
美大受験戦記 アリエネ(1)
山田玲司/小学館
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総合評価
(4件)3.7
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powered by ブクログ褒められすぎて育ったため大変な過信家になった、漫画家志望の偏差値最低高校生・歌川有。現実を知り、最低レベルから抜け出すために美大受験を決意した有は、美術予備校に通う。そこで待っていたのは、自分の画力不足への実感と、葛飾夢という少女だった。 一番の魅力は主人公・有の性格だ。甘々に育てられて自分の才能を過信していた有は、美大受験を決意してから次々と現実にぶち当たる。しかし育てられていたのは過信だけではなく、自分を信じる才能をもであった。突き当たった現実を直視しながら前へ進む姿は、見ていて飽きない。本当にバカだけど本当に純粋。素直さというのは武器なのだと教えられる。 純粋さは違うがノリが近い主人公をどこかで見たなぁと思ったら、島本和彦作品だった。少し、近いものを感じた。
0投稿日: 2012.08.29
powered by ブクログ相変わらずの絵で、相変わらずの作風だけど、美術系らしい豊かな表現には圧巻です。楽しく読ませてもらっています。 美術に興味がある方は、どうぞという感じ。
0投稿日: 2012.03.15
powered by ブクログハッタリと勢いで進む主人公がBバージンの頃と変わらない(絵も変わらない) 良くも悪くも山田玲司マンガ。これから20年分の成長を見せてもらいたいなぁ。そしてBバージン再読したい、実家にまだあるかな?
0投稿日: 2012.02.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2011年連載期間中のレビューです。まだ始まったばかりなので評価なし。美大受験というかなりマイナーなテーマ。最近はマイナーなジャンルを紹介する漫画が実績あげてますね。僕は美大受験経験者なので懐かしさもあり今のところ楽しめています。
0投稿日: 2011.12.29
