
クジラの子らは砂上に歌う 23
梅田阿比/秋田書店
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総合評価
(4件)3.3
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完結。 一応ジャンルとしては少女マンガらしいけど(だからメイン人物のほとんど誰も死ななかった?)、最後のは少年マンガ的な王道展開で幕を閉じた。 どちらかというとエピローグで描かれているこの物語を「あなた」へと紡ぐ伝記ファンタジー要素が魅力なのかな。 面白かったです。
2投稿日: 2025.04.30
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あれよあれよという間に、すべてが終結した。 全体を通して印象が薄い。 自分の中では、スオウはずっと女性であった…
0投稿日: 2024.04.15
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最終巻。沙洗浄は防いだし、みんな幸せになった。 広げた物語を折りたたむのは大変なことだから、兎にも角にも良かったなと思う。 でも、こんな都合良くいってしまっていいの?と釈然としない気持ちもないこともないです…。
0投稿日: 2023.05.02
powered by ブクログ──あの砂と風と陽の光を どこかの世界の いつかの時代の誰かが 私の記録に出会い そして 泥クジラや私たちの物語を 知ってくれたら 覚えていてくれたら───そう「あなた」が という骨太ファンタジー、足掛け10年ものすごく綺麗に完結。 描ききった!って感じです。設定盛り盛りでちょっと付いて行くの大変だった時期もありましたが、終わってみれば全部大切だったな・・・という気持ち。 ファンタジーは設定盛り盛りになりがちなものですが、そこでお腹いっぱいになっちゃうのは多分歳のせいだと思います。 「マギ」「オリエント」の大高忍が好きな人ならお勧めしたい。
8投稿日: 2023.04.05
