのやめました。

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    投稿日: 2020.04.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この本は、買おう!と、思いました。買いました。 長友の「日本男児」も良かったのですが… 読み物として感動的ですし、長友ってすごい努力家なんだな~カッコイイ~ と、思いますが、凡人には無理よね~と思いました。 「心を整える」は、人生?の参考になります。 ・意識して心を鎮める時間を作る。 ・マイナスの発言は自分を後退させる。 ・孤独に浸かる ・偏見を持たず、まず好きになってみる。 ・群れない。 ・競争は自分の栄養になる。 ・読書は自分の考えを進化させてくれる。 ・感謝は自分の成長につながる。 長谷部の印象は…「武士」なんですが… この本を読んでみて、やはり彼は、 「武士道」を極めた人のように感じました。 好きですね、長谷部。

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    投稿日: 2020.03.25
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    長谷部さんの性格と考え方がよく分かる、丁寧に素直に書かれた本。 プロアスリートの思考方法が参考になります。

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    投稿日: 2020.03.03
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    はじめて知ったのは大学生の頃の先生のおすすめとして、でした。 読んだ頃は読書は苦手でしたが、そんな私でも読みやすかったです。大学生の頃より、社会人になった今、とても惹きつけられるものがありました。チームで、組織で、仕事をしていく上で心がけていきたいことがたくさん載っています。大切な上司にプレゼントとしてお渡ししました。 私にとっては、一生の間に何度も繰り返して読み、思い出したいことがかかれている大切にしたい本です。

    0
    投稿日: 2020.02.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・『本田宗一郎 夢を力に 私の履歴書』 「惚れて通えば 千里も一里」好きなものは時間を超越する ・『松下幸之助 道をひらく』 ・『太宰治著 人間失格』 ゆくてを塞ぐ邪魔な石を 蟾蜍は廻って通る。 ・『勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド』 とにかく思い立ったら今始める。 ・『偽善エコロジー 「環境生活」が地球を破壊する』 物事の本質を見極める力をつける。 ・『沢木耕太郎 深夜特急』 人は一人じゃ生きていけない事を知っているからこそ、一人になって、相手の事を考えたりする時間が欲しいのかも。 ・『「心の掃除」の上手い人 下手な人 斎藤茂太』 どんなに沢山の事を考え、長い間準備をしたとしても、その場面になってどう判断するかが大事。人生とは生き物だから。常に状況は変わるから。 ・桜井和寿 情報もお金と同じ。持っていて損はないけど、時に振り回される事もある。

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    投稿日: 2020.01.19
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    長谷部さんのキャプテンとしての素晴らしさ、真面目さがすごい誠実に出ている本。 本を読もうと思ったし、思いたったらすぐ行動しようと思いました。 1番面白かったのは、長谷部さんも本を読んだら忘れるので気になった一言をしっかりとメモしている事。 すごい大事な事だと思いました。

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    投稿日: 2020.01.12
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    我が家の本棚からふと手にした一冊。 サッカー選手長谷部誠選手の「勝利をたぐり寄せるための56の習慣」。  一つ一つの考え方のとっても共感できる。サッカー選手として好きな選手だったけれど、こんな知的な部分にも惹かれる。  自分の考えを言葉にする、という作業を丁寧にされているんだろうなぁ。時々手にしてみよう。

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    投稿日: 2019.08.30
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    自分自身が心が弱い、未熟な人間であることをわかってるからこそ日頃からメンタルを整えることを意識している、というのが深いなと思った。 56の習慣の中で特に自分でも取り入れたいなと思ったのは、 ・整理整頓は心の掃除に通じる。 ・マイナス発言は自分を後退させる。 ・集団のバランスや空気を整える、潤滑油になる ・組織の穴を埋める。 ・努力や我慢はひけらかさない ・楽な方に流さられると誰かが傷つく。

    1
    投稿日: 2019.08.12
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    27歳にしてこの本を書き上げていることに感服。自分の特性を理解して、流されず、孤独な時間も大切に。本から学び、人からは刺激を受けて、人間性、キャプテンシーを培う。目の覚める一冊となった。

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    投稿日: 2019.07.24
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    サッカーの長谷部選手が書いた本。 これまで長谷部選手が習慣、意識してきたことをまとめた1冊。 飾らない、真っ直ぐな人柄が読んでいて伝わってきた。 日常生活から、生き方、仕事への向き合い方など、いろんな場面で気づかされることがあったと同時に、読み終わった後にポジティブな感情でいっぱいになった。 仕事で疲れている人、管理職になって悩んでいる人、ミドルマネジャーの人に特に読んでいただきたい1冊。

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    投稿日: 2019.07.03
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    2019/04/20 後輩に勧められて。 サッカー興味なく、選手名なども知らないが、姿勢に共感できた。

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    投稿日: 2019.04.23
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    心を鍛えるのではなく整える。 本書はよくあるスポーツに関するノウハウ本ではなく、世界でもサッカー界のトップを走る長谷部選手の経験から抽出された日常生活からビジネスといったあらゆる場面で大切になるエッセンスが詰め込まれており、それが56の習慣として紹介されている。 ファンだけでも、仕事に熱中している人だけでもなく、日々の生活の中でより決断の質を上げていきたい方におすすめです。 著者の長谷部誠選手は、あらゆる指揮官に重宝される日本代表の中心人物であり、浦和レッズではタイトルを総なめにし、移籍したドイツでは、クラブチームを初優勝に導いた。記憶に新しいところでは、アジアカップでのチーム優勝。 私はあまり詳しくないのですが、どうやら選手として突出した武器をもっているわけではないといわれているようです(基本的に全部の能力が高いのでしょうが)。そんな彼の最大の強みがサッカーのスキル・テクニックといったところではなく、メンタルコントロールだということです。 ===== 心は鍛えるものではなく、整えるものだ。いかなる時も安定した心を備えることが、 常に力と結果を出せる秘訣だ。自分自身に打ち勝てない人間が、ピッチで勝てるわけがない。 ===== 相手をどうこうする前に、自分がイメージする最大のパフォーマンスを出すために自分を管理下に置くことが重要なのだと教えられます。 そしてこれはまさに、サッカーの試合に限らず言えることだと思います。 いざというときの、自身の選択、意思決定の質を上げていくためにも、自分自身と向き合うことが必要になるのだと学びました。 以下では56の習慣の内8つの習慣についてメモ的に記載しておきます。 全体を通して、自分自身と真正面から向き合って、ぶつかり合いながら乗り越えていく姿が見られ、非常にカッコイイです! これはファンになってしまいますね!! 完全に箇条書きで節単位で書いているので、気になるところがあれば本書を読んでみて下さい。 ちなみに、、個人的に「運命を口説く」という言葉が好きです。 ◆心を整える ===== 意識して心を鎮める時間をつくる 決戦のスイッチは直前にいれる 整理整頓は心の掃除に通じる 過度な自意識は必要ない マイナス発言は自分を後退させる 恨み貯金はしない お酒のチカラを利用しない こどもの無垢さに触れる 好きなものに心を委ねる レストランで裏メニューを頼む 孤独に浸るひとり温泉のすすめ ===== ◆吸収する ===== 先輩に学ぶ 若手と積極的に交流する 苦しいことには真っ向から立ち向かう 真のプロフェッショナルに触れる 頑張っている人の姿を目に焼き付ける ===== ◆絆を深める ===== 集団のバランスや空気を整える グループ内の潤滑油になる 注意はあと腐れなく 偏見を持たずまず好きになってみる 仲間の価値観に飛び込んでみる 常にフラットな目線をもつ 情報管理を怠らない 群れない ===== ◆信頼を得る ===== 組織の穴を埋める 監督の言葉にしない意図行間を読む 競争は自分の栄養になる 常に堂々と勝負する 運は口説くもの 勇気を持って進言すべきときもある 努力や我慢はひけらかさない ===== ◆脳に刻む ===== 読書は自分の考えを進化させてくれる 読書ノートをつける 監督の手法を記録する ===== ◆時間を支配する ===== 夜の時間をマネージメントする 時差ぼけは防げる 遅刻が努力を無駄にする 音楽のチカラを活用する ネットバカではいけない ===== ◆想像する ===== 常に最悪を想定する 指揮官の立場を想像する 勝負所を見極める 他人の失敗を自分の教訓にする 楽な方に流されると誰かが傷つく ===== ◆脱皮する ===== 変化に対応する 迷った時こそ難しい道を選ぶ 異文化のメンタリティーを取り入れる 指導者と向き合う =====

    0
    投稿日: 2019.03.20
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    同い年で大活躍している長谷部。一時期話題になった本著に目がとまり読んでみた。長谷部ほどしっかりして落ち着きのある人間がいかに成り立っているのかということがよくわかった。謙虚に、誠実に生きているからこその成功なのだと感じた。ストイックなまでの誠実さとも言える。弱い自分と言っているが、あそこまでできる人間は決して弱くなんかないよなぁと思った。考え方や意味はよくわかる。それを愚直なまでに実行できていることが、強さの秘訣なのだろう。真のプロフェッショナル。見習っていきたい。弱い自分を受け入れて準備を怠らないことから始めたい。

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    投稿日: 2019.03.20
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    本当に久しぶりに再読しました。強くないからこそ、規則正しい生活をして心と体を整えて、成果を出し続ける。業界問わず、長い目で結果を出してる人は生活リズムが規則正しい気がするし、それが良い循環につながっている気がする。集合時間の1時間前集合は長谷部っぽい。

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    投稿日: 2019.01.23
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    プロサッカー選手として、日本代表のキャプテンまで務めた長谷部のルーティンワークのようなもの。 1日の最後に必ず30分程度でも、落ち着く時間、考える時間などの整理の時間をいれて、自分と向き合う。

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    投稿日: 2019.01.11
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    長谷部の人柄が伝わる本。真面目で内気だけど、自分と常に向き合い、その時その時必要なことを確かめながら進む。 派手に動かないかわりに、組織が勝てるようにするために、周りをしっかりと観察して、組織の穴を埋めるようなプレーをするとあったけれど、なかなかできることではない。 人は自分が出ていくことを一番に考えてしまうものだと思うが、謙虚な姿勢で今自分のとるべき態度や、必要な事柄を把握しようとする長谷部は凄い男だと思う。 これまで読んだ自己啓発的な本では、グイグイ引っ張るリーダー格のあり方が多かったけれど、人の懐にするりと入ってきて、声かけをしながらまとめていくリーダー像というのは新鮮に映りました。 学ぶところももちろんあるのですが、コツコツと、地道な積み重ねをしていける人だけが真似できること。 サッカーに関わらず、世界で活躍する人の考え方という点で興味深い一冊でした。

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    投稿日: 2018.12.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    W杯での日本代表の奮闘に興奮し、長谷部のリーダーシップのファンになってしまったため、そのまま勢いで購入。 出版されたのは2010年頃だったと思うのですが、「意識高い」を、自分にストイックに実践できる人って本当にすごいし、その小さな積み重ねでいつの間にか手の届かないところに行ってしまうのだなと感じました。 南アフリカ大会直前に、主将が交代になったところの描写で、岡田監督から「長谷部にはだれとでも分け隔てなく接することのできる不思議な明るさがあるから、そのままでやって欲しい」とお願いされた描写がなんか印象的。「不思議な明るさ」というのを、自分も持てる人間になりたいなと思いました。

    0
    投稿日: 2018.12.09
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    ・組織の穴を埋める ・遅刻が努力を無駄にする ・楽な方に流されると、誰かが傷つく ・笑顔の連鎖を巻き起こす ・正論を振りかざさない ・勝負所を見極める

    1
    投稿日: 2018.10.09
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    ワールドカップがあったので、日和って読んでみました。なかなかおもしろかったです。マジメさがにじみでるエピソードがもりだくさん。 そういえば、この本は、和田先生の『続・18歳の読書論』で紹介されていたのでした。読み返してみると、うまいこと紹介されていました。 本を読んで、そのあと書評を読むと、自分の切り口とはちがう観点で本をとらえることができるので、なんとも楽しいですね。(2018年7月10日読了)

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    投稿日: 2018.07.15
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    「整理整頓は人生の半分」「正解や考えは常に変わっていくもの」大切なのは「自分の弱さを受け止め、向き合っていく」こと。私も自分と関わった人を幸せにしたい。読書ノート習慣始めました♪

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    投稿日: 2018.06.12
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    You can know episodes about World Cup Game which held in 2010 in South Africa. You can also learn about habits of professional and what he thinks important.(えりりんさん)

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    投稿日: 2018.04.14
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    ◆1 心を整える ・マイナス発言は自分を後退させる 愚痴や負の言葉は現状を捉える力を鈍らせてしまい、自分で自分の心を乱してしまう。 心を正しく整えるためにも愚痴は必要ない。 ・恨み貯金はしない 恨みを貯金しても仕方ない。 ボールを蹴って体を動かしてもいいし、何かリフレッシュし次に向かってリスタートシたほうが建設的。 ◆2 呼吸する ・頑張っている人の姿を目に焼き付ける 答えのないようなことを考えて悶々としているときは頑張っている人を見るようにしてパワーをもらう ◆3 絆を深める ・グループ内の潤滑油になる チームの役に立てるならいつでもグループ内の伝達係となる ・偏見を持たずまず好きになってみる この人は苦手、と思っても一度は歩み寄る。 その人は色々、文句を言うかもしれないが、「発言することで自分を鼓舞している」のかもしれない 自分の価値観と合わない人だと、つい悪い所が目についてしまうけど、いいところをみつけて一度、信頼してみる こっちが好意を持って話しかけたら相手も好意を持ってくれると思う 逆に嫌いだと思ったら相手にニュアンスが伝わってしまう あまり失礼なことがあったら距離を置けばいい。 最初から食わず嫌いだと損をしてしまう ・常にフラットな目線を持つ アスリートにとって自信はガソリン 上から目線もだめだけど、下から目線もだめ 誰にでもフラットに。そうすれば余分は軋轢も生まず、安心して仕事に打ち込める ◆4 信頼を得る ・組織の穴を埋める 焦らず我慢して継続すれば、組織の成功が自分の成功と重なる 組織に足りないものを補う ・監督の言葉にしない意図・行間を読む 読む表面的な出来事や印象だけでわかることは限られている ・運とはくどくもの アルゼンチンのことわざ:「運を女性のようにくどきなさい」 ◆5 脳に刻む ・読書は自分の考えを進化させてくれる ・読書ノートをつける ◆6 時間を支配する ・夜の時間をマネジメントする 長谷部氏の寝る前の1時間 1 リラクゼーション音楽を流す 2 お香を焚く 3 高濃度酸素を吸う 4 特製ドリンクを飲む(ビタミンC、E、ルテイン) 5 アロマオイルを首筋につける 6 耳栓をする ・遅刻が努力を無駄にする ドイツには「箱の中に腐った林檎がひとつでもあると全部が腐ってしまう」ということわざがある 一人でも遅刻をする人間がいると、組織として集中力に雑音が生じる 逆に時間より早く着てすでに100%の状態で準備する人がいたら、他の人達のも怠けてはいられないと気が引き締まるはずだ 時間に余裕を持つのはあくまで自分のためだが、組織にポジティブな空気を生むことにつながる ・音楽の力を活用する 長谷部氏はMr.Childrenの大ファン 「星になれたら」 この街を出て行くことに決めたのは いつか君と話した夢のつづきが今も捨てられないから こっそり出てゆくよ だけど負け犬じゃない もうキャンセルできない 「Sign」 僅かだって明かりが心に灯るなら大切にしなきゃと僕らは誓った 巡り逢った すべてのものから送られるサイン もう何一つ見逃さない そうやって暮らしていこう 「終わりなき旅」 高ければ高い壁のほうが登った時気持ちいいもんな ◆7 想像する ・常に最悪を想像する 最悪を想定するのは弱気になるのではなく、何が起きてもそれを受け止める覚悟があるという決心を固める作業でもある ・指揮官の立場を想像する ・勝負所を見極める 長谷部氏が読んだ「脳に悪い7つの習慣」林成之著に興味深いことが書いてある。 林先生は日本の競泳チームのメンタルトレーナー的役割で、こんなレクチャーをしたという 「ラスト10メートルを『もうすぐゴール』と意識するのではなく、『マイゾーン』として自分が最もかっこよくゴールするための美学を追求しながら泳いでほしい」 ・他人の失敗を自分の教訓にする その日その日の愉しみを優先するのではなく、先を見据えることが必要だ ◆8 脱皮する ・迷ったときこそ難しい道を選ぶ 難しい道ほど自分に多くをもたらし新しい世界が自分に広がる ・指導者と向き合う 先生のよいところに目を向ければきっと信頼関係は築ける どんな指導者にもそれぞれ良さがある それを引き出せるかは教えられる側の心構えにかかっている ◆9 誠を意識する ・自分の名前に誇りをもつ ・外見は自分だけのものではない 自分のルックスをアピールすることよりまず周囲にいる人がどんな思いで見ているかを大事にしたい 存在はピッチでアピールするだけだ ・感謝は自分の成功につながる 自分が感謝の気持ちを忘れなければ周りの人が自分にポジティブなエネルギーをくれる 成長スピードにも差が出る ・笑顔の連鎖を巻き起こす 人が喜んでいる姿を見ることがモチベーション

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    投稿日: 2017.11.14
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    真面目過ぎる。たくさんのサッカー選手の名前や過去の試合について書かれているのでサッカー好きの人にはよいかもしれないが、サッカーに興味がない人にとっては全く面白くない内容。

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    投稿日: 2017.09.11
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    たしか大学時代に読んだ本。当時は何の考えもなく話題性だけで手に取ったが、今読み返すとは流行りの「マインドフルネス」的な考え方が随所に散りばめられており、トレンドの先を図らずも行っていたのだな、と思う。スポート選手の著作は結構読んできたが、ビジネス書としても有用性も高く、読み返すほどに発見がある。途中の趣味全開のミスチルコーナーには苦笑するが、それもご愛嬌か。

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    投稿日: 2017.08.16
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    1日30分心を鎮める時間をつくる 整理整頓で心の掃除 マイナス発言は自分も後退させる 自分が楽な方に流されると誰かが傷つく

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    投稿日: 2017.06.18
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    心は、相手ありきで、変化します。 幸せな気持ち、不幸な気持ち、やってられないよという気持ち、疲れた気持ち、、、etc. 心がマイナスの状態の時、行動に、その負の結果が現れてきます。 逆にプラスの状態の時は、どんな事があっても、平気だっていうこともあります。 長谷部氏は、サッカー日本代表の主将であり、ブンデスリーガで活躍する スター選手です。その一流のアスリートが、自分の心の状況をどのようにコントロールしているのか? 非常に興味がありました。 平易な文ですが、しっかりとした文章、構成になっています。 56のエッセイと言った方が正しいでしょう。 なので、どの場所からでも読み進めることができます。 アスリート本としては、かなり異色だと思います(だから、ベストセラーでしょうが、、、)。 「心」をテーマにした本は、アスリートが書く場合、モチベーションの保ち方といった感じだったり、 自分の体験記(幼少~プロになるまでの、サクセスストーリー)になりがちで、 あまり、普通の人には、役立たないモノも少なくないと思います。(読み物として、面白いですが、、、) この本は、「心」に関しての、長谷部氏の取扱い説明書です。 この取扱いにくいものを、長谷部氏が、どう対処しているのか? 面白いですし、非常に勉強になりました。

    0
    投稿日: 2017.06.06
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    書店に平積みされていたキレイなブルーの本、やっと読んでみました。 なるほど。本を読む、という行為が、人生の大切なひとときになっている人だとわかります。 内省の時間が、パフォーマンスを発揮するために重要であることもわかります。 ほんとうの読書好きな方からしたら、紹介されている本はやや「浅い」かもしれません。、でも、読むこと、考えることを大切にしているひとの存在が、読者の「心を整える。」力につながることは間違いありません。 あまり普段本をよまない人に薦めるとしたら、よい本です。

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    投稿日: 2017.05.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    あっという間に読み終わった。世界を舞台に活躍するサッカー選手の言葉だけに説得力がある。意外だったのは、彼がサラリーマンが読みそうな自己啓発書を読んでいること。カーネギー、松下幸之助、本田宗一郎、稲盛和夫など。そして、サッカーというスポーツは、人間関係の影響力が大きいということ。他のチームプレーのスポーツと比べても、チーム内でのポジション争い、立ち振る舞いが大きく影響するスポーツだなと思った。長谷部は突出したサッカーの才能というよりは、そうした人間関係をうまく構築することで成功した珍しい選手といえると思う。周りをよく見て、チームでかけている部分を補ったり、チームの雰囲気から必要なアクションをおこしたり、監督とのコミュニケーションも上手にできるという能力があったために、重宝がられる存在となったのだと思う。これは組織で生きるすべての人にとって参考になる本だと思った。

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    投稿日: 2017.05.01
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    コツコツ積み上げて結果を出していくスポーツ選手ってやっぱかっこいいな〜。学べることも気づけることも沢山ありました。◎

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    投稿日: 2017.04.19
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    プロのサッカー選手のメンタリティに触れられる。 プロ選手は試合という短い時間の舞台に立ち活躍することが価値だが、そのために準備をきっちりしなくてはならない。身体を整えるためには心も整えて万全の準備をすることが大事。 具体的でわかりやすい気持ちの作り方を挙げているのが良かった。

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    投稿日: 2017.02.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    非常に共感できるところが多い。 「運は口説くもの」 女性を口説くには努力はつきもの。 運も同じ。努力しない者に運はついてこない。 日々努力を怠らないこと。

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    投稿日: 2017.01.28
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     サッカー長谷川誠選手の「勝利をたぐり寄せるための56の習慣が書かれている。サッカー選手と自分の生活が全然リンクしないが、こころの持ち方は参考になった。  特に気になったのは「息抜きも度が過ぎたら時間の浪費だ」というのは、自分に言われたことだと思った。できるだけ、無駄な時間を作らないようにしたい。

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    投稿日: 2017.01.17
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    長谷部の変わらぬ活躍ぶりに感心して、ブームを過ぎての購入。こんなに筆者の顔や性格が浮かびながら読む本も珍しかった。長谷部の周りの人たちとの距離感や接し方に対する考え方が緻密で驚かされたし、それが長谷部の成功に繋がってるんだと確信できた。

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    投稿日: 2017.01.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    長谷部選手の慎重で貪欲で非傲慢的な性格は、自分にも似通うところが多いと感じた。 特に今後自分も意識していきたいと感じた点。 ・心を鎮める時間を作る 1日30分、心を鎮める時間を作ることで、どんな葛藤を抱えていても、常に平常心を保てる ・マイナス発言は自分を後退させる 負の言葉はすべて、現状を捉える力を鈍らせてしまい、自分の心を乱してしまう。 ・頑張っている人の姿を目に焼き付ける 日々の生活は頑張っている人々で溢れている。そういえ姿に気づくことでパワーをもらう。 ・群れない 全員と信頼関係を築きながら、特定のグループには属さない。それができれば、自分の芯も、チームの芯も簡単には揺らがない。 ・運とは口説くもの スペイン語で”運”は女性名詞。だから、アルゼンチンの人は、「運を女性のように口説きなさい」と言う。運の女神は努力しないと振り向いてくれない。 ・遅刻が努力を無駄にする ひとりでも遅刻する人間がいると、組織としての集中力に雑音が生じる。逆に、時間より早く来て100%の状態で準備している人がいたら、他の人の気が引き締まる。 ・指揮官の立場を想像する 人の上に立つ人間は、孤独である。 それを理解していれば、不満や疑心というネガティヴな感情に流されない。

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    投稿日: 2016.11.06
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    良いなと思った言葉。 遊びたい気持ちも分かる。誰かに心の隙間を埋めてもらいたいと思う気持ちも分かる。でも、ほどほどにしないといけない。自分で自分にけじめをつけなければならない。 息抜きも、度が過ぎたら時間の浪費だ。 ふと無になりたいと思ってスマホをいじる自分がいるけど、ついつい長引いてしまって1時間経っていたってことがよくある。長い人生で1日は今日しかない。。時は金なりというように、時間と上手く付き合えるような自分になろうと強く思った。

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    投稿日: 2016.10.26