
吉原代筆人 雪乃 一 色もよう
高山由紀子/KADOKAWA
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総合評価
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powered by ブクログ縁あって吉原で代筆業をすることになった雪乃。同じ代筆者のおとよが営む団子屋で暮らしながら遊女達に頼まれて彼女らの筆跡そっくりな文を書く。遊女達それぞれの文の背後にある哀しい想いを感じながら雪乃は代筆をする。 そんな雪乃にも吉原に落ち着くまでに人には話せない過去があった。 遊女達それぞれの人生が語られていて面白かった。 雪乃の過去が完全には明らかになってなくて、ぜひ続編も読みたい。
0投稿日: 2025.06.15
powered by ブクログ新しく読み始めた時代ものミステリー。 吉原の代筆業を営む雪乃。 自身の物語と、周囲で起きる事件の数々。 夢中で読んだ、までは行かなかったけれど、次巻を読みたい。
2投稿日: 2024.06.07
powered by ブクログ昼と夜があるように、ものには表と裏があるように善と悪ももっと複雑に入り組んでいるのではないだろうか……。
0投稿日: 2020.09.24
powered by ブクログ文字を書けない遊女たちに変わって手紙を書く仕事をしている雪乃。 まだ一巻目なので雪乃自体謎が多いのですが これから面白くなってきそう。 ただ吉原を舞台にした小説って、あまり代わり映えしないので 少しマンネリ気味。
0投稿日: 2015.04.21
powered by ブクログ謎多き物語の始まり 婚礼の日に付け火?で全てを失った札差の娘雪乃、変な切っ掛けと才能で吉原の代筆人に 本人の謎とは別に、奥で進行する色々な話、極めつけは家斉側室のお美代の方(双子?の一方が吉原から、毒殺された身代わりに)
0投稿日: 2014.06.03
