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「愛…しりそめし頃に…」(1)
「愛…しりそめし頃に…」(1)
藤子不二雄(A)/小学館
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総合評価

10件)
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    手塚先生の藤子不二雄Aの中での存在感がひしひし伝わってくる。 キャバレーで遊ばないのもほんとにそうだったんだろうなと思う。

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    投稿日: 2024.11.04
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    漫画道の、恋に興味出てきた編。 藤子不二雄の20歳くらいの頃は、やはり、女の人に対してこれくらいの距離感があったのだろうな。 としみじみ。 今だったら、純朴な中学生くらいの感覚。 明治の文豪とかの小説も基本的に似た感触を受ける。 (ただし、明治の文豪たちは、プロの女性とはぐいぐい遊ぶ感じ) なので、初恋のような感触を持ちながら、漫画も頑張っているという、まさに青春の爽快さが味わえます。 今の時代の設定だと、ここまで純な爽快さはないだろうから、貴重ですね。 歌声喫茶とか、要は男女が集まる場所だったのだなと。 娯楽が多様ではないと、皆おなじようなところに行くから、色々な出会いもあってよいのかもね、それとも趣味が細分化されている現在の方が効率的に自分に合う人 が見つけられるのだろうか。 と余計なこと考えたり。 本家の漫画道ほどの熱さはないけど、ある意味、引いた目線(ずいぶん大人になってから書いているから)で恋愛をほのぼのと書かれているのが良いなーと思いました。

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    投稿日: 2019.03.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    まんが道に続く青年期の藤子不二雄の自伝漫画。おなじみのときわ荘・新漫画党のメンバーに会える。神様手塚治虫は相変わらず一歩先を突っ走っていて憧れの存在。その中でも少しずつ環境は変わり始めて時間の経過を感じる。スローペースだがいつまでも読んでいたい作品。

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    投稿日: 2012.03.21
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    『まんが道』の続編と位置づけられる作品。 昭和30年代、漫画黎明期をトキワ荘で過ごした若き漫画界の巨匠達の青春期が、当時の社会情勢などとともにリアルに描かれている。 作者の藤子不二雄A氏ご自身も、「この作品はライフワーク」と語っておられるとおり、ゆっくり、じっくり執筆されている。だいたい1年に1巻のペースで単行本として出版されている。 読者も、時折、前の巻を読み返しながら、慌てずじっくり、楽しみながら読み進めたい作品。

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    投稿日: 2012.03.17
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    ご存知、まんが道の続編、、、なんだけど不覚にも今年に入るまで知らなかった。。ビッグコミックオリジナル増刊で今でも連載中なんだ!相変わらず、まんが道なトーンですごくいい。

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    投稿日: 2011.12.10
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    「まんが道」の続編です。あの後、この二人はどうなってしまったんだろう!トキワ壮のみんなはどうなってしまったんだろう!!そんなふうに思った方にオススメです。 「愛…しりそめし頃に…」では「まんが道」では一心同体のように常に一緒にいたF先生の描写が少し少なくなり、A先生自身のことに内容がよりクローズアップしています。漫画のことだけではなく、恋や仕事についても描いてあって、「まんが道」とはまた違った楽しみ方のできる作品です。

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    投稿日: 2011.03.03
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    藤子不二雄Aの代表作「まんが道」の続編のような作品。単行本形式で作られました。「まんが道」よりも人物表現がリアルになり、コミカルな部分のほとんどない、自伝的な作品といったほうがよいでしょう。 昭和30年代初めにときわ荘に集まった、昭和を代表するマンガ家の姿がよみがえる作品です。

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    投稿日: 2009.11.07
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    ほんとは、「まんが道」のせたかったんだけど、画像がなかったので。。 漫画家だけじゃなく、何かを志す人にオススメの一冊。 藤子不二雄はやっぱりA先生でしょ!!(F先生も好きだけど)

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    投稿日: 2005.08.21
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    「まんが道」の続編にあたります。もちろん「まんが道」も大好きです。藤子不二雄や、トキワ荘の面々がほとんどそのまま登場します。まんがが好きな人なら、一度は「まんが道」を読むべきかと思うんですよ。若く活気あふれる彼らの姿に、胸熱くなります。

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    投稿日: 2004.12.18
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    前作にあたる『まんが道』を読破したうえで読むのは必須として、続編の本作品はよりゆるやかな日常の中に現れるちょっとした出来事がメインとなっている気がします。しかし藤子A先生の構成というか演出というか、時折はっとする描写があるので(特に一巻)、ぜひとも『まんが道』とあわせて読んでみると感動もひとしおです。まんが好きは必読!!

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    投稿日: 2004.09.30