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星屑ニーナ 1巻
星屑ニーナ 1巻
福島聡/KADOKAWA
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総合評価

27件)
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    俺にも大事な思い出はあるが、死ぬ前に俺と同じくらい感動して共有する人がない。/名詞:ロボットは“働く”という動詞からの造語だが、冒頭で「役立たず」と罵られ捨てられたロボットには、「自分が活動不能になれば、消えてしまう大事な記憶がある」との意志があった/ヒトは無意味な競技で人生という長いヒマつぶしをしたりするが、ロボットに囲碁や野球させるのは初期で、ロボット同士の壊しあいを楽しむようになって/未来世界では宇宙雷魚という巨大モンスターがときどき来襲する。その腹の中に入ったニーナはロボットを見つけ星屑と名づけた

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    投稿日: 2020.01.22
  • 全4巻読みました

    「星屑ニーナ」は廃棄されたロボットの星屑くんが女子高生ニーナに出会うところから始まり、その後様々な人々の想いに振り回されながら成長していく物語りを描いた、ちょっと切ないSFファンタジーです。 これだけ聞くと映画A.I.の説明みたいですが、他の作品ではなかなか見られない独特な雰囲気が味わえる秀作です。 まず、摩訶不思議で壮大な世界観とテンポよく展開する物語り。読者が一瞬でも気を抜くと振り落とされるほどで、何度もページを戻すことになるでしょう。それだけ情報量が密でしかも一瞬で過ぎ去って行きます。 普通、読書というと映像作品などと違って、ただ情報を拾っていくという静的な側面が強いですが、星屑ニーナはコマを読み進めるその時々で感情が揺さぶられる体験そのものを価値として得られる作品な気がします。それだけテンポがよく新感覚でした。 そしてセリフのセンスが良い。全4巻読めば心に響く名言がいくつかあるはずです。 と、言葉で書いていても魅力が伝わる気が全くしないのですが、是非星屑ニーナの物語りを多くの人に体験してもらいたいと思います。

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    投稿日: 2017.02.27
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    なんか終始突拍子のない作品。キャラの言動や挙動は取ってつけたようだし、結末は個人的に夢オチレベルの酷さだった。絵柄だけは好き。

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    投稿日: 2015.08.29
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    半永久的に生きるロボットと女子高生の交流。独特の世界観で時間の流れが超早い。ページめくったら数年後とか普通。時間を超えて、種族を超えて、怒涛の展開SFラブロマンス!

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    投稿日: 2014.07.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今時珍しいポップでテンポのいい作品。 ニーナと星屑の関係も良いけど、タイヘーさんの何が良くて結婚したのかそれは一番の謎wwでもちょっと抜けている位がいいってことかな。

    1
    投稿日: 2014.02.07
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    とても好きな漫画です。 ちょっと変わったSFファンタジー。 ロボットが主人公で退廃的な世界観。 この作品の核の部分はリズムあると思います。 作者独特のリズムで時間軸を目まぐるしく行ったりきたりするので気がづくと星屑の思考に自然にリンクしていて幸せな気持ちさせてくれます。

    0
    投稿日: 2013.02.20
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    星屑やニーナやタイヘーがそれぞれ違った魅力があって、SFファンタジックっぽい世界観やストーリーも好みで、良い世界です。切ないけどあっけらかんとしてる。

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    投稿日: 2013.01.04
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    たった1日の出来事をズルズル引っ張って長々と続ける作品に辟易してる人、読んでみなはれ。 1巻で人の人生が終わる。 星の速さ、神の速度、「星屑ニーナ」 生きてる時は長く感じる人生も、死んで振り返るコトが出来るなら、案外、こんな風にサクッと集約されるのかも。 こんな時間軸で進んでいく話が、今後どう展開してくのか…気になる!!!

    0
    投稿日: 2012.05.05
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    ニーナかわいいニーナかわいいニーナかわいい! ニーナみたいになりたい! ・・・って、死ぬのかよ!

    0
    投稿日: 2012.03.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    かわいい表紙に中身もかわいいものだと思って読んだら・・・。 作中の時間経過がすっごく早くて読んでもあっという間に感じた。 読み終わってから自然とため息が零れた。 これはこれで終わりでもいい気がするんだけど、二巻があるというかことで・・・一体どんな内容なのか気になる。

    0
    投稿日: 2012.02.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

     素敵やわー。ハードボイルドな『機動旅団八福神』から、こんなテイストの漫画も描けるんだと驚いた。  演出というのか、描き方が独特。あっという間に時間が経ってしまうし、過程が描かれない。かといって、大事なシーンだけを凝縮して描くかとというと、別にそこは大事じゃないだろうと思うようなシーンもある。  そういう見せ方がとても新鮮で新しいと思う。  今後ロボットの成長物語になるのか、それともロボットの目を通した世界の変遷を描くのかどっちなんだろうな。すっごく気になる。  

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    投稿日: 2012.02.01
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    帯のチカチカカラーが素敵。本当にさくさく軽快に時間がたって、人の時間の短さというか無情さにじわっと切なくなる。

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    投稿日: 2012.01.17
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    将棋の桂馬の駒みたいに、時間も空間も人間もロボットもくせをもっていてちょっと飛んでる、独特のリズムのあるこの漫画。印刷が黒じゃなくて濃い藍色なのは空とか宇宙を意識させるためのものなのだろうか。

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    投稿日: 2011.11.01
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     ぶっ飛び系ファンタジーSF。  この世界観が心地いいね。ファンタスティック。  そしてニーナが超かぁいい。なぜに破天荒な電波系女子はこんなにかわいいのか。いやぁ電波っていいですね。  あと、この時間の早さはロボットである星屑の主観時間って事かな? 単に心地いいだけでなく、こういった深さを感じさせる所がまた俺の心をくすぐるんだよ。

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    投稿日: 2011.08.05
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    よく分からなかったなあ。こういう才能ビンビンって感じの人は、時々わけわかんない世界に行っちゃうんだよなあ。あと、松本大洋とか、望月峰太郎とか、五十嵐大介とかね。自分に読解力がないだけかも知れんが。

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    投稿日: 2011.07.18
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    心がほっこりあったかくなって、じんわり感動した。時の流れが早いけど、それもまたよかった。はあー、気持ちいい読後感。2巻も楽しみっ。

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    投稿日: 2011.07.05
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    自由気ままに生きる美しい女性「ニーナ」と、捨てられた少年型ロボット「星屑」の物語。 事件性やバイオレンスはなく、ただただ、ニーナと星屑が歩む長い人生を描いています。次第にニーナが星屑に愛情を抱いていく様子、感情のないまさしくロボットだった星屑が次第に愛情や感情を知っていく様子は、読者に癒やしとほのかな切なさを与えてくれます。 肩肘張らずにさらっと読める現代SFコメディマンガ。

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    投稿日: 2011.06.25
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    このまま話が続くのかと思ったら…。 でも、ものすごく切なかった。星屑がどうなるのか。でも、タイトルにニーナってあるのが、少し気になるところ…

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    投稿日: 2011.06.07
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    ちょっとヤンチャな女の子と機械の少年のお話。恋愛とかじゃなく、人と機械を超越した愛を描く少し切ないお話。機械や機械の動きが少しコミカルなところは鳥山明が描きそうな感じ。ポップ感が溢れてる。ストーリーも絵柄も◯。ただ、時の流れが急に早くなるので、見せたい部分はわかるがもう少し粘ってもいいのでは?と感じてしまった。しかし、おもしろい。

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    投稿日: 2011.05.12
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    じかんがびゅんびゅんとんでく! ぬいぐるみはんたーの劇思い出した。 すっごい面白いし絵もうまいしかわいいし続きが早く読みたい

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    投稿日: 2011.04.28
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    本屋さんで平積みされていて表紙とオビに惹かれて買ってみました。 福島聡さんの作品はいつか読んでみたかったんだ・・・! 凄いスピード感で、また独特な雰囲気で、面白いです。 ただ、これ2巻あるらしいけど大丈夫なんだろうか? このスピード感で2巻も進み、数巻に渡って物語が続いたらどうなるんだろう、と気になります。 福島聡さんの他の作品も読んでみようかな。

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    投稿日: 2011.03.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    せつない。 星屑が、肉体的な死 と 忘れられていく 記憶の死を 理解していて 削除せずにずっと残そうとしている姿が とても切なかった ロボットだって成長するんだ

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    投稿日: 2011.02.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    電池が切れない限り生きる機械である「星屑」 星屑の先生として彼の側にいることにした「ニーナ」 彼ら二人の切なくも暖かい、人と機械の物語が始まる… と思ったら1巻で80年弱の月日をあっと言う間に経過していた。 帯にうたわれるタイム・スキップ・コメディーの看板は嘘ではなかった。 早足ではあるものの、機械と人間を描く上で外せない 「機械目線で見つめるうつろう命とその記憶」 も福島流にしっかり描写。そして笑いと涙。 しかし、続きはいかにも一筋縄ではいかない風。 掲載誌が隔月発行なので続刊が相当後と思われるのがちょっと残念。

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    投稿日: 2011.01.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ジャケ買いで成功したのは初めてかもしれない! 絵柄も色使いもドンピシャだぜ!帯までかわいいとかどういうことなの・・・ 星屑かわいい・・・と思ったけど、全く表情が変わらないのがちょっと怖い・・・ やっぱりロボットなんだね・・・(;;) ニーナとタイヘーのキャラがとっても魅力的だったので、ふたりのお墓が出てきたシーンでは涙がぼろぼろ出てしまった。。。 星屑の電池が切れなくて本当によかった! 最後に出てきた男の子は、星屑のご主人さまになるのかな?続きが気になります。

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    投稿日: 2010.12.27
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    作者の世界観の引き出しはどんだけ広いんだ!? 独特な台詞まわしに空飛ぶマシンに宇宙生物。 ハチャメチャな展開にのめり込まされる。 星屑の2回死なせたくない思いに切なくなった。 1巻でニーナがすでにアレなんだけど、 タイトルにするくらいなんだから、上手いコト星屑の記憶と絡んでいく展開なんだろうな。 次巻に期待大。

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    投稿日: 2010.12.19
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    タイトルで衝動買いした一冊。読みきりかと思いきや巻数ものでした。ロボットの星屑がとってもチャーミング!

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    投稿日: 2010.12.19
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    フェローズ本誌で見て面白かったので購入。見てて火の鳥を少し思い出しました。なんにしろニーナが1巻で死んでしまったらこの先どうなるんだと思っていたらこれからは思い出のなかに登場していく形式なのかな。これからもっと面白くなっていく気がします。機動旅団八福神買おうかな・・・

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    投稿日: 2010.12.18