
総合評価
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powered by ブクログ別れた元妻とやり直したい元夫のお話 現夫やその上司が出てきて物語が展開された 序盤から悲劇を匂わせ想像を掻き立て そして終盤の展開になるのだけど いまいち盛り上がりにかけるのかなと感じました
7投稿日: 2022.07.10
powered by ブクログ本当の事を言うとこの本は五十嵐貴久の「年下の男の子」シリーズの続編と同タイトルであったため、間違えて購入したものだった。 しかし読み始めてみると、初っ端からの笑ってしまう程のあり得んくらいの狂気っぷりに最後までグイグイ引っ張られっぱなしで、一気に読み切ってしまった。 そんな奇特な部長さんがいるもんかね?とチラッと思わなくもなかったけれど‥ いやぁ、文句なしに面白かったです。
0投稿日: 2021.12.05
powered by ブクログ再婚の披露宴の招待状を前夫に出した時から始まっていた恐ろしいストーリー。 こんなにも簡単に金持ちの御曹司が騙されてしまうとも思えず、何だかわだかまりが残り消化不良。 おまけに億単位の借金を抱える部長や、借金返済のための、更なる借金申込を迷うことなく受け入れる水原もありえない。 そんなありえない事だらけでテンポ良く進み結末もまた期待を裏切らず予想通りなのである。 何か救われないなぁ。
0投稿日: 2010.02.17
powered by ブクログこれはギャグなの? 笑っていいの? なんというか……どいつもこいつも壊れてるよなあ。予想通りぶっとんでました。「ぼくは明るいストーカー!」って……怖い。暗いストーカーより怖いかもしれない(笑)。 しかし。なんとなくは見当ついたけど、一番の悪者はこいつか! でもバレた理由があまりに間抜けすぎて……。ラストの「惨劇」には、意外とすっきりした気分になりました。これってハッピーエンド? 一応「救い」のある終わり方ではあるよね、今までのシリーズに比べると。あとは「一生モノの視点で選べ」という教訓か。
0投稿日: 2010.01.29
powered by ブクログ内容(「BOOK」データベースより) わずか半年で結婚生活の破局を迎えた松坂誠。しかし、妻の可愛い笑顔が忘れられない。ところが彼女はあっさり再婚。しかも相手は冴えない中年男。嫉妬の鬼と化した誠は、彼らの新居を監視しはじめるが、見せつけられるのは刺激的な光景ばかり。神経のバランスを崩した誠は、元妻の奪還を期して、異様なストーカーとなった。予想外の破滅が待ち受けているとも知らず…。
0投稿日: 2006.12.29
